PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

高校カテゴリで新ルール×"指導3まで引き分け"の団体戦申し合わせを試行・松尾杯争奪全国選抜高校柔道大会

(2013年12月31日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月24日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
高校カテゴリで新ルール×"指導3まで引き分け"の団体戦申し合わせを試行
松尾杯争奪全国選抜高校柔道大会
23日に行われた松尾杯争奪全国選抜高校柔道大会(主催・國學院大學体育連合会柔道部、後援・毎日新聞社)で、高校カテゴリの大規模大会では初めて、2014年1月から施行される「新ルール」が採用された。

実施に当たっては、11月の全日本学生体重別団体優勝大会で実施された「"指導3"までは引き分け」という団体戦に特化した申し合わせ事項も合わせて採用。

島村昌利審判長は「選手に新ルールに触れてもらうことと、団体戦用の申し合わせ事項を高校生に採用した場合のテストケースとして採用を試みた」と目的を説明。場内に一審、ケアスステムは置かず全試合場の審判員がインカムを着用するという形を採って団体戦61試合が行われた。

例年から同大会はシニアの全日本大会を裁くレベルの審判員を招聘しているという事情もあり、運用自体は非常にムーズ。
「指導4」による反則負けは学生大会ほど多くは生まれず、試合の進行も早まった印象。島村審判長は「今大会は高校、中学からも審判員に入ってもらった。高体連が新年度のルールを議論する際の参考になればと思う」と語り、「各校の監督からもフィードバックを受けたい」と意欲的だった。


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月24日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る



supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.