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世界ジュニア柔道選手権第1日

(2013年10月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月25日掲載記事より転載・編集しています。
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世界ジュニア柔道選手権第1日
大島優磨はウロズボエフに敗れ3位、永山竜樹も5位に終わる
■ 男子個人
23日、スロベニア・リュプリャナで世界ジュニア柔道選手権が開幕。第1日は男女それぞれ軽量2階級の競技が行われた。

55kg級に11年世界カデ50kg級王者永山竜樹(大成高2年)、60kg級に11年世界カデ王者大島優磨(国士舘大1年)という強力布陣で臨んだ男子日本代表だが、初日は金メダルを掴めず。

永山は準決勝で優勝したマンクエスト(フランス)に「指導1」の小差で敗れ、3位決定戦もグルジア選手の隅返で「技有」を失い5位。

大島は準々決勝で、2011年アジアジュニア王者で既にシニアのワールドツアーでも活躍するウロズボエフ(ウズベキスタン)と対戦、小外掛「技有」を失い本戦から脱落。敗者復活戦、3位決定戦を勝ちあがって3位を確保した。ウロズボエフは12年ワールドカップタシケントで2位(高藤直寿に腕挫十字固「一本」で敗退)、同年のグランドスラム東京で5位(準々決勝で石川裕紀に背負投「技有」で敗退)入賞を果たしている強豪。

60kg級では韓国のアン・ボールが決勝でウロズボエフを破って優勝。アンは6戦して4つの一本勝ちという好成績だった。

両階級の入賞者と日本代表勝ちあがり詳細は下記。

◇      ◇      ◇
■55kg級

【入賞者】
1.MANQUEST, Vincent(FRA)
2.MAITA, Armando(VEN)
3.TCHELIDZE, Leri(GEO)
3.TORRENTE, Vitor(BRA)
5.ALIPIEV, Valentin(BUL)
5.NAGAYAMA, Ryuju(JPN)
7.MAMMADOV, Davud(AZE)
7.SADIGOV, Mehman(AZE)

【日本代表勝ちあがり】

永山竜樹(大成高2年)
成績:5位

[2回戦]
永山竜樹○優勢[指導3]△ピリペンコ(ウクライナ)
[3回戦]
永山竜樹○優勢[有効・背負投]△ウィルドナー(オーストリア)
[4回戦]
永山竜樹○優勢[有効・縦四方固]△アリピエフ(ブルガリア)
[準決勝]
永山竜樹△優勢[指導1]○マンクエスト(フランス)
[3位決定戦]
永山竜樹△優勢[技有・隅返]○チェリドゼ(グルジア)


■60kg級

【入賞者】
1.AN, Baul(KOR)
2.UROZBOEV, Diyorbek(UZB)
3.KABA, Ahmet Sahin(TUR)
3.OSHIMA, Yuma(JPN)
5.BAIMAKHANBETOV, Meirlan(KAZ)
5.VALIZADA, Oruj(AZE)
7.DASHYAICHIL, Byambasuren(MGL)
7.QUERTINMONT, Adrien(BEL)

【日本代表勝ちあがり】

大島優磨(国士館大1年)
成績:3位

[2回戦]
大島優磨○優勢[指導3]△ユラキッツ(セルビア)
[3回戦]
大島優磨○肩固(3:00)△ガドシエフ(ロシア)
[4回戦]
大島優磨△優勢[技有・小外掛]○ウロズボエフ(ウズベキスタン)
[敗者復活戦]
大島優磨○横四方固(4:00)△クェルティンモント(ベルギー)
[3位決定戦]
大島優磨○背負投(1:40)△バリザダト(アゼルバイジャン)

山内穂乃花と山﨑珠美はともに3位、48kg級は欧州ジュニア連覇者のドルゴワが優勝浚う
■ 女子個人
女子日本勢は44kg級の山内穂乃花(京都学園高2年)、48kg級の山﨑珠美(山梨学院大3年)がともに3位で、男子同様優勝者はなし。日本にとっては厳しい船出となった。

山内は準決勝で優勝したパブレンコ(ロシア)に払腰「有効」で敗退、3位決定戦でムニエ(フランス)に勝利して表彰台を確保。

山﨑は準々決勝でダークホースのブシャー(フランス)に敗れ、敗者復活戦を勝ちあがっての3位入賞。この階級は2011年世界カデ44kg級王者で2012年、2013年(9月)と欧州ジュニアを連覇しているドルゴワ(ロシア)が優勝を飾った。

各階級の入賞者と日本代表勝ちあがり詳細は下記。

◇      ◇      ◇
■44kg級

【入賞者】
1.PAVLENKO, Anastasia(RUS)
2.STEFANESCU, Andreea(ROU)
3.SAOUDI, Olfa(TUN)
3.YAMAUCHI, Honoka(JPN)
5.DAMYANOVA, Borislava(BUL)
5.MOUNIER, Cheyenne(FRA)
7.HYATT, Alex(USA)
7.SATYVALDY, Yenglik(KAZ)

【日本代表勝ちあがり】

山内穂乃花(京都学園高2年)
成績:3位

[2回戦]
山内穂乃花○優勢[有効・大内刈]△カルタルセティン(トルコ)
[3回戦]
山内穂乃花○横四方固(3:06)△ダムヤノワ(ブルガリア))
[準決勝]
山内穂乃花△優勢[有効・払腰]○パブレンコ(ロシア)
[3位決定戦]
山内穂乃花○合技(3:14)△ムニエ(フランス)


■48kg級

【入賞者】
1.DOLGOVA, Irina(RUS)
2.POP, Alexandra(ROU)
3.BUCHARD, Amandine(FRA)
3.YAMAZAKI, Tamami(JPN)
5.CHIBANA, Gabriela(BRA)
5.SILVA, Tamara(SUI)
7.BAIKULEVA, Aigul(KAZ)
7.DMITRIEVA, Anna(RUS)


【日本代表勝ちあがり】

山﨑珠美(山梨学院大3年)
成績:3位

[1回戦]
山﨑珠美○合技(1:25)△ミラーニ(イタリア)
[2回戦]
山﨑珠美○優勢[技有・払腰]△レスキ(スロベニア)
[準決勝]
山﨑珠美△優勢[有効・肩車]○ブシャー(フランス)
[敗者復活最終戦]
山﨑珠美○横四方固(3:55)△ドミトリエワ(ロシア)
[3位決定戦]
山﨑珠美○大外刈(3:41)△チバナ(ブラジル)


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