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ヨーロッパオープンオーバーヴァルト・各階級詳細×評

(2015年2月19日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版2月19日掲載記事より転載・編集しています。
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各階級詳細×評
ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト
■ 48kg級
-トルコ勢3人全てが表彰台に上がる、優勝はエブル・サヒン-

【入賞者】 エントリー15名
1.SAHIN, Ebru(TUR)
2.UNGUREANU, Monica(ROU)
3.AKKUS, Sumeyye(TUR)
3.LOKMANHEKIM, Dilara(TUR)
5.PUPP, Reka(HUN)
5.XIE, Shishi(CHN)
7.CLEMENT, Melanie(FRA)
7.JURA, Anne Sophie(BEL)

トルコから3名、ルーマニアから2名が参加してこの両国でトーナメントの3分の1を占めてしまうという極端な人員構成。シード選手は順にモニカ・ウングレアヌ(ルーマニア)、スメイエ・アックス(トルコ)、エブル・サヒン(トルコ)、ディアラ・ロクマンヘキム(トルコ)。

決勝はウングレアヌとサヒンが対戦。2011年に欧州ジュニア選手権を制している新鋭サヒンが一本勝ちで優勝を決めた。サヒンのシニア国際大会優勝は地元で行われた2012年のグランドスラム・バクー以来これが2度目。

この階級はワールドクラスの強豪の参加はなし。最軽量級と超級の世界的な層の薄さがまたもや確認されることとなった、いかにもコンチネンタルオープンという様相の大会だった。

■ 52kg級
-マー・インナンがキトゥ、橋本を連破して優勝-

【入賞者】
1.MA, Yingnan(CHN)
2.HASHIMOTO, Yuki(JPN)
3.CHITU, Andreea(ROU)
3.PERENC, Agata(POL)
5.SHISHIME, Ai(JPN)
5.SUNDBERG, Jaana(FIN)
7.ARCA, Ayse(TUR)
7.MARTYNOWICZ, Martyna(POL)

優勝は中国のマー・インナン。突如現れて圧倒的な強さで優勝を浚った昨年7月のグランプリ・ウランバートル大会の再現ともいうべき強さで勝ち上がり、準決勝では世界選手権銀メダリスト、第1シード選手のアンドレア・キトゥ(ルーマニア)にも一本勝ち。決勝では橋本優貴(コマツ)を相手に2つの「指導」を失ったが、2分29秒に挙げた背負投「有効」で逆転。橋本の追撃を残り16秒の「指導」のみに抑えて優勝を飾った。

残念ながら橋本はミッション失敗。マーの出来は素晴らしかったようだが、この人のウランバートル大会以後の成績は世界選手権5位、アジア大会5位、グランプリアビダビ5位、グランプリ青島7位と微妙であり、強化サイドとしてはこの敗戦を「飛び抜けた強者との対戦」として斟酌するのはいささか難しいのではないかと思われる。肉体的にも精神的にも弱さを見せたチェリャビンスク世界選手権(7位)を経てこの先のキャリアは厳しいと思われていた橋本だが、グランドスラム東京では中村美里を絞め落とすなどして圧勝V。しかし体勢を立て直して臨んだはずの今回はスター選手不在(キトゥ1人のみ)のコンチネンタルオープン大会を獲れずとなかなかパフォーマンスが安定しない。

2013年シーズンの圧倒的な出来に、2014年世界選手権で見せた脆弱さ、グランドスラム東京で見せた強さに今回の敗戦、と橋本の評価は、中村美里と西田優香という復活基調にある世界選手権王者2人を抱える強化陣にとってはかなりの悩みの種なのではないか。寝技という手堅い武器を持つ橋本であるが、この成績の乱高下ぶりでは少なくとも「安定感に欠ける」との評は避けがたく、世界選手権でのナタリア・クズティナ(ロシア)、ヤネト・ベルモイ(キューバ)、今回のマーと敗れた選手を並べると「パワー系が苦手」という評まで為されかねない。安定感と膂力という橋本のストロングポイント2つに傷がつきかねない、少々勿体ない大会であった。世界選手権代表争いにおけるアドバンテージの有無は、中村と西田が登場する次週グランプリ・デュッセルドルフ大会の結果待ちというところ。

志々目愛(帝京大3年)は準決勝で橋本に敗れ、3位決定戦でもアガタ・ペレンク(ポーランド)に敗戦して5位。ペレンクはこの日ペトラ・ナレクス(スロベニア)に勝利しており、敗戦した試合も優勝したマーから「技有」を奪うなど好調であったが、IJF大会の入賞は2012年グランドスラム東京5位のみと実績がほとんどない。志々目が勝利した選手でワールドツアー常連者はヤーナ・スンドベルグ(フィンランド)のみ、そして実績のないペレンクに敗戦と、こちらも非常に厳しい結果だった。

