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山部佳苗が78kg超級代表決定、"2枠目"は田知本愛と松本薫が選出される・世界柔道選手権女子代表

(2014年4月20日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版4月20日掲載記事より転載・編集しています。
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世界柔道選手権女子代表
山部佳苗が78kg超級代表決定、"2枠目"は田知本愛と松本薫が選出される
eJudo Photo
代表発表会見に臨む斉藤仁強化委員長と南條充寿女子監督

20日に行われた皇后盃全日本女子柔道選手権大会の直後に全日本柔道連盟強化委員会が開催され、チェリャビンスク世界柔道選手権(8月25日~31日、ロシア・チェリャビンスク)の78kg超級代表と、2枠目の代表2人が発表された。

78kg超級は2月のグランドスラム・パリに4月の全日本選抜柔道体重別選手権と皇后盃全日本女子柔道選手権とハイレベル大会3連勝中の山部佳苗(ミキハウス)が順当に選出。

注目の"2枠目"2つは78kg超級と57kg級に行使。
78kg超級には選抜体重別と皇后盃でともに2位入賞の田知本愛(ALSOK)、57kg級はロンドン五輪金メダリストの松本薫(フォーリーフジャパン)がそれぞれ選出された。

松本は選抜体重別で1回戦敗退したばかりだが、南條充寿監督は「グランプリ・デュッセルドルフ(優勝)の内容がロンドン五輪に近かったこと、今回の2枠目行使の大方針が、金メダルを狙いにいくということであること」と選出理由を説明。斉藤仁強化委員長も「最低でも3階級で金メダルを取りにいく」と育成よりも結果を重視しての選抜であることを強調していた。

確定した代表選手は下記。

【2014年チェリャビンスク世界柔道選手・女子代表】

48kg級 近藤亜美(三井住友海上)
52kg級 橋本優貴(コマツ)
57kg級 宇高菜絵(コマツ)、松本薫(フォーリーフジャパン)
63kg級 田代未来(コマツ)
70kg級 ヌンイラ華蓮(了徳寺学園職)
78kg級 佐藤瑠香(コマツ)
78kg超級 山部佳苗(ミキハウス)、田知本愛(ALSOK)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版4月20日掲載記事より転載・編集しています。
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