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全国高等学校柔道選手権男子有力校監督直前インタビュー②大成高・石田輝也監督

(2015年3月16日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版3月16日掲載記事より転載・編集しています。
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②大成高・石田輝也監督
全国高等学校柔道選手権男子有力校監督直前インタビュー
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大成高・石田輝也監督

大きな怪我人もおらず、順調。チームの雰囲気も良く、最後の最後まで選手同士でお互いに競った稽古をさせることが出来ています。これをそのまま試合で出してくれればというところですね。やるべきことはやってきたので、それを自信にして、あとは当日戦うのみ。選手を信じて、私はベンチで座っているだけです。

今年は古賀(颯人)、並木(泰雅)、神鳥(剛)の「三本の矢」を軸に戦っていくことになります。この3人がうまく仕上がっているのは非常に心強いです。そして、プラスの2人がどこまでチームに貢献してくれるか、ここが大きく勝負を分けるところだと思います。前濱(忠大)に友田(皓太)ら、3人のうち2人を、試合ごとに相手の戦力、オーダー、相性をしっかり見極めて入れていきます。チーム全体として十分地力がついてきたと思いますので、どちらかというと課題は勝負のやり方、「戦い方」ですね。抜き試合ですから、抜いたその後が大事。勝ったり負けたりではなく、何枚抜いても最終的には止めてくる。こういう当たり前のことがしっかり出来るかどうかが優勝のカギだぞ、と選手には口を酸っぱくして話しています。

初戦から気を抜ける試合は一つもありません。どこも非常にしぶといチームですから、その上を行くしぶとさを発揮して(笑)、勝ちにこだわっていきたいですね。どこが上がってくるかはわかりませんが、どのチームが来ても大丈夫なようにしっかり想定して準備をしています。そういう「戦い方」の部分では、インターハイ(3位)が非常に良い経験で、あの場で戦った選手がこれだけ残っているのは頼もしい。あのあと「なぜ勝てなかったのか」「どうすれば良かったのか」をチームで徹底的に話し合ってきました。抑えるべきところが抑えられない、取るべきところが取れない、なぜラスト1分のあの攻めを最初から出来なかったのか、皆それぞれに答えを見つけて稽古をしてきました。あの経験が、試合では大きな武器になってくれると思います。

具体的な作戦ですか?それは当日見てもらうとして(苦笑)、強いて全体的なことを言えば「三本の矢」で2つリードするような戦いをしていきたいと思っています。

繰り返しになりますが、やるべきことはやってきました。見ているのは初優勝だけです。あとは向かっていくだけ。初優勝、そして男女アベック優勝を目指して、戦い抜きます。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版3月16日掲載記事より転載・編集しています。
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