【日本選手勝ち上がり詳細】

橋本優貴(コマツ)
成績:2位

[2回戦]
橋本優貴○袈裟固(1:45)△RAYNAUD Louise(FRA)
[3回戦]
橋本優貴○横四方固(1:30)△MARTYNOWICZ Martyna(POL)
[準決勝]
橋本優貴○優勢[指導2]△志々目愛
[決勝]
橋本優貴△優勢[有効・背負投]○MA Yingnan(CHN)

志々目愛(帝京大3年)
成績:5位

[2回戦]
志々目愛○横四方固△GAGARINA Olga(RUS)
[3回戦]
志々目愛○優勢[指導3]△SUNDBERG Jaana(FIN)
[準決勝]
志々目愛△優勢[指導2]○橋本優貴
[3位決定戦]
志々目愛△裏投(0:55)○PERENC Agata
(POL))


■ 57kg級
-松本薫順調に優勝、2位は芳田とカプリオリウ下したルスヴォ-

【入賞者】 エントリー29名
1.MATSUMOTO, Kaori(JPN)
2.RECEVEAUX, Helene(FRA)
3.BEAUCHEMIN-PINARD, Catherine(CAN)
3.CAPRIORIU, Corina(ROU)
5.LIU, Yang(CHN)
5.LO GIUDICE, Martina(ITA)
7.LIEN, Chen-Ling(TPE)
7.YOSHIDA, Tsukasa(JPN)

57kg級は人材豊富、かつこの日も参加したコリナ・カプリオリウ(ルーマニア)ら主役級に試合に出続けて調整するタイプの選手が多いため、どの大会も常に一定以上のレベルが保たれているという印象。今回も第1シードがカプリオリウ、第2シードが若手の星キャサリン・ブーシェミンピナード(カナダ)、第3シードが松本薫(フォーリーフジャパン)とそれぞれのブロックにきちんと核になる選手が揃って、コンチネンタルオープンという下位カテゴリとしてはかなり豪華な陣容。

優勝は松本。ライバルのカプリオリウが準決勝でフランスの2番手エレン・ルスヴォ(フランス)に敗れたために強者との対戦は3回戦の連珍玲(台湾)と決勝のルスヴォ戦だけだったが、前者は1分掛からず横四方固「一本」、後者は1分24秒に奪った袖釣込腰「技有」で危なげなく勝利。世界選手権で上位を争うライバルがギッシリ、というようなスーパーハイレベル大会ではなかったが、勝つべき大会をしっかり勝ったという手堅い結果と捉えておいて間違いない。グランドスラム東京と併せて、全盛期の松本と比較するとまだまだ内容的には気になることも多いが、世界選手権代表獲得に向けて為すべきことをしっかり為して「形」をしっかり作ったという印象だ。選考の材料をきっちりと積み上げ、いよいよ最終予選の選抜体重別に臨む。

講道館杯優勝の芳田司はカプリオリウ、ブーシェミンピナード、松本いずれのブロックに入らず、ロレダナ・オハイ(ルーマニア)がシードされたDブロックに配される幸運。上位進出も期待されたが準々決勝でルスヴォと対戦、「有効」を奪うも小外刈「一本」で逆転負け。カプリオリウとマッチアップした敗者復活戦は「有効」を失った末にダイレクト反則負けで、7位に終わった。


【日本選手勝ち上がり詳細】

松本薫(フォーリーフジャパン)
成績:優勝

[2回戦]
松本薫○上四方固(2:45)△GUIHUR Amelie(FRA)
[3回戦]
松本薫○横四方固(0:59)△LIEN Chen-Ling(TPE)
[準決勝]
松本薫○優勢[指導2]△LIU Yang(CHN)
[決勝]
松本薫○優勢[技有・袖釣込腰]△RECEVEAUX Helene(FRA)

芳田司(コマツ)
成績:7位

[1回戦]
芳田司○大内刈△TSCHOPP Evelyne(SUI)
[2回戦]
芳田司○横四方固(1:13)△CADILLA ACEVEDO Tecla(ESP)
[3回戦]
芳田司△小外掛(3:26)○RECEVEAUX Helene(FRA)
[敗者復活戦]
芳田司△反則(1:14)○CAPRIORIU Corina(ROU)

■ 63kg級
-嶺井美穂決勝進出もウンターブルツァハーに屈す-

【入賞者】 エントリー22名
1.UNTERWURZACHER, Kathrin(AUT)
2.MINEI, Miho(JPN)
3.LIVESEY, Amy(GBR)
3.YEATSBROWN, Katiejemima(GBR)
5.GERCSAK, Szabina(HUN)
5.MILOSEVIC, Nina(SLO)
7.RENSHALL, Lucy(GBR)
7.YANG, Junxia(CHN)

