PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

金鷲旗高校柔道大会・女子有力校監督直前インタビュー①埼玉栄高・本松好正監督

(2014年7月19日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月19日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
金鷲旗高校柔道大会・女子有力校監督直前インタビュー
①埼玉栄高・本松好正監督
eJudo Photo

(三冠も狙える陣容かと前評判が非常に高いですが?)

甘い!甘いですよ。三冠というのは本当に難しい。そんなに甘いもんじゃありません(笑)。うちは団体を考えて重い選手ばかりを集めるというようなスタイルのチームではありませんから、特に五人の戦いは、選手層を考えると非常にキツいですね。もちろん優勝は目指しますが、非常に厳しい戦いが待っていると思います。

負傷から桒原佑佳が戻ってきて、まだこなした試合はインターハイ予選のみ。全試合一本勝ちでしたが、どこまで戻っているか。まだ本人も感覚を取り戻そうともがいているところです。金鷲旗の1試合目でうまく行けば回るでしょうし、うまくいかなければインターハイまでしっかり戻していくということです。

冨田若春は関東ジュニアでも非常に良い出来でした。高校関東大会では熱中症気味になって良いパフォーマンスが出来なかったんですが、それで逆に色々掴むものがあったようです。今は良いイメージで来ていますよ。期待しています。

キーマンですか?それがいないから困ってるんですよ(笑)。他の3人で1人を潰せ、ということは言えるかもしれませんが、冨田と桒原に負担は掛かるんだから、2人が戦いやすいようにしていこうと。そういう考え方しかありませんね。

チームの状態は、今まさに追い込み始めたところ。うちの
道場は暑いんですよ。下手をすると40度を超えてしまう(笑)。そこでやり過ぎても仕方がないので、40%、50%まで作っておいて、昨日から(※インタビュー日は7/17)埼玉県武道館を借りて練習しています。ここで90%くらいまで仕上げていきたいですね。

どこも一緒だけど、組み合わせは正直キツいですね。金鷲旗は特にキツイ(笑)。強いチームと全部戦わないと上がっていけない。昨年はインターハイに一点集中で戦いましたが、今年は何より選手が勝ちたいと言っていますので。選手にブレーキはかけられませんからね。ここを全力でやらないと。最初の山の試合はここ、というポイントが明らかにあるんですが、そこを勝てばしっかり上がっていけるんじゃないでしょうか。第1シードだからと守るのではなく狙いに行く。狙いに行った上で修正していくしかありません。頑張ります。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月19日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.