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石川裕紀が4連覇達成、川端龍は3位に留まる・全日本実業柔道個人選手権60kg級

(2014年8月23日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月23日掲載記事より転載・編集しています。
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石川裕紀が4連覇達成、川端龍は3位に留まる
全日本実業柔道個人選手権60kg級
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決勝、石川裕紀が廣瀬裕一から背負投「有効」

22日にベイコム総合体育館(尼崎市)で開幕した全日本実業柔道個人選手権、60kg級は石川裕紀(了徳寺学園職)が優勝。4連覇を達成した。

石川は決勝で廣瀬裕一(センコー)と対戦。石川は左、廣瀬は右組みのケンカ四つ、かつともに細身で懐が深い両者の対戦は拮抗。1分5秒廣瀬に「指導」が与えられるが、以後石川は背負投「有効」、廣瀬は巴投「有効」と奪い合って試合の行く末は混沌。廣瀬は出足払、石川は巴投と低い背負投で攻め合う中、4分15秒引き込みの判断で廣瀬に2つ目の「指導」。終了間際石川にも「極端な防御姿勢」の「指導」が与えられるが反則累積「1」対「2」で石川が勝利を決めた。

川端龍(了徳寺学園職)は準決勝で廣瀬に敗れて3位。第2シードの矢野大地(パーク24)は欠場だった。

久々の試合出場が話題となっていた野村忠宏(ミキハウス)は負傷のため前日に欠場を表明、同時に講道館杯への選抜もなくなり、公式戦なしで今年のシーズンを終えることとなった。

入賞者と準決勝、決勝の結果は下記。

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4連覇達成の石川裕紀


【入賞者】

優 勝:石川裕紀(了徳寺学園)
準優勝:廣瀬裕一(センコー)
第三位:橘龍堂(新潟綜合警備保障)、川端龍(了徳寺学園職)

【準決勝】

石川裕紀○優勢[技有]△橘龍堂
廣瀬裕一○優勢[指導2]△川端龍

【決勝】

石川裕紀○優勢[指導2]△廣瀬裕一

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月23日掲載記事より転載・編集しています。
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