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グランドスラムチュメン最終日各階級ひとこと展望

(2014年7月12日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月12日掲載記事より転載・編集しています。
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各階級ひとこと展望
グランドスラムチュメン最終日
■ 70kg級
-ポリングとエマヌがエントリー、脇役も強豪揃いの注目階級-

参加選手:18名
日本人選手:新井千鶴(三井住友海上)

第1シード(プールA):POLLING, Kim (NED) WR1位
第2シード(プールC):VARGAS KOCH, Laura (GER) WR2位
第3シード(プールD):ZUPANCIC, Kelita (CAN) WR4位
第4シード(プールB):CONWAY, Sally (GBR) WR5位

最強選手キム・ポリング(オランダ)が世界選手権直前のこのタイミングでエントリー。これだけでも十分過ぎるほどの話題なのだが、ここに07年リオ(70kg級)、11年パリ(63kg級)と2大会で世界選手権王者に輝くジブリス・エマヌ(フランス)がエントリー。さらにシード選手にはラウラ・ファルカスコッホ(ドイツ)、ケリタ・ズパンシック(カナダ)、サリー・コンウェイ(イギリス)と高ランキング選手がみっしり揃い、ランキング6位のキム・センヨン(韓国)と7位のベルナデッテ・グラフ(カナダ)が4つ角シードを取れないという異常事態。ここにグランドスラム東京覇者の新井千鶴までがエントリーしており、欠けている上位選手は6月のグランプリ・ブダペストで「上がり」となったユリ・アルベール(コロンビア)くらい。このまま世界選手権として開催することすら可能ではないかと思われる豪華なトーナメントとなった。

最激戦区はシード選手ファルカスコッホの直下にエマヌ、逆側に新井が置かれたプールC。隣のプールDがズパンシックにグラフと戦い易い選手が揃っているだけに、決勝への勝ち上がりを占う山場はプールCの準々決勝エマヌ-新井戦となるはずだ。グランドスラム東京でポリングを破る大殊勲を挙げた新井が今度はエマヌ超えなるか、心躍る一番。

エマヌは08年北京五輪後に同僚デコスの70kg級転向を受けて入れ替わりで63kg級に階級変更。そして昨秋のデコスの引退を機に再び古巣に戻ってきたばかりだ。以降の成績は1月のアフリカオープン・カサブランカ1位、2月のヨーロッパオープン・ソフィア1位、しかしこれらマイナー大会2つの勝利を経て3月に参加した唯一のワールドツアー大会グランプリ・サムスンでは同国の後輩マルゴ・ピノに敗れて5位に甘んじている。

フランス柔道連盟は2度に渡って70kg級の代表選考を延期、最終決定はこのグランドスラム・チュメンの後と表明している。エマヌにとっては今大会が世界選手権代表への最終試験、異常な気合で畳に上がるであろうことはほぼ間違いない。その出来に注目だ。

プールAのポリングは初戦で売り出し中のディードリッヒ・スザンドラ(ドイツ)、準々決勝ではベテランのチェン・フェイ(中国)と対戦するが、問題なく勝ち上がりだろう。今季の大会出場はまだ4月の欧州選手権と5月のグランドスラムバクー(ともに優勝)のみ。膂力を生かした前技に裏投、嫌った相手を右一本背負投で仕留めるというその戦術に何か上積みがあるのか、コンディションはどのような状態にあるかこの人を観察する上でのチェックポイント。

プールBはシード選手コンウェイに、リオ世界選手権でポリングに勝利した経験のあるキム・センヨン、地元ロシアの1番手イリナ・ガジエワが詰め込まれてここも混戦。勝ち上がり候補はキムで、準決勝ではポリングとの因縁対決が濃厚。このカード、昨年12月のグランドスラム東京ではポリングがリベンジを果たしているが、昨年ありとあらゆる試合に勝利しながら肝心の世界選手権を落としたトラウマがあるはずのポリングが、8月の本番を前にキムセンヨンに連勝してあの敗退を完全に「偶発事故」の位相に押し込めるのか、はたまた敗れて再び因縁を抱えたまま世界選手権の畳にあがることになるのか。エマヌと戦うことが濃厚な決勝と並んで、準決勝は見逃せない一番。

■ 78kg級
-ハリソン参戦!アギアールとの一騎打ちは見逃せない一番-

参加選手:17名
日本人選手:岡村智美(コマツ)、梅木真美(環太平洋大2年)

第1シード(プールA):JOO, Abigel (HUN) WR4位
第2シード(プールC):AGUIAR, Mayra (BRA) WR6位
第3シード(プールD):ROBERGE, Catherine (CAN) WR9位
第4シード(プールB):DMITRIEVA, Anastasiya (RUS) WR10位