第1シードは2014年世界選手権7位でもっか売り出し中の22歳、カトリン・ウンターブルツァハー(オーストリア)。第2シードにアジア大会2位のヤン・ジュンシュア(中国)、第3シードはヒルダ・ドレクスラー(オーストリア)と、混戦の63kg級戦線にあってこれから第1グループ入りを狙う中堅どころの強者が揃った。

日本からは講道館杯を連破したジュニア世代の星、嶺井美穂(桐蔭学園高2年)が参加。準々決勝でパワー自慢のヤンから隅落「有効」で勝利するなどして決勝まで進んだが、残念ながらウンターブルツァハーに敗戦。序盤に失った「指導」1つが響き、「指導2」対「指導1」の反則累積差で惜しくも優勝には手が届かなかった。

グランドスラム東京(イザベル・プチェに初戦敗退)に続いて、シニア国際大会で結果を残し切れなかった嶺井。高校2年生にしてコンチネンタルオープン2位は紛れもなく素晴らしい成績だが、選抜体重別に向けて準備すべき「当年の国際大会の成績」としては結果、対戦相手ともいささか物足りないはずだ。国内大会、ジュニアの国際大会を得意の大外刈一撃でで勝ち抜いている嶺井が本領を発揮したと評価されるのは、ワールドクラスを真っ向から大外刈で叩き落とすときだろう。パワーか、技術か。世界の上位と戦うにはいましばらくの経験値の積み上げが必要という印象だ。


【日本選手勝ち上がり詳細】

嶺井美穂(桐蔭学園高2年)
成績:優勝

[1回戦]
嶺井美穂○小外刈(1:59)△NOSKOVA Tatiana(RUS)
[2回戦]
嶺井美穂○大外刈(2:39)△DAKOVIC Andreja(CRO)
[3回戦]
嶺井美穂○優勢[有効・隅落]△YANG Junxia(CHN)
[準決勝]
嶺井美穂○優勢[有効・大外刈]△MILOSEVIC Nina(SLO)
[決勝]
嶺井美穂△優勢[指導2]○ UNTERWURZACHER Kathrin(AUT)

西川真帆(龍谷大4年):欠場

■ 70kg級
-グラフがヌンイラ、ズパンシックを立て続けに破る-

【入賞者】 エントリー19名
1.GRAF, Bernadette(AUT)
2.ZUPANCIC, Kelita(CAN)
3.MANSOUR, Lola(BEL)
3.NUN IRA, Karen(JPN)
5.MOREIRA, Antonia(ANG)
5.ZHOU, Chao(CHN)
7.CHEN, Fei(CHN)
7.ROBRA, Juliane(SUI)

ワールドツアーの上位常連は第1シードのケリタ・ズパンシック(カナダ)と第2シードのベルナデッテ・グラフ(オーストリア)のみ。既に世界選手権で銀メダルを獲得しているヌンイラ華蓮(了徳寺学園職)としてはこの2人に勝利し得るかどうかだけが焦点といったところだが、残念ながら準決勝でグラフに敗退。開始23秒で失った隅返「有効」を取り返すことが出来ずにトーナメントから脱落することになった。

3位決定戦ではゾウ・チャオ(中国)を下して表彰台は確保。昨年コンチネンタルオープンの優勝をテコに世界選手権に出場を果たしたヌンイラだが、今季は3位で欧州遠征を終えることとなった。

世界選手権銀メダリストの成績としては物足りないかもしれないが、あの大会のヌンイラはメンタル、フィジカルに運と全てが高い到達点で揃った、滅多に訪れない特別な状態にあり、常にそのパフォーマンスを要求するのは少々無理がある。この日は世界選手権で「技有」を奪われたゾウを問題なく仕留めるなど、むしろあの銀メダルを栄養として地力は少しづつ上がっているとポジティブに捉えたい。

とはいえ、「当年の国際大会の実績」では今のところグランドスラム東京2位の田知本遥、ヨーロッパオープンソフィア優勝の新井千鶴の後塵を拝していることは事実。世界選手権出場には選抜体重別での好パフォーマンスが必須な状況だ。

【日本選手勝ち上がり詳細】

ヌンイラ華蓮(了徳寺学園職)
成績:3位

[3回戦]
ヌンイラ華蓮○優勢[指導3]△ROBRA Juliane(SUI)
[準決勝]
ヌンイラ華蓮△優勢[有効・隅返]○GRAF Bernadette(AUT)
[3位決定戦]
ヌンイラ華蓮○大内刈(2:55)△ZHOU Chao(CHN)

