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【ROAD TO 高校選手権】小川雄勢が全勝でチームを牽引、修徳高が6年ぶり2度目の優勝果たす・松尾三郎杯争奪全国選抜高校柔道大会

(2013年12月27日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月24日掲載記事より転載・編集しています。
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【ROAD TO 高校選手権】
小川雄勢が全勝でチームを牽引、修徳高が6年ぶり2度目の優勝果たす
松尾三郎杯争奪全国選抜高校柔道大会
eJudo Photo
(写真:決勝、修徳高・小川雄勢が白鴎大足利高・佐俣楓に横四方固で一本勝ち

新年度の高校柔道界の行方を占う冬季高校招待試合シリーズの第3戦となる松尾三郎杯争奪全国選抜高校柔道大会が23日、國學院大學たまプラーザキャンパス体育館(横浜市)で全国の強豪62校が集って行われ、修徳高(東京)が6年ぶり2度目の優勝を飾った。

修徳高は1回戦で大原高(千葉)を5-0、2回戦で桐生第一高(群馬)を4-1、3回戦で松本第一高(長野)を4-0で下すと、準々決勝では前週の黒潮旗大会に続いて桐蔭学園高(神奈川)と対戦してこれも4-0と圧倒的なスコアで勝利してベスト4入り。

準決勝ではインターハイ王者の崇徳高(広島)と対戦し、4戦引き分けを受けた大将小川雄勢が増本大輝を横四方固「一本」に仕留めて1-0で勝利。決勝は10月の朱雀杯を制して前評判の高かった白鴎大足利高(栃木)と対戦、この試合も小川の横四方固「一本」で乗り切り1-0で勝利して優勝を決めた。

修徳高・大森淳司監督は「1試合でも多く試合をしようと思って臨んだ大会。シーズン全体を考えるとここで負けておくべきとも思いますし、ちょっと勝つのが早すぎました」と笑顔の中にも複雑な気持ちを吐露。「課題がたくさん見つかったし、もっと出来るはずのことがたくさんある。冬の合宿、試合でひとつひとつクリアして、1月の東京都予選に臨みたい」と静かな口調で語っていた。

前回大会優勝の国士舘高(東京)は準決勝で白鴎大足利高に敗れて3位に終わった。

入賞者、準々決勝以降のスコア、準決勝以降の対戦詳細は下記。

※マッチレポートは続報します

eJudo Photo
(写真:決勝、修徳高・小川雄勢が白鴎大足利高・佐俣楓に横四方固で一本勝ち)

【入賞者】

優勝:修徳高(東京)
準優勝:白鴎大足利高(栃木)
第三位:国士舘高(東京)、崇徳高(広島)

優秀選手:小川雄勢、坂口真人(修徳高)、太田彪雅(白鴎大足利高)、釘丸将太(国士舘高)

【準々決勝】

崇徳高(広島) ①代-1 相洋高(神奈川)
修徳高(東京) 4-0 桐蔭学園高(神奈川)
国士舘高(東京) 5-0 近大福山高(広島)
白鴎大足利高(栃木) 1-0 作陽高(岡山)

【準決勝】

白鴎大足利高 3-2 国士舘高
(先)浅野大輔○大腰△岩渕将也
(次)佐俣楓△合技○竹村昂大
(中)柳原尚弥○反則△山田伊織
(副)太田竜聖△反則[指導4]○釘丸将太
(大)太田彪雅○優勢[有効・大外刈]△山田稔喜

修徳高 1-0 崇徳高
(先)伊藤祐介×引分×村上隆貴
(次)坂口真人×引分×山本健太
(中)佐藤竜×引分×貫目純矢
(副)原澤脩司×引分×香川大吾
(大)小川雄勢○横四方固△増本大輝

【決勝】

修徳高 1-0 白鴎大足利高
(先)佐藤竜×引分×浅野大輔
(次)坂口真人×引分×柳原尚弥
(中)伊藤祐介×引分×太田竜聖
(副)小川雄勢○横四方固△佐俣楓
(大)原澤脩司×引分×太田彪雅


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版12月24日掲載記事より転載・編集しています。
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