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[速報]激戦73kg級はダークホースの中国サイが優勝、日本勢は振るわず丸山剛毅の7位が最高成績・グランプリ・ウランバートル第2日男子

(2015年7月5日)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]激戦73kg級はダークホースの中国サイが優勝、日本勢は振るわず丸山剛毅の7位が最高成績
グランプリ・ウランバートル第2日男子
グランプリ・ウランバートル大会は4日、第2日の男女合わせて4階級の競技が行われた。
男子は73kg級と81kg級の2階級が行われ、3人が参加した日本勢はメダルの獲得なし。81kg級の丸山剛毅(パーク24)の7位が最高成績だった。73kg級で4月の全日本選抜体重別選手権を制した橋本壮市(パーク24)は初戦で仕掛けた袖釣込腰が「足取り」と判断されてダイレクト反則負け、入賞なしに終わった。

有力選手が揃って激戦と目された73kg級はダークホースのサイ・インジリガラ(中国)が制した。ロンドン五輪王者のマンスール・イサエフ(ロシア)は5位だった。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

■ 73kg級
【入賞者】 エントリー19名
1.SAI, Yinjirigala(CHN)
2.SAINJARGAL, Nyam-Ochir(MGL)
3.GANBAATAR, Odbayar(MGL)
3.SUN, Shuai(CHN)
5.ISAEV, Mansur(RUS)
5.SANJAASUREN, Miyaragchaa(MGL)
7.BOBOYEV, Giyosjon(UZB)
7.KHASHBAATAR, Tsagaanbaatar(MGL)

【日本選手勝ち上がり】

日本代表選手:橋本壮市(パーク24)
成績:1回戦敗退

[1回戦]
橋本壮市△反則(2:34)〇ミラグチャ・サンジャスレン(モンゴル)

日本代表選手:土井健史(ダイコロ)
成績:2回戦敗退

[1回戦]
土井健史○優勢[技有・背負投]△トミー・マシアス(スウェーデン)

[2回戦]
土井健史△優勢[指導3]〇サインジャルガル・ニャムオチル(モンゴル)

■ 81kg級
【入賞者】 エントリー17名
1.VALOIS-FORTIER, Antoine(CAN)
2.UNGVARI, Attila(HUN)
3.MOLLAEI, Saeid(IRI)
3.NYAMSUREN, Dagvasuren(MGL)
5.OTGONBAATAR, Uuganbaatar(MGL)
5.RESSEL, Dominic(GER)
7.MARUYAMA, Goki(JPN)
7.PACEK, Robin(SWE)

日本代表選手:丸山剛毅(パーク24)
成績:7位

[2回戦]
丸山剛毅○内股(1:18)△コド・ナカノ(フィリピン)
[準々決勝]
丸山剛毅△背負投(0:57)〇ニャムスレン・ダグワスレン(モンゴル)
[敗者復活戦]
丸山剛毅△GS技有・小内巻込(GS0:34)〇セイド・モラエリ(イラン)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。

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