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ラコフ中心に強豪密集、熊代佑輔の初戦は曲者チョグハン・アジア大会100kg級ひとこと展望

(2014年9月22日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月22日掲載記事より転載・編集しています。
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ラコフ中心に強豪密集、熊代佑輔の初戦は曲者チョグハン
アジア大会100kg級ひとこと展望
【有力選手×階級概況】

強豪密集、全14階級の中でももっとも厳しいトーナメントだ。8月の世界選手権で大ブレイクしたイワン・レマレンコ(UAE)は国内在住3年以上というアジア大会の参加資格を満たさず失格となったが、2009年世界選手権王者でのマキシム・ラコフ(カザフスタン・WR8位)、2008年北京五輪王者で2012年ロンドン五輪銀メダリストであるツブシンバヤル・ナイダン(モンゴル・WR19位)、さらにジュニア時代の2011年グランドスラム東京では鈴木桂治を倒して名を挙げたチョ・グハン(韓国・84位)が今年から階級を落として参戦、ロンドン五輪5位で世界選手権で3度の出場歴がある32歳のラムズディン・サイドフ(ウズベキスタン・WR12位)、13年アジア選手権王者でスケールの大きな柔道をするヤハド・マージョウブ(イラン・WR23位)などまさしく多士済済。上記の強豪たちだけでトーナメントの半分が埋まろうかというアジア大会にあるまじき状況となっている。

熊代は初戦でチョ・グハン、準々決勝でツブシンバヤル、準決勝は一息ついてそれでもサイドフ、決勝はおそらくラコフという厳しい組み合わせ。健闘に期待するしかない。表彰台に上がるにはチョ戦を勝って大観衆を黙らせることを以て「勢いに乗る」というような実力プラスアルファの何かが必要だろう。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月22日掲載記事より転載・編集しています。
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