PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

坂口仁美と近藤亜美がともに全試合一本勝ちで優勝・世界ジュニア柔道選手権第1日女子

(2014年10月23日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月23日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
坂口仁美と近藤亜美がともに全試合一本勝ちで優勝
世界ジュニア柔道選手権第1日女子
22日、アメリカ・マイアミのブロワードコンベーションセンターで世界ジュニア柔道選手権が開幕。初日の女子は44kg級と48kg級の競技が行われ、日本勢は坂口仁美(国際武道大3年)と近藤亜美(三井住友海上)がそれぞれ優勝を飾った。両者はともに全試合一本勝ち。

坂口は得意の寝技で一本勝ちを重ね、準決勝は欧州ジュニア2位のメリッサ・カクマクリ(トルコ)に横四方固で一本勝ち。決勝はパンナムジュニア王者のラリッサ・ファリアス(ブラジル)から右背負投で「有効」、さらに相手の頭を下げさせると引込返から横四方固と流れるように手順を進め「一本」奪取。見事優勝を決めた。

8月の世界選手権で金メダルに輝いた近藤は徹底マークを振り切って順調に勝ち上がり、準決勝ではここまで全試合一本勝ちのモルドバ選手から大内刈「有効」、横落「技有」、右大内刈「有効」、右体落「有効」と連続得点、最後は上四方固に抑え込んで合技の一本勝ち。決勝は欧州ジュニア王者で既にIJFシニア大会でも2度の3位入賞があるディアラ・ルクマンヘキム(トルコ)を両袖の巴投「一本」に仕留めてあっさり優勝を決めてみせた。得意の右払腰が徹底警戒される中、相手に払腰を意識させる「振り上げる」モーションのフェイントに右出足払のフェイントから次々投技を決め、強さと技術の高さを改めて周囲に見せつける貫禄の勝利だった。

各階級の入賞者と日本選手の対戦詳細は下記。

■44kg級

【入賞者】 エントリー19名
1.SAKAGUCHI, Hitomi(JPN)
2.FARIAS, Larissa(BRA)
3.CAKMAKLI, Melisa(TUR)
3.SAOUDI, Olfa(TUN)
5.COSTA, Catarina(POR)
5.GANBAATAR, Narantsetseg(MGL)
7.PAVLENKO, Anastasia(RUS)
7.RODRIGUEZ, Tiffani(MEX)

【日本人選手勝ちあがり】

坂口仁美(国際武道大3年)
成績:優勝

[1回戦]
坂口仁美○崩上四方固(2:32)△URDIALES Manon(FRA)
[2回戦]
坂口仁美○上四方固(2:32)△UDAMYANOVA Borislava(BUL)
[準々決勝]
坂口仁美○腕緘(3:05)△PAVLENKO Anastasia(RUS)
[準決勝]
坂口仁美○横四方固(3:56)△CAKMAKLI Melisa(TUR)
[決勝]
坂口仁美○横四方固(3:46)△FARIAS, Larissa(BRA)


■48kg級

【入賞者】 エントリー26名
1.KONDO, Ami(JPN)
2.LOKMANHEKIM, Dilara(TUR)
3.POP, Alexandra(ROU)
3.SZEKELY, Patrycia(GER)
5.BUDESCU, Cristina(MDA)
5.NIKOLIC, Milica(SRB)
7.DIOGO, Joana(POR)
7.PUPP, Reka(HUN)


【日本人選手勝ちあがり】

近藤亜美(三井住友海上)
成績:優勝

[1回戦]
近藤亜美○横四方固(3:33)△GAMARRA CARBAJAR Brillith(PER)
[2回戦]
近藤亜美○合技(2:04)△SILVA, Tawany(BRA)
[3回戦]
近藤亜美○横四方固(2:11)△PUPP Reka(HUN)
[準決勝]
近藤亜美○合技(3:13)△BUDESCU Cristina(MDA)
[決勝]
近藤亜美○巴投(1:22)△LOKMANHEKIM Dilara(TUR)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月23日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.