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100kg超級で原沢久喜が優勝、100kg級はチョグハンが大会またいで2階級制覇達成・ユニバーシアード柔道競技第1日男子

(2015年7月5日)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。
100kg超級で原沢久喜が優勝、100kg級はチョグハンが大会またいで2階級制覇達成
ユニバーシアード柔道競技大会は中国・光州で5日開幕。初日は男女重量2階級ずつが行われ、男子は100kg超級で原沢久喜(日本中央競馬会)が優勝した。100kg級の後藤隆太郎(慶應義塾大3年)は5位だった。

原沢は順調に勝ち上がり、準々決勝ではミハエル・ホラック(チェコ)、準決勝ではヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)とシニアのワールドツアーの常連選手をしっかり下し、決勝はマゴメド・ナズハムディノフ(ロシア)を「指導3」の優勢で破って優勝を決めた。

100kg級は2013年大会に100kg超級を制したチョ・グハン(韓国)が優勝、ユニバーシアード2階級目のタイトルを獲得した。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。


※この記事の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています

■ 100kg級
【入賞者】 エントリー28名
1.CHO, Guham(KOR)
2.DELVERT, Clement(FRA)
3.BILALOV, Niiaz(RUS)
3.PFEIFFER, Dino(GER)
5.GOTO, Ryutaro(JPN)
5.ZHANG, Jun(CHN)
7.SHARIPOV, Fakhriddin(UZB)
7.SOUZA, Gabriel(BRA)

日本代表選手:後藤隆太郎(慶應義塾大3年)
成績:5位

[1回戦]
後藤隆太郎○出足払(4:34)△ベグズ(モンゴル)
[2回戦]
後藤隆太郎○合技(1:19)△ランド(ラトビア)
[3回戦]
後藤隆太郎○優勢[指導2]△ソウザ(ブラジル)
[準決勝]
後藤隆太郎△合技(4:45)〇デルベアート(フランス)
[3位決定戦]
後藤隆太郎△優勢[指導2]〇ビラロブ(ロシア)

■ 100kg超級
【入賞者】 エントリー24名
1.HARASAWA, Hisayoshi(JPN)
2.NAZHMUDINOV, Magomed(RUS)
3.SIMIONESCU, Vladut(ROU)
3.ZALAGH, Nabil(FRA)
5.METTIS, Juhan(EST)
5.YERGALIYEV, Yelaman(KAZ)
7.HORAK, Michal(CZE)
7.RUDNYK, Anton(UKR)

日本代表選手:原沢久喜(日本中央競馬会)
成績:優勝

[1回戦]
原沢久喜○合技(5:00)△キム・スンハン(韓国)
[2回戦]
原沢久喜○反則[指導4](2:55)△バルタエブ(ウズベキスタン)
[準々決勝]
原沢久喜○払腰(2:45)△ホラック(チェコ)
[準決勝]
原沢久喜○優勢[技有・隅落]△シミオネスク(ルーマニア)
[決勝]
原沢久喜○優勢[指導3]△ナズハムディノフ(ロシア)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。

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