PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

海老泰博が激戦勝ち残り初優勝・全日本実業柔道個人選手権81kg級

(2014年8月24日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月24日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
海老泰博が激戦勝ち残り初優勝
全日本実業柔道個人選手権81kg級
eJudo Photo
決勝、海老泰博が平尾譲一から抑え込みを狙う

22日にベイコム総合体育館(尼崎市)で開幕した全日本実業柔道個人選手権、エントリー者92名の激戦区81kg級は海老泰博(旭化成)が初優勝を飾った。

海老は準々決勝で吉井健(パーク24)を「技有」優勢、準決勝では前戦で西田泰悟(旭化成)を「指導1」優勢で降している山本泰三(九州電力)を開始早々の一本背負投「一本」で破って、準優勝した2011年以来の決勝進出。

決勝は2012年度王者平尾譲一(パーク24)と対戦。攻守が目まぐるしく入れ替わる激戦を「指導3」対「指導1」の反則累積差で制し、優勢勝ちで優勝を決めた。

第1シード扱いの強化選手中井貴裕(パーク24)は出場せず。
もと学生王者の春山友紀(自衛隊体育学校)は4回戦で西田泰悟に「有効」優勢で敗れた。

入賞者と準決勝以降の詳細は下記。

eJudo Photo
優勝の海老泰博

【入賞者】
優 勝:海老泰博(旭化成)
準優勝:平尾譲一(パーク24)
第三位:山本泰三(九州電力)、山邊雄己(自衛隊体育学校)

※エントリー92名

【準決勝】

海老泰博○一本背負投(0:31)△山本泰三
平尾譲一○優勢[指導1]△山邊雄己

【決勝】

海老泰博○優勢[指導3]△平尾譲一

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月24日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.