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ベテラン増渕樹が2連覇、階級上げて参加の西山将士は決勝負傷棄権も準優勝果たす・全日本実業柔道個人選手権100kg級

(2014年8月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月25日掲載記事より転載・編集しています。
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ベテラン増渕樹が2連覇、階級上げて参加の西山将士は決勝負傷棄権も準優勝果たす
全日本実業柔道個人選手権100kg級
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決勝、増渕樹の左大外刈。直後西山将士が負傷。

ベイコム総合体育館(尼崎市)で行われている全日本実業柔道個人選手権は24日、最終日の競技が行われ、100kg級は昨年の講道館杯王者の31歳・増渕樹(旭化成)が優勝。大会2連覇を飾った。

増渕は勝負どころの3回戦で吉永慎也(新日鐵住金・広畑)をGS延長戦の末「指導3」で制して勝利し、準決勝は復活を期す高木海帆(日本中央競馬会)を背負投「一本」で下して決勝へと進出。階級を上げて参加したロンドン五輪90kg級銅メダリストの西山将士(新日鐵住金・広畑)との決勝は増渕が左内股、左大外刈と技を繋ぐと体勢を崩した西山が左足を負傷。試合続行を断念した西山の棄権により増渕の優勝が決まった。

2010年東京世界選手権代表の高木は久々の大会入賞。3回戦では寺島克興(京葉ガス)を「有効」優勢、4回戦では小林督之(旭化成)を腕挫十字固(3:29)で破るなどして復活をアピールする大会となった。

昨年講道館杯3位の強化選手乙津瑞希(東芝)は3回戦で野田嘉明に背負投「一本」で敗れた。同じく強化選手の齋藤俊(新日鐵住金・広畑)は欠場した。

入賞者と準決勝以降の結果は下記。

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2連覇を果たした増渕樹

【入賞者】
優 勝:増渕樹(旭化成)
準優勝:西山将士(新日鐵住金・広畑)
第三位:高木海帆(日本中央競馬会)、小林大輔(ALSOK)

※エントリー91名

【準決勝】

増渕樹○背負投(2:23)△高木海帆
西山将士○優勢[指導1]△小林大輔

【決勝】

増渕樹○棄権勝(0:45)△西山将士

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月25日掲載記事より転載・編集しています。
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