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V候補筆頭のALSOKが初優勝、谷本和離脱のピンチを「ダブルハルカ」の奮起で乗り切る・全日本実業柔道団体対抗大会女子第二部

(2014年6月8日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版6月8日掲載記事より転載・編集しています。
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V候補筆頭のALSOKが初優勝、谷本和離脱のピンチを「ダブルハルカ」の奮起で乗り切る
全日本実業柔道団体対抗大会女子第二部
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優勝のALSOK

全日本実業柔道団体対抗大会は8日、静岡県武道館(藤枝市)で最終日の男子第一部、男子第二部、女子第二部の競技が行われ、3人制で17チームが参加して行われた女子第二部はALSOKが初優勝を飾った。

先鋒(57kg以下)に谷本和、中堅(70kg以下)に田知本遥、大将(無差別)に安松春香と田知本愛を登録して他を圧する陣容のALSOKだったが、谷本が一週間前に左膝の靭帯を痛めての強行出場ということもあって意外な苦戦。2回戦はヤックスを3-0、準々決勝は日光警備を2-0と下し順調だったが、準決勝のつくばユナイテッド戦では谷本の引き分けを受けた中堅田知本遥が武井嘉恵に敗れるなど縺れ、安松が大将戦と代表戦を連勝してなんとか切り抜ける辛勝。

迎えたJR九州Aとの決勝は谷本を下げて臨みビハインドからのスタートとなったが、中堅の田知本遥が野関晴菜を相手に鮮やかな大外刈を決めて一本勝ち。大将安松も相手のエース只野真梨枝を大外刈からの浮落「技有」と横四方固の合技「一本」で下し、2-1で見事勝利を決めた。

小橋秀規監督は「(谷本は)どうしても出たいと言って来たが、決勝は大事を取らせました。優勝候補と言われての大会でしたが、勝負は簡単には行きません。冷や汗の連続です」とミッション達成の優勝に安堵の表情。「谷本の分も2人で頑張ろう、と話したのですが、よく応えてくれました。その気持ちが流れを作ったと思います」と選手を称えていた。

入賞者と準々決勝のスコア、準決勝以降の対戦詳細は下記。

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決勝、田知本遥の大外刈「一本」

【入賞者】

優勝:ALSOK
準優勝:JR九州
第三位:創柔会柔道クラブ、つくばユナイテッドA

【優秀選手】

安松春香、田知本遥(ALSOK)、野関晴菜(JR九州A)

【準々決勝】

JR九州A ①-1 日本エースサポート
創柔会柔道クラブ ①代-1 ALSOK北関東綜合警備保障
つくばユナイテッドA 3-0 日本生命
ALSOK 2-0 日光警備

【準決勝】

JR九州A 3-0 創柔会柔道クラブ
(先)山下凜子○優勢[僅差]△西山法子
(中)野関晴菜○横四方固(4:00)△磯辺有里
(大)只野真梨枝○不戦△

ALSOK ①代-1 つくばユナイテッドA
(先)谷本和×引分×山本小百合
(中)田知本遥△肩固(2:44)○武井嘉恵
(大)安松春香○内股(0:40)△小林優希
(代)安松春香○内股(0:58)△山本小百合

【決勝】

ALSOK 2-1 JR九州A
(先)△不戦○山下凜子
(中)田知本遥○大外刈(1:01)△野関晴菜
(大)安松春香○合技(3:03)△只野真梨枝

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版6月8日掲載記事より転載・編集しています。
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