PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

IH制覇の東大阪大敬愛高でメンバー固めた大阪府が優勝、チームワークの良さ光る・国民体育大会柔道競技少年女子

(2014年10月20日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
IH制覇の東大阪大敬愛高でメンバー固めた大阪府が優勝、チームワークの良さ光る
国民体育大会柔道競技少年女子
国民体育大会柔道競技は19日、諫早市小野体育館(諫早市)で開幕。初日は少年女子、成年女子、少年男子2回戦までの競技が行われた。

少年女子は大阪府が優勝。世界ジュニア選手権に出場する中堅池絵梨菜(東大阪大敬愛高3年)を欠く布陣だったが、代わって入った同僚米澤夏帆とインターハイ優勝時のチームメイトである大将斉藤芽生(東大阪大敬愛高2年)が大活躍。決勝の奈良県戦では1点ビハインドを受けた米澤が強敵新添左季(天理高3年)から優勢勝ち、大将戦では斉藤が「指導2」の優勢で勝利して通算スコア2-1で優勝を決めた。得点役の斉藤を後ろに置き、状況に応じて分け、あるいは勝負と自在の試合振りで試合を纏めた中堅米澤の試合力の高さと、同所属3人のチームワークの良さが光る優勝だった。

入賞者と準々決勝以降の対戦詳細は下記。

【入賞者】
優 勝:大阪府
準優勝:奈良県
第三位:鹿児島県
第四位:和歌山県

【準々決勝】

鹿児島県 2-1 岡山県
(先)前田千島○優勢[技有・大外落]△山本夏子
(中)牧田朱加○優勢[有効「・大外刈]△友清ほのか
(大)青柳麗美△小外掛(0:55)○井上あかり

大阪府 ①-1 山梨県
(先)古川榛華△優勢[僅差]○浅川奈々
(中)米澤夏帆×引分×舟久保遥香
(大)斉藤芽生○袈裟固(4:13)△渡辺聖未

奈良県 2-1 熊本県
(先)田中芽生△優勢[有効・一本背負投]○納庄秋甫
(中)新添左季○大内刈(2:24)△甲斐春梨
(大)児島有紀○払巻込(1:10)△坂本彩華

和歌山県○0代-0△福岡県
(先)阪部りり子×引分×寺田宇多菜
(中)岡本希望×引分×新森涼
(大)松田なみき×引分×山口凌歌
(代)阪部りり子○優勢[判定]△寺田宇多菜

【準決勝】

大阪府 ①-1 鹿児島県
(先)古川榛華△優勢[技有・引込返]○前田千島
(中)米澤夏帆×引分×牧田朱加
(大)斉藤芽生○合技(3:02)△青柳麗美

奈良県 3-0 和歌山県
(先)田中芽生○優勢[僅差]△阪部りり子
(中)新添左季○反則△岡本希望
(大)児島有紀○支釣込足(2:19)△松田なみき

【3位決定戦】

鹿児島県 2-1 和歌山県
(先)前田千島△小外掛(1:59)○阪部りり子
(中)牧田朱加○優勢[技有・小外掛]△岡本希望
(大)青柳麗美○片十字絞(1:50)△松田なみき

【決勝】

大阪府 2-1 奈良県
(先)古川榛華△優勢[有効・送足払]○田中芽生
(中)米澤夏帆○優勢[有効・肩車]△新添左季
(大)斉藤芽生○優勢[僅差]△児島有紀

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.