ロンドン五輪王者ケイラ・ハリソン(アメリカ)のエントリーが最大の話題。五輪後長く休養しあるいは引退かとも思われていたこの選手だが、5月のグランプリ・ハバナで突如復帰して見事優勝。同大会ではオドレイ・チュメオ(フランス)を破って変わらぬ力を見せつけたが、少なくともトップグループの力を維持していることを証明したこの大会を受けて、復帰2戦目の今大会はどれだけの出来を見せてくれるのか。前週のウランバートル大会ではリオ世界選手権王者のソル・キョン(北朝鮮)が抜群の出来で優勝を飾っており、ソルと同じく「滅多に試合に出ない選手」の箱に入りつつあったハリソンの状態は来月の本番を展望する上で欠かせない要素。決勝ラウンドまでの対戦予定はジェンマ・ギボンス(イギリス)、第1シードのヨー・アビゲイル(ハンガリー)、準決勝はナタリー・ポウエル(イギリス)か梅木真美と楽な選手は1人もいない。1試合も見逃してはならない。

対抗し得るのは第2シードに座ったマイラ・アギアール(ブラジル)ただ1人。決勝での対戦の結果はイコール世界選手権の表彰台の行方に直結する。かつてハリソン、緒方亜香里、チュメオと4強を形成していたこの人のハリソンとの対戦成績は2010年以降4勝6敗、直近の2試合は1勝1敗でほぼ互角と言って良い。力で相手を制しきるしかないハリソンに比べて、アギアールは似たタイプながらも得意の足技で変化を生み出しながら戦うことが出来、若干そのスタイルには差がある。ロンドン以降に採用された「組み合う」新ルールはいずれを利するのか、そしてもし復帰後いきなりチュメオを倒したハリソンが力でアギアールを封殺するレベルにあるのであれば、世界選手権は優勝候補の筆頭と考えるべきだろう。楽しみ過ぎる階級だ。

日本の梅木は前述の通りプールBに配置。初戦のポウエル、準々決勝の第4シード選手アナタスタシア・ディミトリエワ(ロシア)は手が届かないレベルの相手ではない。なんとか勝ち上がってハリソンと手合せしたいところ。

岡村智美はプールC配置で、初戦がイヴァナ・マラニッチ(クロアチア)、2戦目がアギアール。2010年のグランドスラムモスクワで岡村が勝利して以来、直近3回の対戦はいずれもアギアールの勝利。厳しい戦いが待っている。

■ 78kg超級
-アルセマムに山部、チンが絡むハイレベル大会、クルブスは未だ引き揚げず第3シードで出場-

参加選手:14名
日本人選手:山部佳苗(ミキハウス)、稲森奈見(三井住友海上)

第1シード(プールA):ALTHEMAN, Maria Suelen (BRA) WR2位
第2シード(プールC):YAMABE, Kanae (JPN) WR6位
第3シード(プールD):KUELBS, Jasmin (GER) WR8位
第4シード(プールB):LEE, Jung Eun (KOR) WR11位

前週のウランバートル大会にスーパーな選手の参加がなく、世界選手権に向けた「品評会」はもはや閉じたかに思われたが、今大会はマリア・スエレン・アルセマム(ブラジル)の出場に引き寄せられるかのように強豪が集結。非常に面白いトーナメントとなった。

第2シードの皇后盃王者山部佳苗、いまだツアー皆勤から降りない第3シード者ヤスミン・クルブス(ドイツ)はもちろんのこと、第4シードに座ったリオ世界選手権銅メダリストのイ・ジュンユンが参加、そしてなんと言っても2010年東京世界選手権と2011年パリ世界選手権の銀メダリストであるチン・チェン(泰茜・中国)のエントリーが今大会を盛り上げている。チンは昨年ほぼ沈黙していたが10月の東アジア大会優勝で復帰、今大会は山部に敗れて3位に終わった12月のグランドスラム東京以来の実戦ということになる。

今回の世界選手権はイダリス・オルティス(キューバ)にアルセマム、対抗馬として日本勢2人という構図でほぼほぼ上位の展望が固まっている感があるが、チンは韓国勢2人とともにここれらの選手を食うだけの実力と質を備えた数少ないダークホース候補。姿を見せるごとに加速する巨大化傾向、そして現在の仕上がりを注視したい。

