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金鷲旗高校柔道大会・女子有力校監督直前インタビュー②大成高・大石公平監督

(2014年7月20日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。
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②大成高・大石公平監督
金鷲旗高校柔道大会・女子有力校監督直前インタビュー
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チーム状態ですか?どうでしょう。良くも悪くもないとう感じですね(笑)。劇的に変わったということはなく、ジワリジワリと成長しています。

(その中でも特に成長した選手は?)
皆しっかり伸びていますが、強いて挙げるなら鈴木(伊織)でしょうか。体の成長に伴って力がついてきました、中学時代は57kg級の選手ですが70kg級に上げて、先日のジュニアの試合には78kg級に出場しました。もともと大きい選手と戦えるスタイルの柔道なんですが、無差別の高校選手権に出てみたら体力不足のところがあった。これを踏まえてしっかり体を作っているので今回は非常に期待しています。

(超級選手が不在だった中で、1年生に粂田晴乃選手が入ってきました)
そうですね。層が厚くなってきましたし、レギュラー争いの中でチーム全体の意識が上がりましたね。もっとも刺激を受けたのが先ほど挙げた鈴木だと思います。自分のポジションを渡すまいという危機感が成長に繋がった部分も大きいかなと。

鍋倉(那美)は波がある選手ですが、今は落ちついている印象。鍋倉に限らず、今年はチーム全体が落ち着いているなと。去年は一年生が入ってきて全国大会の前には鼻息が荒く、まあ今年もそうではあるんですが(笑)、良くも悪くも落ち着いて夏を迎えているなと思います。

金鷲旗は全員がキーマン。誰かを軸に、何かを頼ってというチームではないですから。どこからでも取れる、どこからでも守れるという型のチームですので、勝ち抜きの金鷲旗でも点取りのインターハイでも戦い方は変わりません。誰がどうではなく全員が一本柔道を貫く、それが将来にも、結果にも繋がると思っています。3、4人の力が拮抗していますので相手のタイプや相性はどうかとどうしても考えてしまうこともありますが、とにかく全員が「一本」を狙う柔道をやりたい。

昨年のインターハイ、今年の高校選手権と非常に悔しい負け方をしました。毎日練習が続くとどうしてもその記憶が薄れていってしまうんですが、あの悔しさを忘れるなよ、ああいう思いはしたくないでしょうと話し続けています。今年やるよ!来年じゃないよ!と激を飛ばして乗り込む大会です。そういう熱さと、落ち着きを両方持てている年だと思いますね。

どの大会も優勝を狙うのがうちのやり方。それは今回も一緒です。金鷲旗、インターハイ、どちらもいつもと同じように、優勝を狙って戦います。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。
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