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インターハイ柔道競技女子個人戦マッチレポート

(2013年10月30日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月18日掲載記事より転載・編集しています。
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インターハイ柔道競技女子個人戦マッチレポート
48kg級~57kg級
近藤亜美が高校カテゴリ初優勝、決勝は速攻の一太刀浴びせて渡名喜風南を破る
■ 48kg級
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(写真:準決勝、近藤亜美が小山亜利沙を攻める)

決勝に進んだのは近藤亜美(大成高3年)と渡名喜風南(修徳高3年)の2人。

11年世界カデ優勝、昨年はインターハイ2位で今年のベルギー国際大会で2カテゴリ(20歳以下、20歳以上)でも優勝を飾っている近藤は今大会の優勝候補筆頭。

この日は1回戦で阿部まりな(国東高)に崩袈裟固「一本」(0:49)で勝利し順調なスタート。2回戦では渡辺愛美(白鴎大足利高)にGS延長戦の末「有効」(GS0:28)とやや苦戦したが、3回戦で湯町彩乃(出雲西高)に合技「一本」(3:09)、準々決勝で小倉葵(創志学園高)に横四方固「一本」(3:00)と快勝。勝負どころと目された小山亜利沙(横須賀学院高)との準決勝はGS延長戦も合わせた6分間をフルに戦う厳しいものとなったが、旗判定の僅差2-1で辛勝。前評判の高さに応え、見事決勝進出を決めてきた。

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(写真:準決勝、渡名喜風南が納杏奈を背負投で攻め込む)

渡名喜は昨年の全日本ジュニア3位、6月の東京予選では昨年インターハイ3位で今期の全日本カデ2位の後輩高橋瑠衣を倒して代表権を得た実力者。この日は1回戦で大城旭代(沖縄尚学高)を小内巻込(3:59)、2回戦で中村伊織(福井工大福井高)を送襟絞(0:52)、3回戦で榎本里緒(名張高)を横四方固(2:44)、準々決勝も中鉢美樹(古川工高)を腕緘を極めて押さえつけながら横四方固(2:44)と一本勝ちを続けてベスト4入り。迎えた準決勝は納杏奈(東大阪大敬愛高)をまたもた横四方固「一本」(2:57)に仕留め、全5試合一本勝ちの抜群の出来での決勝進出。

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(写真:決勝、開始早々近藤が右内股で渡名喜をめくり返し「技有」獲得)

決勝は近藤が右、渡名喜が左組みのケンカ四つ。
開始早々の9秒、組み合うなり近藤が思い切った左内股。身体能力の高い渡名喜だが不意を突かれたか腰を下げたまままともに食ってしまい片膝をつく。近藤引き手を腹に抱き込んだまますかさずその体の上に乗り込んで回し切りこれは「技有」。近藤早くも大きなリード。

渡名喜は左大内刈、左背負投と放って反撃開始。やや持て余した近藤は組み際の左払巻込で展開を切るが渡名喜の攻勢はさらに加速。

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(写真:渡名喜の左小外刈。近藤の右肩を制しながらめくり落として「有効」)

1分20秒、腰の差し合いから近藤が左内股。ケンケンを狙って一歩踏み込むが、渡名喜はその着地の際を狙ってタイミング抜群の左小外刈。崩れた相手を鋭く追いかければ近藤激しく畳に落ちて「有効」。着地の瞬間にめくり返す極めが抜群、試合場の外から見れば「技有」でもおかしくない強烈な一撃だったが、場外に向かっての技になったため主審、副審からは背中側しか見えず。渡名喜やや不運、近藤にとっては命拾いの一発。

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(写真:渡名喜の左背負投を近藤が捌く)

流れを掴んだ渡名喜は左大内刈から左背負投の連携で攻め続けて、1分51秒近藤に「指導1」が宣告される。

渡名喜激しく前へ。立て直したい近藤は左内股巻込から払巻込への連携で攻めるが、渡名喜は左背負投に左内股とペースを緩めず。2分38秒には近藤に2つ目の「指導」が宣告されるに至る。

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(写真:残り7秒で渡名喜が左大内刈、近藤なんとかこらえてタイムアップ)

残り1分を過ぎても渡名喜のペースは落ちず。左小外刈でスペースを空けておいて左背負投に飛び込むパターンでの攻めを連発。近藤は残り20秒の渡名喜の左内股を抱きついて潰し寝技に持ち込んでペースダウンを図るが、残り7秒で渡名喜の左大内刈で転がり一時は「有効」が宣告される(取り消し)大ピンチ。しかしなんとか耐え切ってリードを保ったまま試合終了。