プールAはアルセマムとチンの争い。

勝ち上がり最右翼のイ・ジュンユンのほか、マリア・シェケロワ(ロシア)、ウランバートルで2位入賞を果たしたばかりのグルサ・コジャトルク(トルコ)、そして世界ジュニア選手権王者の稲森奈見の4人で構成されるプールBは非常に面白い。シニア国際大会の参加経験がほとんどまだない稲森が、勝利イコールメジャーデビューと評されて良いこれだけのメンバーを相手にどんな戦いを見せてくれるのか、得意の接近戦は海外のハイランカー達にも通じるのか、はたまたかつてのように足技主体のスタイルでの戦いを挑むのか。興味は尽きない。
稲森はグランドスラム東京の初戦でイ・ジュンユンの相方である世界選手権7位のキム・ユンキョン(韓国)に「指導3」で敗れている。同国出身で成績的には格上のイとの対戦は汚名挽回の大チャンス。9月に控えるアジア大会を見据える上でも譲れない一番。

プールCは山部、プールDはクルブスの勝ち上がりと見てほぼ間違いない。

まとめると、アルセマムとキンの仕上がり、一皮むけた感のある現在の日本最強選手山部のトップ選手との対戦相性と現在の力関係がこの階級のみどころ。山部はグランドスラム東京でキン、グランドスラムパリでアルセマムに勝利しているが、世界選手権に向けてこの関係が続くのかどうか。文句なしに楽しみな階級。

■ 81kg級
-注目は第2シードのペナウベル、中堅選手揃う中で日本勢が上位狙う

参加選手:30名
日本人選手:小原拳哉(東海大2年)、丸山剛毅(天理大4年)

第1シード(プールA):STEVENS, Travis (USA) WR4位
第2シード(プールC):PENALBER, Victor (BRA) WR5位
第3シード(プールD):VALOIS-FORTIER, Antoine (CAN) WR6位
第4シード(プールB):IMAMOV, Yakhyo (UZB) WR10位

ハイランカーが揃ったものの世界選手権で頂点を狙うレベルの超強豪の参加はなく、表彰台に絡むと目される中堅選手の争いというのがこの階級の概況。得意の寝技を中心に試合の組立ての上手さで戦う第1シードのトラヴィス・スティーブンス(アメリカ)と、長い手足を利した組み手をベースにこちらも総合力で戦うタイプの第3シード者アントワーヌ・ヴァロワフォルティエ(カナダ)の2人は、比較的試合出場が多いこともあり実力もその最高到達点もある程度評価が定まっている感あり。

大化けする要素があるのは技と力を兼ね備えた第2シードのビクトル・ペナウベル(ブラジル)のみであり、誰が勝つにせよ世界選手権に向けて見極めるべきは何よりこの人の出来ということになるのではないだろうか。もともと柔道のスケールが大きく、力がある段階まで達しさえすれば大ブレイクの可能性があるこの選手がその要件を満たすところまで力と経験を貯め込んでいるかどうか。ここにフォーカスしてトーナメントを見守りたい。

日本からは丸山剛毅と小原拳哉の大学生2人が参加。小原はジュニア世代の選手だが両者ともに爆発力のあるタイプであり、シード選手以外の線が細い今回のトーナメントでは上位勝ち上がりの可能性十分。

プールCに配された小原は準々決勝でペナウベルに挑戦、プールBに配された丸山は比較的組み合わせに恵まれ1回戦でユニバーシアード3位のラズロ・クソクナイ(ハンガリー)、2回戦で巴投ファイターのロビン・パチェック(スウェーデン)かアラン・クベトソフ(ロシア)、準々決勝で待ち受けるシード選手もユニバーシアード3位でワールドツアーでは3位決定戦での勝ったり負けたりをコンスタントに繰り返しているヤキョー・イマモフ(ウズベキスタン)と十分打倒が可能なメンバー。ここを勝ち上がって準決勝でスティーブンスと矛を交えるまでが最低限のクリアラインと、期待を込めて評しておきたい。

■ 90kg級
参加選手僅か11人も吉田とチョリエフの参加で注目の価値あり

参加選手:11名
日本人選手:吉田優也(旭化成)

第1シード(プールA):TOTH, Krisztian (HUN) WR12位
第2シード(プールC):SULEMIN, Grigorii (RUS) WR13位
第3シード(プールD):GAHRAMANOV, Shahin (AZE) WR16位
第4シード(プールB):GASIEV, Murat (RUS) WR18位

エントリー僅か11人。4つ角シード選手で注目すべきはグランプリ・ブダペストにグランプリ・ウランバートルと現在2大会連続で決勝進出を果たしている20歳の新鋭クリスチャン・トス(ハンガリー)くらいであるが、ディショド・チョリエフ(ウズベキスタン)と吉田優也という強者2人のエントリーで一気に面白い階級となった。

チョリエフはプールAでトスの直下。受けの軽いところもあるチョリエフに対して好調のトスがどこまで戦えるかに注目。両者ともにここを抜ければ決勝進出はほぼ確実。

吉田はプールDに配置され、1回戦はヨアキム・ドゥファービ(スウェーデン)、準々決勝からはサヒン・ガーラマノフ(アゼルバイジャン)、グリゴリ・スレミン(ロシア)と中堅の強豪との対戦が続く。選抜体重別で優勝してアジア大会代表に選ばれ、6月の実業団体でも巨漢選手を次々に投げる「巨人ハンター」ぶりを発揮した吉田はもっか絶好調。リオ五輪をキャリアの集大成と考える吉田にとっては今大会はつまずくわけには行かない大会。

