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【ROAD TO 高校選手権】埼玉栄高が6年ぶりの優勝、高校選手権に向け視界良好・第31回若潮杯争奪武道大会

(2014年12月27日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月27日掲載記事より転載・編集しています。
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埼玉栄高が6年ぶりの優勝、高校選手権に向け視界良好
【ROAD TO 高校選手権】第31回若潮杯争奪武道大会
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決勝、埼玉栄高の工藤七海が横須賀学院高・大川優希から大腰「一本」で勝利

27日に国際武道大学第1体育館(勝浦市)で行われた第31回若潮杯争奪武道大会(主催・公益財団法人日本武道館、学校法人国際武道大学)、女子の部は埼玉栄高(埼玉)が優勝を飾った。

埼玉栄高は準決勝で大型選手をズラリと並べた敬愛高(福岡)と対戦。事実上の決勝と目されたこの一番は先鋒の泉雅子が3階級上の強者梅津志悠の猛攻を「有効」優勢でなんとか凌ぐと、中堅に座った63kg級の工藤七海が体重105kgの児玉ひかるを送襟絞で絞め落とし「一本」奪取の大仕事。大将戦は冨田若春が三苫桃子を合技「一本」に仕留めて試合を締めスコア2-1で決勝進出決定。

ダークホースの横須賀学院高(神奈川)との決勝では泉が払巻込「技有」、工藤が腰の差し合いからの右大腰「一本」とあっという間に勝負を決め、大将戦では冨田が大内刈「一本」奪取の万全フィニッシュ。3-0で6年ぶりの若潮杯制覇を決めた。

このメンバーは前日の水田杯で桐蔭学園高に敗れた(ベスト8)際と同じ布陣。本松好正監督は「昨日は前が踏ん張れなかったが、今日はその2人が頑張ったということです」と満足げな表情。3月の全国高校選手権に向けて改めて手応えを得た様子だった。

入賞者と準々決勝の結果、準決勝と決勝の対戦詳細は下記。

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優勝の埼玉栄高

【入賞者】

優 勝:埼玉栄高(埼玉)
準優勝:横須賀学院高(神奈川)
第三位:敬愛高(福岡)、東大阪大敬愛高(大阪)

【決勝トーナメント1回戦】

敬愛高(福岡) 3-0 長崎明誠高(長崎)
埼玉栄高(埼玉) 2-0 富士学苑高(山梨)
東大阪大敬愛高(大阪) 3-0 八千代高(千葉)
横須賀学院高(神奈川) 2-1 帝京高(東京)

【準決勝】

埼玉栄高 2-1 敬愛高
(先)泉雅子△優勢[有効・小外刈]○梅津志悠
(中)工藤七海○送襟絞△児玉ひかる
(大)冨田若春○合技△三苫桃子

横須賀学院高 2-1 東大阪大敬愛高
(先)栗田ひなの○優勢[有効・払腰]△林美七海
(中)大川優希○反則△河合千寿
(大)小林桃佳△横四方固○斉藤芽生

【決勝】

埼玉栄高 3-0 横須賀学院高
(先)泉雅子○優勢[技有・払巻込]△栗田ひなの
(中)工藤七海○大腰(0:25)△大川優希
(大)冨田若春○大内刈(0:52)△小林桃佳

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月27日掲載記事より転載・編集しています。
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