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優勝候補キムユンキョンに世界ジュニア王者稲森奈見が挑む・アジア大会78kg超級ひとこと展望

(2014年9月22日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月22日掲載記事より転載・編集しています。
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優勝候補キムユンキョンに世界ジュニア王者稲森奈見が挑む
アジア大会78kg超級ひとこと展望
【有力選手×階級概況】

参加選手は10名。
優勝候補はキム・ユンキョン(韓国・WR7位)で、対抗馬はマー・シーシ(中国・WR14位)。敢えてダークホースを探すならば2013年世界ジュニア選手権王者の稲森奈見(WR63位)というのがこの階級の構図。

ロンドン五輪後に抜擢を受けたキムは2013年リオ世界選手権で7位に入賞。同大会での成績ではイ・ジュンユン(3位)のほうが上だったが以降頭角を現したのはこのキムで、12月のグランプリ済州、今年5月のグランドスラム・バクー、7月のグランプリ・ウランバートルとIJF主催大会を3つ勝ったところで、アジア大会のためにプロテクト。今大会出場に至ることとなった。前任者のキム・ナヨンが典型的な「カベ」タイプ、自分も動けないが相手も動かさないという圧殺ファイターであったのに比べると、こちらは動けるタイプ。前へのあおりに足技も積極的に使ってくる。

マーは26歳、183cm、150kgという大型選手。キャリアのスタートは2013年11月のグランプリ・青島2位からだが、コンチネンタルオープン2回の決勝進出を受けて6月のグランプリ・ハバナでアンドル・エミリー(フランス)とフランジスカ・コニッツ(ドイツ)という強豪2人を破ってIJF大会初優勝。世界選手権出場はガオ・マンとリー・ヤーンに譲ったが、第2シードで臨むこの大会ではキムを食って優勝を狙う。

稲森は初戦でタイ選手に勝利すると、準決勝でキム・ユンキョンと対峙する。比較的体重が軽く(92kg)、動きあいにも応じてくれるキムは決してやりにくい相手ではない。稲森らしい足技、そして昨年獲得した裏投一発勝負で崩し、得意の寝技で勝負したい。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月22日掲載記事より転載・編集しています。
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