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「本気でリオを目指すための選択」銀メダリスト平岡拓晃が66kg級転向表明

(2013年10月14日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月7日掲載記事より転載・編集しています。
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「本気でリオを目指すための選択」銀メダリスト平岡拓晃が66kg級転向表明
60kg級のロンドン五輪銀メダリスト平岡拓晃(28歳・了徳寺学園職員)が66kg級に階級変更することが、7日、わかった。

平岡は2010年広州アジア大会で負った右膝の傷が癒えずに今春手術を敢行。現在長期休養中だが、この間に熟慮した末66kg級への転向を決意。既に全柔連の強化サイドに意向を伝達済みとのこと。

本サイトの取材に対し平岡は「本気でリオを目指すための選択。今まで60kg級で出来なかったことにチャレンジしたい。」とコメント。「大外刈や内股もやりたい。新しいスタイルを作り上げるくらいのつもりで頑張る」と意欲的だった。

「焦らずにしっかり考えていきたい」とのことで現在のところ試合への復帰時期は未定。11月の講道館杯体重別選手権については直前まで判断を保留するとのことだが早ければこれが復帰試合となる可能性もある。

海老沼匡、森下純平、福岡政章と有力選手がひしめく最激戦区に、4人目のメダリストが参戦。66kg級の代表争いはますます熾烈を極めることになりそうだ。


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版10月7日掲載記事より転載・編集しています。
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