PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

全国高校柔道選手権男子有力校監督直前インタビュー⑤大成高・石田輝也監督

(2014年3月16日)


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版3月16日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
全国高校柔道選手権男子有力校監督直前インタビュー⑤
大成高・石田輝也監督
eJudo Photo

(シード権を逃しましたが?)うちは冬の招待試合に黒潮旗しか出ていないですし、優勝したとは言ってもあれは体重別の大会ですから評価しにくかったと思いますよ。うちはいつも挑戦者というスタイルですし、シードされないことでかえって気が楽になりました。あまりマークされずに戦えますしね。

毎年出てきた怪我人もおらず、良い仕上がりだと思います。かなり追い込んだ稽古をしてきましたので、昨日(※インタビュー日は3/14)から調整に入っています。余裕?いえいえ必死ですよ。勝てそうというより「勝つぞ!」という気持ちだけです。

今年は冬季の招待試合に出ず、地元でジックリ稽古を積んできました。年明けに作陽高さんや王寺工高さん、近江高さんなどと合同稽古をさせて頂いたりもして地力を養ってきました。作陽さんとは今回対戦の可能性もありますが、面白い勝負が出来るんじゃないかと思っております。

今年は川田修平と並木泰雅が引っ張り、軽中量級の古賀颯人が掻き回すという戦い方になると思います。黒潮旗で活躍した川田は中学時代は66kg級の選手だったし、抜き勝負の全国大会は初めての経験です。試合と練習はもちろん違いますが、「苦しい時にどれだけ頑張れるか」をひとつのテーマに抜き勝負を想定した稽古を積んで、かなり自信をつけてきました。もともとそんなに気が強いタイプではなかったんですが、最近はこちらが「天狗になるな!」という声を掛けるほどです。レギュラー5人だけでなく6人目の選手があがってきて層が厚くなってきましたし、順調に来ていますよ。

あと一歩のところまで迫った年もありますが、うちはまだ全国優勝をしたことがない。なかなか届かない頂点、これは"底力"の差だと思っています。今までは点を取っても取り返されてしまっていた。優勝するチームは点を取った選手がその後の試合で取られずにきちんと戻ってくる。今年「きつくなってからの練習」をテーマにしているのはこれがあるからです。こうやって積んできた稽古が底力になってくれれば優勝が見えてきます。

(組み合わせは厳しいところに入りましたが?)やりがいがありますね。厳しいところに入ったら厳しいなりの戦い方をするだけです。決意は毎年一緒、優勝旗を持ち帰ることだけです。頑張りますよ。

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版3月16日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る




コメント

supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.