近藤「技有」、渡名喜「有効」と「指導2」アドバンテージというスコアで試合は決着。近藤が「技有」優勢で逃げ切り、遂にインターハイ優勝を成し遂げた。

決勝は「最初にガツンと行けと言われていた」と試合後本人が振り返った通り、近藤のファーストアタックの思い切りの良さが勝負を分けた。本人は「その後守りに入った」と反省しきりだったが、インターハイという大舞台、それも今大会女子最初の決勝という誰もが緊張する場においていきなり仕掛けた度胸はさすがる。その後の展開を見る限り、双方緊張する最初の手合わせ以外に渡名喜をここまで思い切り投げつけるチャンスはなかったのではないかと思われる。小学、中学、カデと実績を残し続けながらなかなか高校カテゴリで頂点に立てなかった近藤、その味わった辛酸の長さと経験値の積み上げが偲ばれる「勝負」の巧さであった。

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(写真:48kg級優勝の近藤亜美)

【入賞者】
優勝:近藤亜美(大成高)
準優勝:渡名喜風南(修徳高)
第三位:小山亜利沙(横須賀学院高)、納杏奈(東大阪大敬愛高)
優秀賞:松尾美沙(南筑高)、中鉢美樹(古川工高)、小倉葵(創志学園高)、杉本祐海(阿蘇中央高)

近藤亜美選手のコメント
「そんなに早くポイントが取れるとは思わず、後半勝負になるのかなというイメージがあったんですが、先生に『最初にガツンといけ』とアドバイスを頂いたことが勝利につながりました。でもその後守ろうという気持ちが出てしまったので納得できない試合でした。こちらの方が体格はあるのに後半は体力もなく、ガ゛タガタでした。ジュニアでも高校でも国内ではなかなか勝てず、最後の大事な大会で勝ててよかったです。小、中と全国優勝しているので今回はどうしても勝たねばと気持ちが違いました。今まではジュニアレベルでしたが、シニアで活躍するようになるのが今後の目標です。浅見(八瑠奈)選手に勝てる選手になりたい。後輩たちが団体戦であと一歩で勝てず『優勝してください』と応援してくれたことがとても励みになりました。尊敬する谷本歩美選手のように、大成のポリシーである『一本』取る柔道目指して今後も頑張りたいと思います」

【準々決勝】

納杏奈(東大阪大敬愛高)○優勢[有効]△松尾美沙(南筑高)
渡名喜風南(修徳高)○横四方固(2:44)△中鉢美樹(古川工高)
近藤亜美(大成高)○横四方固(3:00)△小倉葵(創志学園高)
小山亜利沙(横須賀学院高○優勢[技有]△杉本祐海(阿蘇中央高)

【準決勝】

渡名喜風南○横四方固(2:57)△納杏奈
近藤亜美○GS僅差2-1△小山亜利沙

【決勝】

近藤亜美○優勢[技有・内股]△渡名喜風南

森由芽香が準決勝で内尾真子破り高校選手権のリベンジ、全国大会初優勝飾る
■ 52kg級
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(写真:準決勝、森由芽香が内尾真子を大外刈で攻める

決勝に進んだのは森由芽香(清水ヶ丘高3年)と山本玲奈(沖学園高2年)の2人。

森は今期の高校選手権2位の強豪。この日は1回戦で浅野遥香(日大東北高)から内股(1:45)、梶原真夏(三重総合高)から大内刈(1:05)と連続一本勝ちのスタート。最初の勝負どころとなったもと全中王者の1年生・黒木七都美(大成高)との3回戦、赤荻冴(総和高)との準々決勝はともにGS延長戦の末に僅差3-0で勝ち抜け、準決勝では昨年のインターハイ1回戦、そして高校選手権決勝と連敗中の宿敵・内尾真子(桐蔭学園高)と対戦。内尾有利と周囲が予想する中で膠着が続いた中盤、ベンチからの「また同じか!?」との激に明らかに奮起。2分45秒に豪快な大外刈で内尾を畳に叩きつけて「一本」獲得、会場をどよめかせての決勝進出。

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(写真:準決勝、山本玲奈が巴投、もろとも回転して米田愛理子から「有効」を奪う)

一方の山本玲奈は1回戦で佐野愛(比叡山高)から「技有」優勢、2回戦では中島蘭李(木更津総合高)からGS僅差2-1、3回戦は佐藤美保子(秋田商高)から肩固「一本」で勝利。準々決勝は伊那郁乃(富士市立高)から「技有」優勢、米田愛理子(津幡高)と戦った準決勝はGS延長戦1分9秒に巴投、もろとも一回転して「有効」を奪って勝利。全国大会に度々出場しながらなかなか上位の強豪の壁を破れなかったが、ついにインターハイ決勝という高校カテゴリ最高峰の舞台へと辿り着いた。

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(写真:52kg級決勝はケンカ四つの腰の差し合い)

