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90kg級はガクドンハンが2連覇達成、小原拳哉と長澤憲大はいずれも3位入賞果たす・ユニバーシアード柔道競技第2日男子

(2015年7月5日)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。
90kg級はガクドンハンが2連覇達成、小原拳哉と長澤憲大はいずれも3位入賞果たす
ユニバーシアード柔道競技第2日男子
中国・光州で行われているユニバーシアード柔道競技は第2日の5日、男女それぞれ2階級ずつの競技が行われた。

男子90kg級は2013年のカザン大会に続いて現在の韓国の1番手ガク・ドンハンが優勝。「指導1」の辛勝だった準決勝の長澤憲大(東海大4年)戦以外は全試合を一本勝ちする圧勝だった。長澤は3位決定戦に勝利して銅メダルを確保した。

81kg級は5月のグランドスラム・バクーで優勝するなど既にワールドツアーで3度の優勝を飾っている21歳のカサン・カルモルゼフ(ロシア)が優勝した。2位には昨年から階級を上げたもと73kg級世界選手権王者ワン・キチュン(韓国)が入賞した。26歳のワンは2009年と2011年に73kg級でこの大会を制しており、通算3回目の優勝を狙ったが僅かに届かなかった。日本代表の小原拳哉(東海大3年)は3位だった。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

※この記事の記録の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています

■ 81kg級
【入賞者】 エントリー37名
1.KHALMURZAEV, Khasan(RUS)
2.WANG, Kichun(KOR)
3.ALLARDON, Jonathan(FRA)
3.KOHARA, Kenya(JPN)
5.MACEDO, Rafael(BRA)
5.MITITELU, Denis(ROU)
7.BOTTIEAU, Jeremie(BEL)
7.CHAPARYAN, Andranik(ARM)

日本代表選手:小原拳哉(東海大3年)
成績:3位

[2回戦]
小原拳哉△優勢[技有・小外刈]〇アルラードン(フランス)
[敗者復活1回戦]
小原拳哉○横四方固(3:14)△アスラノフ(ウズベキスタン)
[敗者復活2回戦]
小原拳哉○小外刈(2:33)△ガオ ハイヤン(中国)
[敗者復活最終戦]
小原拳哉○袈裟固(5:00)△チャパーヤン(アルメニア)
[3位決定戦]
小原拳哉○優勢[指導3]△マセド(ブラジル)

■ 90kg級
【入賞者】 エントリー33名
1.GWAK, Donghan(KOR)
2.KHALMURZAEV, Khusen(RUS)
3.ASSIS, Gustavo(BRA)
3.NAGASAWA, Kenta(JPN)
5.KLAMMERT, David(CZE)
5.LAMOUR, Antoine(FRA)
7.CONRAD, Hannes(GER)
7.SATTOROV, Davronbek(UZB)

日本代表選手:長澤憲大(東海大4年)
成績:3位

[3回戦]
長澤憲大○優勢[有効・内股]△デデイク(ボスニアヘルツェゴビナ)
[4回戦]
長澤憲大○横四方固(2:52)△コンラド(ドイツ)
[準決勝]
小原拳哉△優勢[指導1]〇ガク ドンハン(韓国)
[3位決定戦]
長澤憲大○崩袈裟固(2:39)△ラモウアー(フランス)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。

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