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菅原健志が初優勝、決勝は北野裕一との同所属対決制す・全日本実業柔道個人選手権90kg級

(2014年8月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月25日掲載記事より転載・編集しています。
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菅原健志が初優勝、決勝は北野裕一との同所属対決制す
全日本実業柔道個人選手権90kg級
eJudo Photo
決勝、試合終了直前に菅原健志が北野裕一を横四方固に捉える

全日本実業柔道個人選手権は24日、ベイコム総合体育館(尼崎市)で最終日の競技が行われ、90kg級は昨年3位の菅原健志(パーク24)が制した。

菅原は準々決勝で一昨年の王者池田賢生(日本中央競馬会)を縦四方固「一本」、準決勝で大辻康太(日本エースサポート)を背負投「一本」で勝利するなど抜群の出来で決勝に進出。

同所属の北野裕一との決勝は両者左組みの相四つ。双方手の内を良く知るためかこれまでの試合と異なりなかなか技が出ず、1分21秒双方に「指導」。菅原が左大内刈で手数を積むと2分25秒北野に「指導」。3分45秒双方に「取り組まない」判断の「指導」。累積警告差で菅原がリードした最終盤、残り10秒を切ったところでの縺れ際を菅原が動き良く制して横四方固に入り込み、「一本」。見事優勝を決めた。菅原は初優勝、北野は2年連続の準優勝。

昨年王者の垣田恭平(旭化成)は3回戦で花本隆司(京葉ガス)に「技有」優勢で敗れた。

入賞者と準決勝以降の結果は下記。

eJudo Photo
優勝の菅原健志

【入賞者】

優 勝:菅原健志(パーク24)
準優勝:北野裕一(パーク24)
第三位:大辻康太(日本エースサポート)、穴井航史(旭化成)

※エントリー85名

【準決勝】

菅原健志○背負投(1:27)△大辻康太
北野裕一○優勢[技有]△穴井航史

【決勝】

菅原健志○横四方固(5:08)△北野裕一

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月25日掲載記事より転載・編集しています。
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