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世界柔道選手権第1代表発表、男子は世界王者3人ら概ね順当な選考

(2014年4月6日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版4月6日掲載記事より転載・編集しています。
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世界柔道選手権第1代表発表
男子は世界王者3人ら概ね順当な選考
6日に行われた全日本選抜柔道体重別選手権の大会終了後に開かれた強化委員会で、今夏の世界柔道選手権(8月25日~31日、ロシア・チェリャビンスク)の日本代表選手男子5名、女子6名が決定され、即日発表された。

男子は60kg級の高藤直寿(東海大3年)、66kg級の海老沼匡(パーク24)、73kg級の大野将平(旭化成)の昨年世界選手権で優勝している3名に加え、グランドスラム東京で優勝した81kg級の永瀬貴規(筑波大3年)とベイカー茉秋(東海大2年)の若手2人という概ね順当なラインナップとなった。

女子は48kg級の近藤亜美(三井住友海上)、63kg級の田代未来(コマツ)と若手を登用。それぞれの階級で選抜体重別前には選出濃厚と評されていた山岸絵美(三井住友海上)と阿部香菜(三井住友海上)はこの日発表された第一代表からは漏れた。

70kg級は選抜体重別2連覇を果たしたヌンイラ華蓮(了徳寺学園職員)が、グランドスラム東京覇者の新井千鶴(三井住友海上)、昨年の代表田知本遥(ALSOK)を抜き去り、逆転で代表選出を果たした。

男子の100kg級、100kg超級代表および2枠目選手2名を含む残り4名、女子の78kg超級代表および2枠目選手2名を含む残り3名は、それぞれ全日本柔道選手権(4月29日)、皇后盃全日本女子柔道選手権(4月20日)終了後に発表される。

各階級の代表選手は下記。


【2014年チェリャビンスク世界柔道選手権第一代表】

60kg級 高藤直寿(東海大3年)
66kg級 海老沼匡(パーク24)
73kg級 大野将平(旭化成)
81kg級 永瀬貴規(筑波大3年)
90kg級 ベイカー茉秋(東海大2年)

※100kg超級、100kg代表選手および第二代表選手2名は4/29全日本柔道選手権後に選出
※100kg級は選手派遣なしも検討との発表あり

48kg級 近藤亜美(三井住友海上)
52kg級 橋本優貴(コマツ)
57kg級 宇高菜絵(コマツ)
63kg級 田代未来(コマツ)
70kg級 ヌンイラ華蓮(了徳寺学園職)
78kg級 佐藤瑠香(コマツ)

※78kg超級代表選手および第二代表選手2名は4/20皇后盃全日本女子柔道選手権後に選出

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版4月6日掲載記事より転載・編集しています。
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