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[速報]66kg級海老沼匡が3連覇達成、高市賢悟と橋本優貴は表彰台逃す・世界柔道選手権第2日

(2014年8月26日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月26日掲載記事より転載・編集しています。
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[速報]66kg級海老沼匡が3連覇達成、高市賢悟と橋本優貴は表彰台逃す
世界柔道選手権第2日
ロシア・チェリアビンスクで行われている世界柔道選手権は26日、第2日目の男子66kg級と女子52kg級の競技が行われた。

66kg級に出場した海老沼匡(パーク24)は見事金メダル獲得。勝負どころと目された準々決勝のゲオルギー・ザンタライア(ウクライナ)戦をGS延長戦の末「指導2」で勝ち抜けると、決勝は地元ロシアの第1代表ミハエル・プルヤエフ(ロシア)を鮮やかな内股「一本」で破って優勝を決めた。海老沼は2011年パリ大会、2013年リオ大会に続く世界選手権3連覇達成。

同じく66kg級に出場した高市賢悟(東海大3年)は準決勝でプルヤエフに背負投を返され「技有」失陥の優勢負けでトーナメントから脱落。ザンタライアとの3位決定戦も「指導1」の反則累積で敗れ、初の世界選手権は5位に終わった。

52kg級には昨年の銅メダリスト橋本優貴(コマツ)が出場したが、準々決勝でナタリア・クズティナ(ロシア)に左大腰「一本」、敗者復活戦ではヤネット・アコスタベルモイ(キューバ)に崩袈裟固「一本」と連敗し7位入賞に留まった。この階級はマリンダ・ケルメンディ(IJF)が2連覇を達成した。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月26日掲載記事より転載・編集しています。
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