■ 78kg級
-決勝の日本人対決を梅木真美が制す-

【入賞者】 エントリー11名
1.UMEKI, Mami(JPN)
2.HAMADA, Shori(JPN)
3.GIBBONS, Gemma(GBR)
3.THIELE, Kerstin(GER)
5.GARRY, Christelle(FRA)
5.SALANKI, Evelin(HUN)
7.BRANSER, Marie(GER)
7.MARANIC, Ivana(CRO)

世界大会で上位を争うスターグループからの参戦はゼロ。2012年ロンドン五輪銀メダリストのジェンマ・ギボンス(イギリス)とケルスティン・ティエレ(ドイツ)のエントリーはあるものの、ギボンスは突然変異で勝ち上がった五輪以後上位争いのシーンから弾きだされた感ありで第1グループの強豪が絡む試合ではほとんど勝てておらず、既に28歳のティエレは昨年のIJF主催大会入賞はグランプリ青島の3位1回のみ。率直に言って、世界の上位で戦う力があるかどうかを測ることが出来る面子ではない。

その中にあって日本人2人がキッチリ勝ち上がって決勝で対決。梅木真美(環太平洋大2年)は強豪との対戦がないまま、濵田尚里(自衛隊体育学校)は初戦でティエレを縦四方固「一本」で下して勝ち上がった。

決勝は梅木が釣込腰「一本」で勝利して見事優勝。グランドスラム東京では初戦敗退だったが、講道館杯優勝という国内の実績に加えて国際大会の結果を一つ積み上げて選抜体重別の決戦に臨む。

ギボンスは初戦で国際的には無名のフランス選手ガリー・クリステルに一本負け。今回も実力を示せないまま畳を去った。

【日本選手勝ち上がり詳細】

梅木真美(環太平洋大2年)
成績:優勝

[2回戦]
梅木真美○反則[指導4]△BRANSER Marie(GER)
[準決勝]
梅木真美○崩袈裟固(3:06)△GARRY Christelle(FRA)
[決勝]
梅木真美○釣込腰(2:14)△濵田尚里

濵田尚里(自衛隊体育学校)
成績:2位

[2回戦]
濵田尚里○縦四方固(2:12)△THIELE Kerstin(GER)
[準決勝]
濵田尚里○小外掛(0:07)△SALANKI Evelin(HUN)
[決勝]
濵田尚里△釣込腰(2:14)○濵田尚里

■ 78kg超級
-田知本愛優勝、決勝でユー・スンを破る-

【入賞者】 エントリー12名
1.TACHIMOTO, Megumi(JPN)
2.YU, Song(CHN)
3.INAMORI, Nami(JPN)
3.KOCATURK, Gulsah(TUR)
5.CERIC, Larisa(BIH)
5.WANG, Rui(CHN)
7.BUESSOW, Kristin(GER)
7.MARCHIO, Elisa(ITA)

日本選手2人の敵と目されるのは第1シードの13年ワールドマスターズ王者ユー・スン(中国)ただ1人、そしてワールドツアーで上位に絡む選手は第3シードのグルサ・コジャトルク(トルコ)のみという密度の薄いトーナメント。

稲森奈見(三井住友海上火災)は準決勝でユーに敗れたが、第2シードの田知本愛(ALSOK)は順当に勝ち上がり決勝でユーと対決。払腰「一本」で完勝し、見事優勝を決めた。

かつて日本で修行していたユーは技が切れるタイプで、体格を利して押し込んで低く巻くというこれまでの中国選手とは少々質が異なる。逆にこれは日本選手にとっては相性が良いのではという観測が一部にあったが、田知本が見事にこれを証明した形となった。

グランドスラム東京に優勝して一気に世界選手権代表選考の俎上に上ることとなった稲森は3位決定戦で中国のワンを下して表彰台を確保。グランドスラム東京優勝の実績と若さをテコに、選抜体重別に勝負を掛ける。

【日本選手勝ち上がり詳細】

田知本愛(ALSOK)
成績:優勝

[2回戦]
田知本愛○上四方固(2:04)△MARCHIO Elisa(ITA)
[準決勝]
田知本愛○上四方固(2:24)△KOCATURK Gulsah(TUR)
[決勝]
田知本愛○払腰(0:43)△YU Song(CHN)

稲森奈見(三井住友海上火災)
成績:3位

[2回戦]
稲森奈見○優勢[指導2]△CERIC Larisa(SUI)
[準決勝]
稲森奈見△優勢[指導2]○YU Song(CHN)
[3位決定戦]
稲森奈見○優勢[技有・大内刈]△WANG Rui(CHN)

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