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全日本柔道選手権・東海、関東、四国、北信越、東北地区予選

(2014年3月14日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版3月5日掲載記事より転載・編集しています。
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全日本柔道選手権
東海、関東、四国、北信越、東北地区予選
東海地区予選
高校生佐藤和哉が初優勝、昨年に続く2度目の全日本進出決める
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(写真:2年連続の全日本選手権出場を決めた佐藤和哉)(※写真は13年講道館杯時)

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の地区予選が2日開幕し、鈴鹿市道館(鈴鹿市)で行われた東海地区予選は高校3年生の佐藤和哉(静岡学園高)が初優勝、昨年に続く2年連続の日本武道館進出を決めた。

佐藤は予選リーグを2勝1敗の2位で通過。決勝リーグでは阪口祐徳(岐阜県警)と大外刈、加藤光将(愛知県警)を送襟絞と2つの一本勝ちを含む3勝0敗で優勝を果たした。

2位には33歳の鰐渕良則(愛知県警)が入賞、9回目の全日本出場を決めている。

予選リーグの順位、決勝リーグ順位と試合詳細は下記。

◇      ◇      ◇
【決勝リーグ順位】

1位:佐藤和哉(静岡・静岡学園高) 3勝0敗 一本勝ち2
2位:鰐渕良則(愛知・愛知県警) 2勝1敗 一本勝ち2
3位:加藤光将(愛知・愛知県警) 1勝2敗 一本勝ち1
4位:阪口祐徳(岐阜・岐阜県警) 0勝3敗

※上位2名が全日本柔道選手権進出


【決勝リーグ結果詳細】

加藤光将○小外掛△阪口祐徳
佐藤和哉○優勢[僅差]△鰐渕良則
鰐渕良則○横四方固△加藤光将
佐藤和哉○大外刈△阪口祐徳
佐藤和哉○送襟絞△加藤光将
鰐渕良則○大内返△阪口祐徳

【予選リーグ結果】

[Aブロック]
①鰐渕良則(愛知) 2勝1敗 一本勝ち2
②佐藤和哉(静岡) 2勝1敗 一本勝ち1
③馬場大輔(岐阜) 1勝2敗 一本勝ち1
④稲垣 亮(三重) 1勝2敗 一本勝ち0

馬場大輔○一本△稲垣亮
佐藤和哉○優勢[僅差]△鰐渕良則
佐藤和哉○一本△馬場大輔
鰐渕良則○一本△稲垣亮
鰐渕良則○一本△馬場大輔
稲垣亮○優勢[有効]△佐藤和哉

[Bブロック]

①加藤光将(愛知) 3勝0敗 一本勝ち3
②阪口祐徳(岐阜) 2勝1敗 一本勝ち1
③増田圭省(静岡) 2勝1敗
④栗村政彦(三重) 3勝0敗

阪口祐徳○優勢[僅差]△栗村政彦
加藤光将○一本△増田圭省
阪口祐徳○一本△増田圭省
加藤光将○一本△栗村政彦
加藤光将○一本△阪口祐徳
増田圭省○優勢[有効]△栗村政彦

記録提供:三重県柔道協会

関東地区予選
高校生ウルフアロンが激戦区関東制覇の偉業達成、加藤博剛は初戦敗退も敗者復活戦勝ち上がって代表権死守
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(写真:高校生ながら激戦区関東を制したウルフアロン)(※写真は13年国民体育大会時)


全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の出場権を争う関東柔道選手権大会が2日、鎌倉武道館(鎌倉市)で行われ、高校3年生のウルフアロン(東海大浦安高)が優勝を飾った。

千葉県選手権3位のウルフは1回戦で伊藤康一郎(埼玉県警)に小外掛で一本勝ち、2回戦は矢嵜雄大(富士学苑高教)から「指導」4つを奪っての反則で勝利、3回戦の古田秀州(神奈川県警)には小外掛「有効」からの横四方固で一本勝ち。全日本の出場権が掛かる4回戦は小林悠輔(筑波大3年)に僅差3-0の優勢で勝ち抜け、準決勝は黒岩貴信(筑波大3年)の払腰を返して隅落「一本」。決勝は千葉県王者の試合巧者穴井亮平(了徳寺学園職)を僅差3-0で破って優勝を決めた。

ウルフ以下、日本武道館へ駒を進めたのは穴井亮平、黒岩貴信(筑波大2年)、永瀬貴規(筑波大2年)、鈴木誉広(山梨学院大)、加藤博剛(千葉県警)の計6名。ウルフ、黒岩、鈴木は初出場。

黒岩は初戦(2回戦)で一昨年の全日本選手権覇者加藤博剛と対戦、払腰で「技有」を奪いそのまま袈裟固で抑え込んで合技の一本勝ち。3回戦は藤井靖剛(桐蔭学園高3年)を払腰「一本」、4回戦も新井信吾(埼玉県警)を大外刈に切って落として全日本出場権獲得。大物ぶりを発揮してウルフ同様この日の台風の目となった。

