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金鷲旗高校柔道大会・男子有力校監督直前インタビュー⑤作陽高・川野一道監督

(2014年7月19日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月19日掲載記事より転載・編集しています。
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⑤作陽高・川野一道監督
金鷲旗高校柔道大会・男子有力校監督直前インタビュー
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チーム状態は、いい。結構、いいですよ。

(去年の追い込みでの成長は凄まじいものがありましたが、今年はどうでしょうか?)
例年なりの伸びというか、しっかり鍛え上げてきたということですかね。去年は春の時点でまだチームが出来上がっておらず中国大会も落として、それで必死でやっていたら、蓋を開けてみたら物凄く伸びていた。そういう風に物凄く「化けた」かというとそうではない。そうではない、ですが、ただ、春と同じチームかというと全く違うチームですよ。もう安達(健太)と鎌田(魁翔)、2枚看板のチームではないです。まず野地優太が伸びた。実は、高校選手権は10日前に足首を骨折してその重症を抱えての試合だったのですが、以後メンタルのレベルがあがってグッと力をつけてきました。昨年の安田(隼人)みたいな感じですね。いい仕事してくれると思っています。
そして春の段階ではレギュラーに入ってくる気配のなかった選手が物凄く力をつけてきていて、正直誰を使うかまだわからないんです。急に伸びるということもまだまだありますし、金鷲旗全体を使って見極めて行きたい。

組み合わせですか。特にインターハイの組み合わせは厳しいですが、5分後には「それを言っていても時間が勿体ないし」という感じ。みな動揺はないですね。たとえば一昔前、ベスト8入りをステイタスとして目指していた頃のチームであれば、組み合わせを気にせざるを得ないんですが、今はそこを狙っても仕方がないという雰囲気がチーム全体にあります。「ここで勝てなきゃどうせ他にも勝てない」いう気持ち、最初から強い相手と試合が出来るぞと気合を入れていくしかないですよ。

(11年のインターハイの時にはチームをまとめるために野球の応援に行ったり、盆踊りに行ったりしていましたが、今年は何か?)
もちろん色々考えていますよ。金鷲旗からインターハイまでの一週間に山を作れるかどうかは凄く大事ですから。
もちろん金鷲旗は全力で戦いますが、抜き試合は爆弾、大砲がいるチームがどうしても有利。チーム事情を考えると、自分たちよりがやりやすいインターハイでどう全力を出せるかというところまでこちら側としては考えておかなければいけません。選手は全力、こちらも全力ですが、2週間を戦い抜くためには仰る通り、その間をどう作るかということも大事です。

もう本当に2位ばかりで、悔しいんです。日本一を現実的に狙えるところまで来ていると思うので、夏の作陽の底力、子供たちの力を引き出して最高の試合をさせてあげられるように頑張ります。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月19日掲載記事より転載・編集しています。
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