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「生え抜き」交え好選手揃えた新日鐵住金が圧勝V・全日本実業柔道団体対抗大会男子第三部

(2014年6月7日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版6月7日掲載記事より転載・編集しています。
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「生え抜き」交え好選手揃えた新日鐵住金が圧勝V
全日本実業柔道団体対抗大会男子第三部
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決勝戦、新日鐵住金・武田茂之が静岡県警・滝川英克から体落「有効」

第64回全日本実業柔道団体対抗大会は7日、静岡県武道館(藤枝市)で開幕。初日は女子第一部と男子第三部の競技が行われ、61チームが参加して争われた男子第三部は新日鐵住金が優勝を飾った。

新日鐵住金は「勝負どころと警戒していた」(落合幸治監督)準々決勝のVILLAGE戦を2-0で勝利した以外は全試合を5-0と完璧な勝ちぶりを披露して決勝に進出。

決勝は81kg級強化選手の山下諒輔に全日本選手権出場経験のある増田圭省ら強豪選手を擁する静岡県警察を相手にビハインドを負ったものの、次鋒武田茂之が片襟の左体落で「有効」を奪ってまず同点。中堅戦では酒井高喜が小外刈で崩れた相手を場外まで追いかけて一本勝ち、副将戦は小野勇輝が増田を再三右内股で浮かせる積極的な試合で2つの「指導」を奪取して優勢勝ち。3連勝で一気に優勝を決めると、大将戦は小林真也がしっかり引き分けて3-1の大差で試合を終えた。

落合監督は「全日本選手権に出場している武田を始め、皆1部で使うかどうか迷っているようなレベルの選手なので、今大会は圧勝で勝つつもりだった。決勝は計算外の苦戦」と試合を振り返り「それでも結果オーライです」と優勝に安堵の表情を浮かべていた。中堅の小野勇輝選手が実業個人の「22歳以下」で活躍した選手であることに水を向けられると「(レギュラー登録の)岡一太朗もそうですし、育成には自信があります。何より今年度から1日4時間稽古出来る環境を作って頂き、1部を交えた12人全員でどこにも負けない練習を積んできた」と胸を張り、選手とともに優勝を喜んでいた。

入賞者と準々決勝のスコア、準決勝以降の詳細は下記。

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優勝の新日鐵住金

【入賞者】
優 勝:新日鐵住金
準優勝:静岡県警察
第三位:東芝、東海翔柔クラブ

【優秀選手】

武田茂之、酒井高喜、小野勇輝(新日鐵住金)
山下諒輔、滝川英克(静岡県警察)

【準々決勝】

東芝 2-1 ひらた整骨院クラブ
新日鐵住金 2-0 VILLAGE
東海翔柔クラブ ②代-2 日本柔道整復師請求サービス連盟
静岡県警察 4-1 東京都柔道接骨師会

【準決勝】

静岡県警察 5-0 東海翔柔クラブ
(先)山下諒輔○大外刈(3:08)△平井亮輔
(次)滝川英克○払腰(2:40)△梅原拓実
(中)斎藤和仁○優勢[有効]△家泉崇
(副)増田圭省○隅落(1:37)△曽根由多
(大)鈴木慎一○反則(2:06)△野村祐介

新日鐵住金 5-0 東芝
(先)増田哲也○袈裟固(1:40)△鈴木盛将
(次)武田茂之○背負投(0:27)△中根慶太
(中)酒井高喜○肩固(1:57)△中山修
(副)小野勇輝○送足払(0:04)△前田豊
(大)小林真也○横四方固(0:54)△浅賀伸陽

【決勝】

新日鐵住金 3-1 静岡県警察
(先)増田哲也△優勢[僅差]○山下諒輔
(次)武田茂之○優勢[有効]△滝川英克
(中)酒井高喜○小外刈(0:28)△眞野洋光
(副)小野勇輝○優勢[僅差]△増田圭省
(大)小林真也×引分×小椋俊彦

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版6月7日掲載記事より転載・編集しています。
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