決勝は森が右、山本が左組みのケンカ四つ。
森の「ケンカ四つクロス」の形による戦術的攻勢を経て、両者引き手の取り合い、腰の差し合い。小外刈が良く出る山本が先に流れを掴み、59秒には森に片襟の「指導」が宣告される。

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(写真:森が谷落で「有効」を奪う)

しかしこの直後、山本が腰の差し合いを挑んだところに森が谷落、山本を真裏に転がして「有効」を奪取。さらに組み際の大外刈で山本を腹ばいに伏せさせると腕を引っ張り出して横三角。腕は確保できなかったが脚のみでガッチリ山本をロック、そのままめくりかえすと激しく抵抗する森の足首を確保、「抑え込み」の声を聞く。

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(写真:森が三角からの崩上四方固で「一本」)

山本は抗えずそのまま「一本」、2分17秒。上位候補常連として定着しつつあった森、が6戦4一本勝ちの好成績で優勝、ついに高校日本一の座を手中に収めることとなった。

52kg級は実力的に競った強豪が多く、事前予想は実績のある内尾が優位も各人の差は紙一重。高校選手権決勝の敗退で今大会に賭けた森の思いの強さが、他を一歩上回っての戴冠であった。

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(写真:52kg級優勝の森由芽香)

【入賞者】

優勝:森由芽香(清水ヶ丘高)
準優勝:山本玲奈(沖学園高)
第三位:内尾真子(桐蔭学園高)、米田愛理子(津幡高)
優秀賞:上野扇京(高岡龍谷高)、赤荻冴(総和高)、義村真由(修徳高)、伊奈郁乃(富士市立高)

森由芽香選手のコメント
「高校選手権で負けて、ずっと勝とうと思い続けて来ました。準決勝では先生の言葉が効きました(笑)。自分の柔道は切れ味はないけど、気持ちで前に出るのが持ち味。これがないと何もなくなってしまうので決勝は『絶対取る、全力を出す』と自分に言い聞かせて試合をしました。全日本ジュニアも上位を目指して頑張ります」

【準々決勝】

内尾真子(桐蔭学園高)○優勢[技有]△上野扇京(高岡龍谷高)
森由芽香(清水ヶ丘高)○GS僅差3-0△赤荻冴(総和高)
米田愛理子(津幡高)○GS指導2(GS1:46)△義村真由(修徳高)
山本玲奈(沖学園高)○優勢[技有]△伊奈郁乃(富士市立高)

【準決勝】

森由芽香○大外刈(2:45)△内尾真子
山本玲奈○GS有効(GS1:02)△米田愛理子

【決勝】

森由芽香○崩上四方固(2:17)△山本玲奈

芳田司、団体戦の悔しさ胸にIH制覇。高校選手権王者出口クリスタを内股「一本」で下す
■ 57kg級
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(写真:準々決勝、出口クリスタが村井惟衣の左内股を振り返して「技有」奪取)

57kg級決勝カードは3月の全国高校選手権準決勝の再現。出口クリスタ(松商学園高3年)と芳田司(敬愛高3年)の大本命2人によって争われることとなった。

出口は11年の52kg級優勝者で今春の高校選手権覇者。この日は初戦で12年関東大会王者丸山ちひろ(埼玉栄高)を相手に粘られ本戦4分では決着つかず、GS延長戦の右大外刈「有効」(GS0:42)で勝利するという苦心の出だしだったが以後は快調。

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(写真:準決勝、出口は月野珠里を開始僅か7秒の大内刈「一本」で下す)

2回戦は昨年の全日本ジュニアで山本杏を倒して2位入賞の原田千賀子(夙川学院高)を大内刈「一本」(3:22)に仕留め、3回戦は佐々木愛(好間高)を崩袈裟固「一本」(1:08)、準々決勝は村井惟衣(奈良育英高)の内股を振り返して「技有」、さらに横四方固で抑え込んで合技の一本勝ち。準決勝は前戦で西尾直子(帝京高)を体落「一本」(2:40)に仕留めた月野珠里(大成高)を僅か7秒で奥襟を掴むなりの大内刈「一本」に切って落とし、5戦して4一本勝ちという好成績での決勝進出。

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(写真:準決勝、芳田司が小川寧々から左小外刈「有効」を奪って試合を決める)

一方の芳田は昨年の全日本ジュニア覇者。この日は2回戦でまず益子楓彩奈(藤枝順心高)をGS僅差3-0で下し、3回戦では須賀梓紗(前橋育英高)を内股「一本」、準々決勝は渡邉貴子(横須賀学院高)を「有効」優勢、準決勝では小川寧々(創志学園高)をGS延長戦の左小外刈「有効」(GS0:09)で下し、接戦を制し続けての決勝の畳。

