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ドルジスレンが優勝候補筆頭、山本杏は連珍羚との準決勝が最初の山場・アジア大会57kg級ひとこと展望

(2014年9月21日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月21日掲載記事より転載・編集しています。
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ドルジスレンが優勝候補筆頭、山本杏は連珍羚との準決勝が最初の山場
アジア大会57kg級ひとこと展望
【有力選手×階級概況】

13年ワールドマスターズ王者の23歳、ドルジスレン・スミヤ(モンゴル・WR9位)がトーナメントの中心。体幹系パワーファイターで、投げの切れ味というよりは鉈で断ち割るような背負投、体落を中心に展開を展開を取りに来るタイプ。2月のグランプリ・デュセルドルフでは松本薫が「指導」差で勝利しているが、他選手相手には勝負をつけに出た松本が手堅い勝利を志向せざるを得ないほど、やはりその力強さは脅威。

山本杏(WR11位)はドルジスレンが優勝したワールドマスターズで「指導1」で敗れているが、この大会は山本がフィジカル、メンタルともに底の状態で迎えた大会。相手との相性云々よりは、長期低落傾向にある山本がどこまで状態を戻しているかということが課題。初戦の出来でこれを測りたい、

【組み合わせ】

ドルジスレン・スミヤが第1シード、山本が第2シードで綺麗に山が分かれた。

準決勝の組み合わせはドルジスレン-キム・ジャンディ(韓国・WR35位)、山本杏-連珍玲(台湾・WR29位)という顔合わせが濃厚。連は山梨学院大時代に学生選手権制覇を成し遂げ、現在はコマツに所属する本格派。手足長く、距離の出し入れで勝負するタイプの山本にとっては厄介な相手。

軽い、と言われ続けている、また組み立てがオーソドックスに過ぎかつての意外性や強気が見られないという指摘が多々ある山本。長身の連、体幹ファイターのドルジスレンという2人をどう突破するのか。注目して見守りたい。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月21日掲載記事より転載・編集しています。
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