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明治大が2回戦で同志社大に不覚、主力温存が裏目に・全日本学生柔道体重別団体優勝大会男子第1日

(2014年10月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月25日掲載記事より転載・編集しています。
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明治大が2回戦で同志社大に不覚、主力温存が裏目に
全日本学生柔道体重別団体優勝大会男子第1日
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明治大を破り、歓喜に沸く同志社大サイド

25日にベイコム総合体育館(尼崎市)で開幕した全日本学生柔道体重別団体優勝大会、2回戦までが行われた男子の初日も大きな波乱が起きた。

平成22年大会以降4年連続3位、おそらく過去にベスト8以下になった経験は一度もないはずの名門・明治大がまさかの「初戦(2回戦)敗退」という苦汁をなめる結果となった。

同志社大は明治大に0-2(ともに「一本」)とリードされながら、副将戦と大将戦で連続一本勝ちして土壇場で追いつくと、GSで行われた代表戦でも次鋒(66kg級)の内村将大が、先手先手の攻撃で宮下稜平の「指導」を誘って優勢勝ちをもぎ取り、見事アップセットを完成させた。明治大は66kg級の橋口祐葵と81kg級の金山天地、100kg級の三村暁之らを温存、それが裏目に出る格好となった。

6月の全日本学生優勝大会でV7を達成した東海大は、2回戦で強豪天理大と対戦。先鋒からの3枚(81kg級ベイカー茉秋、66kg級髙市賢悟、60kg級髙藤直寿)がいずれも世界選手権代表、さらに中堅が全日本選手権王者の王子谷剛志という豪華布陣は予想以上に強力で、結果は5-1という大差の圧勝。

2回戦で組まれた國學院大-桐蔭横浜大は、國學院大が前半3ポジションを3連勝、しかし桐蔭横浜大が3点を取り返してタイスコアに持ち込むという乱戦。最後、國學院大學の糸井滉平が桐蔭横浜大の手塚海から「有効」を奪って優勢勝ちし、激戦に終止符を打った。

日本体育大と山梨学院大による注目対決は山梨学院大が勝利。山梨学院大は次鋒の鳥居天翔が相手の反則で勝利して1点を先行。五将戦では学生チャンピオンの日体育大・河野亮哉が「技有」優勢勝ちを果たしてスコアは1-1、ここから山梨学院大は三将の飯田健伍が「有効」優勢、そして大将の中田大貴も「有効」優勢で勝利し、最終スコア3-1で2日目への勝ち残りを決めた。

明日行われる3回戦のカードは下記。


筑波大―順天堂大
日本大―慶應義塾大
同志社大―清和大
中央大―国際武道大
東海大―早稲田大
國學院大學―東洋大
山梨学院大―帝京科学大
法政大―国士舘大

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月25日掲載記事より転載・編集しています。
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