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2年生素根輝が前評判に違わぬ出来で優勝・全国中学校柔道大会女子70kg超級

(2014年9月9日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月9日掲載記事より転載・編集しています。
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2年生素根輝が前評判に違わぬ出来で優勝
全国中学校柔道大会女子70kg超級
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決勝、素根輝(左)が永田かなを攻める

愛媛県武道館(松山市)で8月24日に行われた全国中学校柔道大会女子個人戦、最重量級の70kg超級は昨年の準優勝者・素根輝(福岡・田主丸中)が優勝を飾った。

第1シード配置でスタートした素根は2回戦で施念一(埼玉・吉川南中)を合技(1:24)、3回戦で松田美悠(富山・小杉中)を横四方固(2:20)、準々決勝は吉田菜美(千葉・葛飾中)を体落(1:32)、準決勝では佐藤果(秋田・横手南中)を上四方固(1:11)と全試合を「一本」で勝利して決勝に進出。

決勝では22日の団体戦決勝で引き分けている永田かな(愛知・大成中)と対戦。序盤はケンカ四つの永田の右払腰を潰して寝技を狙うが獲り切れないという展開の連続で形勢やや不利。しかし中盤から反撃に転じ左大内刈、左体落、さらに再度の左大内刈と技を繋いで永田を転がす。これはノーポイントだったが素根は以後も左大内刈、左小外刈に左背負投と技を集めて1分35秒には永田に「指導」が宣告されるに至る。この「指導」の他に双方ポイントを得ることは出来ず、結果「指導1」の優勢で素根の勝利が決まった。
素根は腰に負傷を抱えてベストコンディションにはほど遠いという事前情報であったが、さすがの強さ。12年の全国小学生学年別柔道大会優勝(6年生女子45kg超級)に続き中学でも見事全国制覇を成し遂げた。

入賞者と準々決勝以降の結果、優勝者のコメントは下記。

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優勝の素根輝

【入賞者】

優 勝:素根輝(田主丸中)
準優勝:永田かな(大成中)
第三位:佐藤果(横手南中)、高橋瑠璃(帝京中)
第五位:吉田菜美(葛飾中)、山本千陽(津幡中)、長谷川瑞紀(中京中)、伊藤まりあ(福井中)

素根輝選手のコメント
「団体戦で試合をした相手だったので、『一本』取りたかったです。今年の全中では、自分はまだまだだなと思いました。『指導』を取られる場面もあったし、10点満点の5点くらい。ずっと良い状況を続けて『一本』取るのが理想の柔道。技を増やすよりも、今やっている大内刈と体落をしっかり磨いていきたい」

【準々決勝】

素根輝◯体落(1:32)△吉田菜美
佐藤果△棄権勝(0:38)◯山本千陽
高橋瑠璃◯送襟絞(1:59)△長谷川瑞希
永田かな◯合技(1:03)△伊藤まりあ

【準決勝】

素根輝◯上四方固(1:11)△佐藤果
永田かな◯優勢[指導1]△高橋瑠璃

【決勝】

素根輝◯優勢[指導1]△永田かな

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月9日掲載記事より転載・編集しています。
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