グランドスラム東京81kg級王者の永瀬貴規(筑波大2年)は4回戦で身長187cm、体重140kgの巨漢鈴木誉広に一本勝ちし、準決勝以後の試合を棄権。4位で2回目の全日本出場を決めた。

加藤博剛は前述の通り初戦敗退。対戦相手の黒岩が準決勝進出したことで出場権を得た敗者復活戦に回り、藤井靖剛と新井信吾に勝利して6位入賞。全日本進出権は死守した。

成績上位者と上位対戦の結果は下記。

◇      ◇      ◇
【成績上位者】
優勝:ウルフアロン(千葉・東海大浦安高)
準優勝:穴井亮平(千葉・了徳寺学園)
三位:黒岩貴信(茨城・筑波大)
四位:永瀬貴規(茨城・筑波大)
五位:鈴木誉広(山梨・山梨学院大)
六位:加藤博剛(千葉・千葉県警)
七位:小林悠輔(茨城・筑波大)
八位:山本幸紀(茨城・筑波大)

【本戦トーナメント準々決勝】

黒岩貴信(茨城・筑波大)○-△新井信吾(埼玉・埼玉県警)
ウルフアロン(千葉・東海大浦安高)○-△小林悠輔(茨城・筑波大)
穴井亮平(千葉・了徳寺学園職)○-△神谷快(茨城・筑波大2年)
永瀬貴規(茨城・筑波大)○-△鈴木誉広(山梨・山梨学院大)

【本戦トーナメント準決勝】

ウルフアロン○-△黒岩貴信
穴井亮平○-△永瀬貴規

【3位決定戦】

黒岩貴信○-△永瀬貴規

【決勝】

ウルフアロン○-△穴井亮平


【敗者復活1回戦】

[Aブロック]加藤博剛(千葉・千葉県警)○-△藤井靖剛(神奈川・桐蔭学園高)
[Bブロック]矢嵜雄大(山梨・富士学苑高教)○-△伊藤康一郎(埼玉・埼玉県警)
[Cブロック]山本幸紀(茨城・筑波大2年)○-△渡辺和也(群馬・館林消防)
[Dブロック]佐藤昂史(神奈川・神奈川県警)○-△福地勝彦(栃木・刑務官)

【敗者復活2回戦】

[Aブロック]加藤博剛○-△新井信吾
[Bブロック]矢嵜雄大○-△古田秀州
[Cブロック]山本幸紀○-△神谷快
[Dブロック]鈴木誉広○-△佐藤昂史

【敗者復活3回戦】(全日本進出者決定戦)

加藤博剛○-△小林悠輔
鈴木誉広○-△山本幸紀

【5位決定戦】

鈴木誉広○-△加藤博剛

※記録提供:神奈川県柔道連盟

四国地区予選
四国も高校生影浦心が優勝、初の全日本進出決める
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(写真:優勝した影浦心)(※写真は13年金鷲旗大会時)

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の出場権を争う四国柔道選手権が2日、高知県立武道館(高知市)で行われ、高校3年生の影浦心(愛媛・新田高)が初優勝した。

影浦は準決勝で生越貞行(徳島・徳島県警)を内股「一本」で仕留めて全日本進出を決め、決勝では徳弘哲弥(高知・高知県警)に得意の出足払で一本勝ち、優勝を果たした。

2位には岡山商科大出身の徳弘哲弥(高知・高知県警)が入賞。初の全日本選手権出場を決めている。

成績上位者と決勝トーナメントの試合詳細、予選リーグ結果は下記。

【成績上位者】

優勝:影浦心(愛媛・新田高)
準優勝:徳弘哲弥(高知・高知県警)
第三位:形部安彦(香川・香川県警)

※上位2名が全日本柔道選手権進出

【予選リーグA組成績】

①影浦心(愛媛・新田高) 3勝0敗 勝点16 1
②徳弘哲弥(高知・高知県警) 2勝1敗 勝点7
③滝大輔(香川・香川県警) 1勝2敗 勝点6
④宇積宏和(徳島・徳島県警) 0勝3敗 勝点0

【予選リーグB組成績】

①形部安彦(香川・香川県警) 2勝1敗 勝点13
②生越貞行(徳島・徳島県警) 2勝1敗 勝点6
③内田秀二(高知・高知刑務所) 1勝2敗 勝点10
④佐々田裕良(愛媛・松山刑務所) 1勝2敗 勝点7

【準決勝】

影浦心○内股△生越貞行
徳弘哲弥○出足払△形部安彦

【3位決定戦】

形部安彦○優勢[有効]△生越貞行

【決勝】

影浦心○出足払△徳弘哲弥

北信越地区予選
猪又秀和が優勝、7回目の全日本出場決める
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(写真:優勝の猪又秀和)(※写真は12年全日本選手権時)

