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大成中が7年ぶりの優勝・マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生男子の部

(2014年9月15日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月15日掲載記事より転載・編集しています。
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大成中が7年ぶりの優勝
マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生男子の部
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決勝、大成中次鋒の大西陸斗が灘中・呉島将輝から右大外刈「技有」

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大成中の中堅黒氏大輝が右内股「一本」、スコアは2-0となる

団体戦3カテゴリで少年柔道日本一を争うマルちゃん杯全日本少年柔道大会は15日、東京武道館(東京都足立区)で行われ、48チームが参加して行われた中学男子の部は大成中(愛知)が優勝した。

8月の全国中学大会2位の大成中は決勝で、準々決勝で全中王者国士舘中(東京)を破った灘中(兵庫)と対戦。先鋒戦の引き分けを受けた次鋒大西陸斗が呉島将輝を相手に右大外刈「技有」、袈裟固「有効」、右内股「有効」、そして2分9秒右大外刈「一本」と立て続けにポイントを奪って勝利。中堅戦も黒氏大輝が1分41秒に鮮やかな右内股で一本勝ちを果たし、この時点で2-0と大幅リード。副将戦は一本負けで落としたが、大将の東部直希が全国中学大会100kg超級決勝の再現となった清水雅義との一戦を苦しみながらも失点を「指導」2つに抑え、通算スコア2-2の内容差で勝利決定。2007年度大会以来7年ぶりの優勝を決めた。

神谷兼正監督は「全中の決勝で負けた悔しい思いを忘れるな、と気持ちの部分を大事にして戦いました」と試合後は安堵した表情でコメント。「東部に頼りがちなチームでしたが、取るべきポジションの次鋒と中堅がしっかり、それも『一本』で勝ってくれたのが大きかった」と試合を振り返り、今季「三冠」最後の大会での全国タイトル奪取を喜んでいた。

入賞者、神谷監督のコメント、準々決勝以降のスコア、決勝の対戦詳細は下記。

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優勝の大成中

【入賞者】
優 勝:大成中(愛知)
準優勝:灘中(兵庫)
第三位:大蔵中(福岡)、埼玉栄中(埼玉)

大成中・神谷兼正監督のコメント
「うれしいです。全中の決勝で負けた悔しい思いを忘れるな、と気持ちの部分を大事にして戦いました。もう一度国士舘さんと戦いたかったのですが、そこは少し残念です。今年は灘中が頭一つ抜けていて、もともとはうちも、国士舘さんも勝てるような状況ではなかった。なんとか、最後の試合で勝ててうれしいです。もう1回、何回試合をしても、どこが勝ってもおかしくないくらいに競った関係だと思います。選手が良く頑張りました。東部に頼りがちなチームですが、決勝では次鋒と中堅の取るべきポジションの選手が、それも一本勝ちでしっかり仕事をしてくれました。成長を感じます。先輩の川田(修平)がインターハイで優勝したり、近藤(亜美)が世界選手権で優勝したりしたことが生徒の励みになった、これも大きかったです。来年は細い選手ばかりですが、また頑張って良いチームを作りたいです」

【準々決勝】

灘中(兵庫) 2-1 国士舘中(東京)
大蔵中(福岡) 4-0 正木道場(和歌山)
大成中(愛知) 2-1 田主丸中(福岡)
埼玉栄中(埼玉) 2-1 曽根中(福岡)

【準決勝】

灘中 ①-1 大蔵中
(先)村尾三四郎×引分×湯本祥真
(次)呉島将輝×引分×津嘉山崇
(中)毛利友弥△優勢[僅差]○荒木海人
(副)関根聖隆×引分×弓削凜月
(大)清水雅義○崩上四方固△大淵泰志郎

大成中 2-0 埼玉栄中
(先)三輪魁星×引分×西願寺哲平
(次)大西陸斗○小外刈△蓜島創
(中)黒氏大輝×引分×梅野雅崇
(副)藤井光一×引分×多田草太
(大)東部直希○袖釣込腰△岩田歩夢

【決勝】

大成中 ②-2 灘中
(先)三輪魁星×引分×村尾三四郎
(次)大西陸斗○大外刈△呉島将輝
(中)黒氏大輝○内股△毛利友弥
(副)藤井光一△大外刈○関根聖隆
(大)東部直希△優勢[僅差]○清水雅義

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