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大成中が3連覇、今季も「中学三冠」達成なる・マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生女子の部

(2014年9月15日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月15日掲載記事より転載・編集しています。
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大成中が3連覇、今季も「中学三冠」達成なる
マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生女子の部
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決勝、大成中の大将永田かなが国士舘中・本間裕梨から内股で一本勝ち

団体戦3カテゴリで少年柔道日本一を争うマルちゃん杯全日本少年柔道大会は15日、東京武道館(東京都足立区)で行われ、16チームが参加して行われた中学女子の部は大成中(愛知)が優勝した。

大成中は今大会も圧倒的な強さを見せ、唯一の勝負どころと思われた香長中(高知)との準決勝は1-0で制して決勝進出。
決勝では1回戦で全国中学大会準優勝の田主丸中(福岡)を1-1の代表戦の末に破った今大会の台風の目・国士舘中(東京)と対戦。先鋒の山室未咲が袖釣込腰のフェイントからの大内刈「一本」、中堅の和田梨乃子は相手のエース宇田川幸を内股「有効」で破って早々に優勝を決めると、大将戦では永田かなが開始するなりの内股「一本」で勝利してフィニッシュ。3年連続の「中学三冠」を達成した。

入賞者、大石公平監督のコメント、準々決勝以降のスコア、準決勝と決勝の対戦詳細は下記。

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優勝の大成中

【入賞者】

優 勝:大成中(愛知)
準優勝:国士舘中(東京)
第三位:香長中(高知)、埼玉栄中(埼玉)

最優秀選手賞:和田梨乃子(大成中)
優秀選手賞:佐藤晴菜(国士舘中)、若藤唯(香長中)、都結乃(埼玉栄中)

大成中・大石公平監督のコメント
「これが最後の目標。優勝出来てホッとしました。決勝は山室が大内刈で勝ったのが大きかったです。いつも前技の大技にばかり頼っているので、ずっと『大内刈を掛けろ』と取り組んできたのですが、最後にやっと掛けて、取れました。三冠のプレッシャーはありましたし、一昨日から全日本ジュニアの応援に来ていて調整不足でもあったんですが、一人一人の意識の高さがありました。来年は厳しい戦いが待っていますが、しっかり鍛えます。中高6年間見れるようになったので、あわてずしっかり、近藤(亜美)のように将来世界で活躍することを見据えて指導していきたいと思います」

【準々決勝】

大成中(愛知) 3-0 男鹿東中(秋田)
香長中(高知) ①-1 帝京中(東京)
埼玉栄中(埼玉) 1-0 広陵中(奈良)
国士舘中(東京) 2-1 小杉中(富山)

【準決勝】

大成中 1-0 香長中
(先)山室未咲×引分×杉原桜
(中)和田梨乃子○優勢[僅差]△若藤唯
(大)永田かな×引分×小崎愛羅

国士舘中 ①代-1 埼玉栄中
(先)佐藤晴菜×引分×角田奈々
(中)宇田川幸○袈裟固△佐藤あみ
(大)本間裕梨△反則○都結乃
(代)佐藤晴菜○横四方固△角田奈々

【決勝】

大成中 3-0 国士舘中
(先)山室未咲○大内刈(2:14)△佐藤晴菜
(中)和田梨乃子○優勢[有効・内股]△宇田川幸
(大)永田かな○内股(0:35)△本間裕梨

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月15日掲載記事より転載・編集しています。
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