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の出場権を争う北信越柔道選手権が、長野運動公園総合体育館(長野市)で行われ、29歳の猪又秀和(新潟・東京学館新潟高教員)が優勝し2年ぶり7度目の日本武道館進出を決めた。

猪又は予選リーグで一昨年2位の西村久毅(福井・敦賀高教)と同居する厳しい組み合わせだったが、この試合を旗判定の僅差で優勢勝ち。出場権が掛かる決勝リーグ最終戦は昨年王者で本戦五位の今井敏博をこれも僅差の優勢で破り優勝を決めた。

2位には今井を払腰「一本」で下した26歳の藤田武志(石川・石川県警)が入賞、初の全日本選手権進出を決めている。

成績上位者と予選リーグ成績、決勝リーグ詳細は下記。

【成績上位者】
優勝:猪又秀和(新潟・東京学館新潟高教員)
準優勝:藤田武志(石川・石川県警)
第三位:今井敏博(ALSOK新潟)

※上位2名が全日本柔道選手権進出

【予選Aリーグ成績】

①猪俣秀和(新潟) 4勝0敗 一本勝ち2
②西村久毅(福井) 3勝1敗 一本勝ち3
③今井亨(石川) 2勝2敗 一本勝ち0
④世ノ一亨(長野) 1勝3敗 一本勝ち1

【予選Bリーグ成績】

①今井敏博(新潟) 4勝0敗 一本勝ち3
②中田望(石川) 3勝1敗 一本勝ち2
③橋爪健(長野) 2勝2敗 一本勝ち2
④松原真(富山) 1勝3敗 一本勝ち1
⑤白川靖房(福井) 0勝4敗

【予選Cリーグ成績】

①藤田武志(石川) 4勝0敗 一本勝ち4
②白川剛章(福井) 3勝1敗 一本勝ち1
③横山裕司(長野) 2勝2敗 一本勝ち0
④石黒康孝(富山) 1勝3敗 一本勝ち0
⑤小林大輔(新潟) 0勝4敗

【決勝リーグ成績】

①猪又秀和(新潟・東京学館新潟高教員) 2勝0敗
②藤田武志(石川・石川県警) 1勝1敗
③今井敏博(新潟・ALSOK新潟) 0勝2敗

藤田武志○合技△今井敏博
猪又秀和○払腰△藤田武志
猪又秀和○優勢[僅差]△今井敏博

東北地区予選
31歳仲田直樹が優勝、4度目の全日本出場決める
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(写真:優勝の仲田直樹)(※写真は12年全日本選手権時)

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の出場権を争う東北柔道選手権大会が2日、宮城県武道館(仙台市)で各県代表計24名が参加して行われ、31歳の仲田直樹(宮城・仙台大教)が優勝し4度目の全日本選手権出場を勝ち取った。

2位には橋本憲宗(岩手・岩手県警)が入賞、初の武道館進出を決めている。

全日本選手権に出場経験のある佐々木智哉(青森・青森県警)は3回戦で、海藤貴之(山形・山形県警)は初戦で敗れた。

成績上位者と勝敗は下記。

【成績上位者】
優勝:仲田直樹(宮城・仙台大教)
準優勝:橋本憲宗(岩手・岩手県警)
第三位:岩渕淳(山形・山形県警)

【一回戦】

[一斑]

原田龍(秋田)○-△佐藤佳祐(福島)
酒井貴広(山形)○-△赤司竜也(岩手)

[二班]

仲田直樹(宮城)○-△細工藤徹(岩手)
須藤孝清(青森)○-△山田龍輝(福島)

[三班]
岩渕淳(山形)○-△村上和隆(青森)
久保田有(岩手)○-△佐藤宗輝(秋田)

[四班]
佐々木良太(秋田)○-△嶋原功(福島)
佐々木智哉(青森)○-△佐々木淳一(宮城)

[五班]
橋本憲宗(岩手)○-△渡邊一也(宮城)
越川辰一(秋田)○-△鈴木秋宏(山形)

[六班]
藤本英護(青森)○-△海藤貴之(山形)
福岡朋宏(宮城)○-△三橋一真(福島)


【二回戦】

[一斑]
酒井貴広(山形)○-△原田龍

[二班]
仲田直樹(宮城)○-△須藤孝清

[三班]
岩渕淳(山形)○-△久保田有(岩手)

[四班]
佐々木智哉(青森)○-△佐々木良太(秋田)

[五班]
橋本憲宗(岩手)○-△越川辰一(秋田)

[六班]
福岡朋宏(宮城)○-△藤本英護(青森)

【三回戦】

仲田直樹(宮城)○-△酒井貴広(山形)

岩渕淳(山形)○-△佐々木智哉(青森)

橋本憲宗(岩手)○-△福岡朋宏(宮城)

【決勝リーグ】

仲田直樹(宮城)○-△岩渕淳(山形)
橋本憲宗(岩手)○-△岩渕淳(山形)
仲田直樹(宮城)○-△橋本憲宗(岩手)


記録提供:宮城県柔道連盟


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