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(写真:57kg級決勝、引き手を争う出口と芳田)

決勝は出口が右、芳田が左組みのケンカ四つ。高校選手権時には出口が「韓国背負い」で「有効」を奪って勝利しているカード。

互いに出足払を打ち合うやや慎重な出だし。26秒には芳田が出口の出足払を透かして転がし、出口は腹ばい。
出口は片手の状態から得意の右大内刈を連発して試合を引っ張り、しかし心得た芳田もタイミングの良い小外刈で迎え撃って展開を保つ。リズムを掴んだ出口は右体落で連続攻撃、3度目の技で芳田が腹ばいに畳に落ちて「待て」。直後の47秒、芳田に「指導1」宣告。

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(写真:出口が巴投、芳田高く上がるがしっかり体を制御して着地)

出口なおも片手の右大内刈、さらに得意の巴投へと繋ぐ。しかしこれは芳田の想定内、芳田潰して寝技に持ち込み、両脚で出口の腕をロック。出口が回避した隙を突いて胸を合わせてめくり返し、抑え込みを狙う。あわや「抑え込み」宣告かというところまで手順を進めるが、出口足を絡めてなんとか耐え切り「待て」。経過時間は2分1秒。

出口は片手の右体落で攻撃、芳田は潰れた出口の腕を極めに掛かるが「待て」。経過時間は2分29秒。

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(写真:芳田が抑え込みを狙い、出口は足を絡めて耐える)

ここまでは出口が片手技を中心に立ち技で攻勢、芳田が対抗しながら寝技での勝負を狙うという展開。

直後、芳田まず釣り手で相手の右袖を殺してから奥襟に持ち替える丁寧な組み手で形を作るとすかさず思い切った左内股。これは出口が潰して「待て」となったが初めて立ち技で芳田が主導権を得た印象。

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(写真:場外際で芳田の左内股が見事に決まって「一本」)

残り1分を過ぎ、場外際で互いに腰を差し合いつつ小外刈を細かく打ち合う攻防。出口が出足払を打とうとした刹那、芳田はこれを迎え撃つ左小外刈のフェイントを入れて踏み込み鋭く左内股。これが深く入り、捌くスペースを確保できない出口は高く足を挙げて耐えたまま体ごと高空に上がる。頭を下げて決めに掛かる芳田の引き手の抱きこみが強く、出口意外なほどにあっさり一回転して畳に落ちる。これは文句なしの「一本」。芳田、地元福岡で見事インターハイ初制覇を成し遂げた。

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(写真:投げた瞬間、主審を見て「一本」を確信した芳田は思わず笑顔)

芳田は全日本ジュニア王者、出口は高校選手権王者だが、芳田自身が「ライバルというより、こちらが負けていてどうしても勝ちたかった選手」と認める通り今期これまで輝いていたのは出口の方だった。そして芳田はコンディション不良のさ中でもあったが、どうしても勝ちたい気持ち、そして優勝候補の大本命と言われた団体戦での登録漏れとチームの意外な早期敗退という奮起の材料が一段その力を押し上げた、執念の「一本」であった。

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(写真:57kg級優勝の芳田司)

【入賞者】

優勝:芳田司(敬愛高)
準優勝:出口クリスタ(松商学園高)
第三位:月野珠里(大成高)、小川寧々(創志学園高)
優秀賞:西尾直子(帝京高)、村井惟衣(奈良育英高)、廣木あすか(大垣日大高)、渡邉貴子(横須賀学院高)

芳田司選手のコメント
「内股は中学からの得意技ですが、足の指のケガがあって脚が上がらない状態でした。体力もなく、体調不十分で1回戦から相手も強く、今日は本当に気持ちで頑張った試合です。大舞台には強い方だと思うので、気持ちの部分ではうまく行ったかなと思います。出口選手はずっと調子が良くて、ライバルというよりこちらが負けていてなんとか勝ちたい選手。決勝には絶対あがって来ると思っていました。これまで巴投や"韓国背負い"で取られているのでそのあたりに気を遣いながら試合をしました。団体戦には本当に出たかったんですがケガで出られず、残念でした。その分も個人戦は頑張りました。技術的なところで課題も多く、まだまだこれからです」

【準々決勝】

月野珠里(大成高)○体落(2:40)△西尾直子(帝京高
出口クリスタ(松商学園高)○合技(1:03)△村井惟衣(奈良育英高)
小川寧々(創志学園高)○優勢[指導2]△廣木あすか(大垣日大高)
芳田司(敬愛高)○優勢[有効]△渡邉貴子(横須賀学院高)

【準決勝】

出口クリスタ○大内刈(0:07)△月野珠里
芳田司○GS有効・小外刈(GS0:09)△小川寧々

【決勝】

芳田司○内股(3:19)△出口クリスタ


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