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旭化成勢で固めた日本が優勝、決勝は吉田と百瀬の連勝でモンゴルを逆転・ワールドコンバットゲームス男子団体戦

(2013年10月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月22日掲載記事より転載・編集しています。
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旭化成勢で固めた日本が優勝、決勝は吉田と百瀬の連勝でモンゴルを逆転
ワールドコンバットゲームス男子団体戦
ロシア・サンクトペテルブルグで開催されているワールドコンバットゲームス柔道競技は第2日の20日に男子団体戦の競技が行われ、第1日の女子に続き日本が優勝を果たした。

前野将吾、齋藤涼、海老泰博、吉田優也、百瀬優と全員を旭化成所属メンバーで固めた日本代表は1回戦でブラジルを4-1、準決勝でウズベキスタンを4-1で下して決勝進出。

迎えたモンゴルとの決勝は中堅(81kg級)戦終了時点で1-2とビハインドを負っていたが、吉田優也がジュラエフに崩上四方固、百瀬優がナムスライジャフに腕緘で連続一本勝ち。3-2と逆転して見事優勝を手にした。

最終順位と日本チームの勝ちあがり詳細は下記。

◇      ◇      ◇
【順位】
1.Japan
2.Mongolia
3.Brazil
3.Russia
5.Germany
5.Uzbekistan
7.Georgia
7.France

【日本代表勝ちあがり】

[1回戦]

日本 4-1 ブラジル
[66kg級]前野将吾○大外刈△チバナ
[73kg級]齋藤涼○縦四方固△バルボサ
[81kg級]海老泰博○背負投△オリベイラ
[90kg級]吉田優也○払巻込△シウバ
[90kg超級]百瀬優△反則[指導4]○シウバ

[準決勝]

日本 4-1 ウズベキスタン
[66kg級]前野将吾○優勢[指導2]△ノルコビル
[73kg級]齋藤涼△移腰○シャリポフ
[81kg級]海老泰博○優勢[指導3]△アルスラノフ
[90kg級]吉田優也○大外刈△ジュラエフ
[90kg超級]百瀬優○反則[指導4]△ボルタエフ

[決勝]

日本 3-2 モンゴル
[66kg級]前野将吾○優勢[有効・背負投]△バセセグ
[73kg級]齋藤涼△優勢[指導2]○ガンバータル
[81kg級]海老泰博△優勢[指導3]○ガント
[90kg級]吉田優也○崩上四方固△ジュラエフ
[90kg超級]百瀬優○腕緘△ナムスライジャフ


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月22日掲載記事より転載・編集しています。
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