吉田とチョリエフは2009年から2010年に掛けて立て続けに対戦しており、確認できる記録ではチョリエフの3勝1敗。しかしこれは既に3年前のことで現在とはルールも、そして力も大きく異なるはずだ。柔道人生の分岐点に立つ吉田の奮起に期待。

■ 100kg級
-もと世界王者コヘアに挑む日本勢2人の活躍に注目-

参加選手:13名
日本人選手:羽賀龍之介(旭化成)、小川竜昂(国士舘大3年)

第1シード(プールA):CORREA, Luciano (BRA) WR8位
第2シード(プールC):SAYIDOV, Ramziddin (UZB) WR9位
第3シード(プールD):GASIMOV, Elmar (AZE) WR10位
第4シード(プールB):BISULTANOV, Adlan (RUS) WR11位

第1シードにはもと世界王者の大ベテラン、ルシアーノ・コヘア(ブラジル)が座ったが参加選手は僅か13名。第2シードのラムズディン・サイドフ(ウズベキスタン)、第3シードの欧州選手権2位のエルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)と渋めの強者は揃ったが、正直グランドスラムと称するには寂しい陣容だ。

この階級に今大会もっとも興味を示すのは、羽賀龍之介に小川竜昂、さらに日本大のレイズカヨル(カナダ)と3人の「身内」が参加した日本のファンだろう。羽賀は第2シードに配され、初戦は第4シードのアドラン・ビスルタノフ(ロシア)と対戦し、準々決勝はブタペスト大会で一蹴しているマーティン・パチェック(スウェーデン)。準決勝は第1シードのコヘア(かレイズカヨル)との対戦が濃厚だが、羽賀はコヘアに10年グランドスラム東京、11年グランドスラム東京と連勝している経緯がある。異例の「1シーズン2回派遣」の期待に応えるためにもここは優勝を狙いたいところ。

小川竜昂はプールD。初戦でソイブ・クルバノフ(ウズベキスタン)に勝利した後はガシモフ、サイドフと連戦というなかなかに厳しい組み合わせ。健闘に期待。

レイズカヨルは2回戦でコヘアと対戦、勝てば準々決勝で羽賀と対戦する予定。昨年の全日本学生体重別団体の対戦では引き分けだったが、余裕を持っていた羽賀の表情を徐々に強張らせたあの迫力ある攻めは次回対戦への楔としては十分なものだった。こういってはなんだが、準「国内勢」同士のこの対戦のほうがむしろカードとしては興味深い。海外勢の層の薄い階級である。

■ 100kg超級
-シウバ対日本勢の構造クッキリ、王子谷と原沢の決勝対決に期待

参加選手:16名
日本人選手:王子谷剛志(東海大4年)、原沢久喜(日本大4年)

第1シード(プールA):SILVA, Rafael (BRA) WR2位
第2シード(プールC):NATEA, Daniel (ROU) WR19位
第3シード(プールD):MEYER, Roy (NED) WR23位
第4シード(プールB):SHERRINGTON, Christopher (GBR) WR31位

「一軍」参加のブラジルから、ワールドランキング2位のラファエル・シウバがエントリー。もちろん第1シードに座った。以降は第2シードのダニエル・ナテアがランキング19位、第4シードのクリストファー・シェリントン(イギリス)に至ってはランキング31位と、ワールドツアー大会としては非常に厳しいメンバー。

よってこの階級の興味は全日本選手権王者で今季のアジア大会代表の王子谷剛志とそのライバル原沢久喜という豪華メンバーで臨む日本勢とシウバの対決、この一点に尽きる。

原沢はプールAに配されて2戦目(準々決勝)で早くもシウバとマッチアップ。原沢は左膝負傷を押して出場したグランプリ・デュッセルドルフの3位決定戦でシウバと対戦、内股で崩されて「有効」を失い敗れている。今回はそのリベンジマッチ、そして何より全日本選手権で敗れたライバル王子谷と再び戦う権利を得るための戦い。負けるわけにはいかない。

王子谷は2戦目(準々決勝)でメイヤー、準決勝でナテアと対戦するが、順行運転で力を出せれば普通に勝ち上がるのではないかと思われる。今後国際舞台での活躍を期するのであればここで星を落とすことはあり得ない。決勝の日本人対決実現に期待。

文責:古田英毅
text by Hideki Furuta

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版7月12日掲載記事より転載・編集しています。
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