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[速報]中矢力と宇高菜絵がともに優勝、大野将平と松本薫は予選ラウンドで敗退・世界柔道選手権第3日

(2014年8月27日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月27日掲載記事より転載・編集しています。
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[速報]中矢力と宇高菜絵がともに優勝、大野将平と松本薫は予選ラウンドで敗退
世界柔道選手権第3日
ロシア・チェリアビンスクで行われている世界柔道選手権は27日、第3日目の男子73kg級と女子57kg級の競技が行われ、73kg級は中矢力(ALSOK)、57kg級は宇高菜絵(コマツ)が優勝した。

中矢は決勝でダークホースのホン・カクヒョン(北朝鮮)と対戦。相手のパワーに圧倒され「指導2」対「指導1」とリードを許す苦しい試合だったが粘り強く試合を進め、3分26秒に右一本背負投。相手が抱分に切り返そうとしたところを右小内巻込に捉えて一本勝ちした。中矢は2011年パリ世界選手権で優勝して以来、2大会ぶり2度目の金メダル獲得。

宇高の決勝の相手は世界選手権で準優勝3回のベテラン、テルマ・モンテイロ(ポルトガル)。宇高の大外刈を警戒して先手で掛け潰れる相手になかなかチャンスが作れず「指導1」を先行されたが残り32秒で追いつき、GS延長戦1分09秒に支釣込足を放つと崩れたモンテイロが思わず宇高の足を持つ。これが「足取り」と判断され、モンテイロはダイレクト反則負け。宇高は世界選手権二度目の出場で初優勝。

73kg級の昨年王者大野将平(旭化成)は4回戦で伏兵イ・ヨンジュンに出足払「一本」で敗れ、入賞を逃した。57kg級のロンドン五輪金メダリスト松本薫(フォーリーフジャパン)は2回戦で昨年準優勝のマーティ・マロイ(アメリカ)に腕挫十字固「一本」で敗れた。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月27日掲載記事より転載・編集しています。
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