PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

【ROAD TO 高校選手権】東海大相模高が優勝、手負いの桐蔭学園は大将戦まで食い下がるも力尽きる・全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子団体


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版1月25日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
東海大相模高が優勝、手負いの桐蔭学園は大将戦まで食い下がるも力尽きる
【ROAD TO 高校選手権】全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子団体
eJudo Photo
決勝、東海大相模・河内優斗が桐蔭学園高・石郷岡秀征から支釣込足で一本勝ち

全国高等学校柔道選手権(3月20日~21日、日本武道館)の神奈川県予選が25日に神奈川県武道館(横浜市)で行われ、男子団体戦は東海大相模高が優勝を飾った。

大会は東海大相模高と桐蔭学園高の2強が今年も順当に勝ち上がって決勝で激突。

両雄の対決は抜きつ抜かれつの展開。先鋒戦は桐蔭学園の石郷岡秀征が早川祐斗を体落「一本」で破り、しかし東海大相模は次鋒の河内優斗が支釣込足「一本」で抜き返す。これで試合は落ち着くかに思われたが、桐蔭学園は続いて登場した赤川広大が低い打点からしっかり最後まで立ち上がる見事な背負投「一本」で河内を抜き去る。しかしその赤川もリードを保てず、第4試合は東海大相模の中堅原伸之介が「指導4」の反則で赤川を退け、この時点で試合はタイスコア。

eJudo Photo
辻湧斗の上四方固「一本」で東海大相模の勝利が確定

以降2試合の引き分けを受けた大将同士の対決で東海大相模・辻湧斗が元嶋大貴を上四方固「一本」に仕留めてようやく試合は決着。東海大相模が2年ぶり30回目の優勝、32回目の全国高校選手権出場を決めた。

東海大相模は斬り込み隊長役の島田陸を負傷で欠いたが、桐蔭学園は渡部甲誠、田中太基、稲山怜央のポイントゲッター3枚が負傷欠場という極めて苦しい布陣。それでも2つの「一本」を挙げて大将対決まで持ち込む善戦を見せたが、最後は力尽きた。

入賞者と準々決勝のスコア、準決勝以降の対戦詳細は下記。

eJudo Photo
優勝の東海大相模高

【入賞者】

優 勝:東海大相模高
準優勝:桐蔭学園高
第三位:相洋高、慶應義塾高

【準々決勝】

桐蔭学園高○四人残し△立花学園高
相洋高○五人残し△藤嶺藤沢高
慶應義塾高○三人残し△日大藤沢高
東海大相模高○五人残し△横浜高

eJudo Photo
決勝、赤川広大が河内優斗を見事な背負投で「一本」に仕留める

【準決勝】

桐蔭学園高○二人残し△相洋高
(先)元嶋大貴○優勢[技有]△原田絃太(先)
(先)元嶋貴×引分×冨吉将吾(次)
(次)佐藤城○優勢[技有]△青木優海(中)
(次)佐藤城×引分×滝沢就平(副)
(中)戸﨑碧海×引分×辻幸之介(大)
(副)赤川広大
(大)石郷岡秀征

東海大相模高○三人残し△慶應義塾高
(先)高谷将武○優勢[有効]△渡辺大輝(先)
(先)高谷将武○払腰△伊藤耕平(次)
(先)高谷将武△優勢[指導2]○澁沢純(中)
(次)原伸之介○腕挫十字固△澁沢純(中)
(次)原伸之介×引分×小田島重夫(副)
(中)辻湧斗○合技△林郁磨(大)
(副)河内優斗
(大)杢康次郎

【決勝】

東海大相模高○一人残し△桐蔭学園高
(先)早川祐斗△体落○石郷岡秀征(先)
(次)河内優斗○支釣込足△石郷岡秀征(先)
(次)河内優斗△背負投○赤川広大(次)
(中)原伸之介○反則△赤川広大(次)
(中)原伸之介×引分×佐藤城(中)
(副)杢康次郎×引分×戸﨑碧海(副)
(大)辻湧斗○上四方固△元嶋大貴(大)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版1月25日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.