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【ROAD TO 高校選手権】日体荏原高が初優勝、『3枚落ち』の国士舘高は準決勝で散る・松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会

(2014年12月23日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月23日掲載記事より転載・編集しています。
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日体荏原高が初優勝、『3枚落ち』の国士舘高は準決勝で散る
【ROAD TO 高校選手権】松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会
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決勝、日体荏原高大将の東部雄大が修徳・佐々木和也から左足車「一本」

新シーズンの高校柔道界の行方を占う「招待試合サーキット」屈指のハイレベル大会である第28回國學院大學松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会(主催・國學院大學体育連合会柔道部、後援・毎日新聞社)は23日、國學院大學たまプラーザキャンパス体育館(横浜市)で61校が参加して行われ、日体荏原高(東京)が初優勝を果たした。

日体荏原高は3回戦で桐蔭学園高(神奈川)、準々決勝で白鴎大足利高(栃木)と強豪を立て続けに破ると、準決勝では国士舘高(東京)と対戦。先鋒長井達也が米山魁斗に左内股で「技有」「有効」と立て続けに失ったが残り4秒の腕挫十字固で逆転の「一本」、次鋒戦は長井晃志が田嶋剛希にこれも序盤に引込返で「技有」を失いながら2つの「指導」と背負投「技有」を奪い返して逆転勝ち。中堅戦は不戦勝で、この時点であっさり決勝への勝ち上がりを決めた。

決勝は26年度全国大会二冠の修徳高と対戦。次鋒の藤原崇太郎が福田宝から3つの「指導」を奪って先制すると、副将松井海斗は室和樹を相手に開始早々「足三角」からの縦四方固で抑え込んで一本勝ち。最後は大将東部雄大が佐々木和也から豪快な左足車「一本」を奪って3-0の大差で試合を締めた。

小久保純史監督は「結果が出たのは良かったが、内容はまだまだ。結構取り逃したり、逆転で勝った試合も多く、全体的に集中力に欠けていた」とこの日を総括。「課題をしっかり修正して、日本一を目指します。まずは激戦の東京を勝つこと」と今後の目標を語っていた。

優勝候補筆頭と目された国士舘高は飯田健太郎、磯村亮太、山田伊織のポイントゲッターを起用せず「3枚落ち」の布陣、準々決勝では本間壘を負傷で失って準決勝は4人での戦いだった。

入賞者と準々決勝の結果、準決勝以降の結果詳細は下記。


※マッチレポートは続報します

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優勝の日体荏原高

【入賞者】

優 勝:日体荏原高(東京)
準優勝:修徳高(東京)
第三位:国士舘高(東京)、作陽高(岡山)


【準々決勝】

修徳高(東京) 3-2 東海大甲府高(山梨)
作陽高(岡山) 1-0 崇徳高(広島)
日体荏原高(東京) 4-1 白鴎大足利高(栃木)
国士舘高(東京) 3-1 東海大仰星高)

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準決勝、代表戦で修徳高の佐藤竜也が作陽高・田村淑真から肩車「技有」

【準決勝】

修徳高 ②代-2 作陽高
(先)佐々木和也○大外刈(1:07)△安田夢飛
(次)佐藤竜○優勢[技有・背負投]△義見祐太
(中)室和樹△上四方固(2:39)○星野太駆
(副)福田宝×引分×田村淑真
(大)増山香輔△優勢[技有・小外掛]○岩崎恒紀
(代)佐藤竜○GS技有・肩車(GS5:08)△田村淑真

※代表戦はGSのみ

日体荏原高 3-2 国士舘高
(先)長井達也○腕挫十字固(3:54)△米山魁人
(次)長井晃志○優勢[僅差]△田嶋剛希
(中)藤原崇太郎○不戦
(副)松井海斗△優勢[有効・払腰]○河田闘志
(大)東部雄大△支釣込足(4:00)○竹村昂大


【決勝】

日体荏原高 3-0 修徳高
(先)長井晃志×引分×増山香輔
(次)藤原崇太郎○優勢[僅差]△福田宝
(中)長井達也×引分×佐藤竜
(副)松井海斗○縦四方固(0:47)△室和樹
(大)東部雄大○足車(1:48)△佐々木和也

※記録、記事、写真の無断転載、転用を禁じます

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