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朝飛道場が3度目の優勝、ベスト4を関東勢が占める・マルちゃん杯全日本少年柔道大会小学生の部

(2013年9月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月18日掲載記事より転載・編集しています。
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朝飛道場が3度目の優勝、ベスト4を関東勢が占める・マルちゃん杯全日本少年柔道大会小学生の部
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>(写真:決勝戦、朝飛道場の中堅伊藤至仁が長谷川斉人から支釣込足で「有効」を奪う)

16日、東京武道館(東京)でマルちゃん杯全日本少年柔道大会が行われ、小学生の部、中学生男子の部、中学生女子の部の3カテゴリで全国10ブロックの代表が優勝を争った。

32チームが参加した小学生の部では第1シードの朝飛道場(神奈川)が優勝。準決勝の土浦市体育協会柔道部(茨城)戦では大将戦で秦七伎がカフレジオバンニから「技有」を奪われながらも逆転して2-1で勝利。決勝では全国少年柔道大会で優勝した小川道場と対戦し、先鋒の東山祐汰が相手の袖をコントロールし続ける得意の展開で「指導2」を奪って優勢勝ち。次鋒戦で朝飛七海が相手のエース小川剛生を引き分けで止めると、中堅戦では伊藤至仁が長谷川斉人から支釣込足で「有効」、さらに肩固で抑え込んで一本勝ち。この時点で2-0と大きくリードを奪った。副将戦は落としたものの大将戦は秦七伎が佐藤涼火を支釣込足で崩し続けて危なげなく引き分け。通算スコア2-1で2年連続3度目の優勝を決めた。

朝飛道場は今年の全国少年大会神奈川県予選決勝で小川道場に小差で敗れ、全国大会への道を阻まれた。朝飛大監督は「あの悔しさがあったので子どもたちは『今度こそ優勝』と気合が入ったようです。低学年のときは小川道場には全くかなわなかった学年ですが、良く頑張りました。」と選手を称え、勝因については「運が良かったですね。チームが明るくて、その雰囲気のまま試合が出来たのが大きかった」と落ち着いた様子で語っていた。

3位には土浦市体育協会のほか、松前柔道塾(東京)が入賞し、ベスト4を関東勢が占める結果となった。

入賞者と準決勝以降の結果詳細、準々決勝のスコアは下記。

◇      ◇      ◇
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(写真:優勝の朝飛道場)

【入賞者】

優勝:朝飛道場(神奈川)
準優勝:小川道場(神奈川)
第三位:土浦市体育協会柔道部(茨城)
第三位:松前柔道塾(東京)

最優秀選手賞:東山祐汰(朝飛道場)
優秀選手賞:小川剛生(小川道場)、白坂鉄郎(土浦市体協)、新井大翔(松前柔道塾)

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(写真:最優秀選手賞を獲得した東山祐汰)

【準決勝】

朝飛道場 2-1 土浦市体育協会柔道部
(先)東山祐汰×引分×白坂鉄郎
(次)朝飛真実×引分×山本大輝
(中)伊藤至仁○肩固△長谷川斉人
(副)小嶋洸成△優勢[指導2]○カフレジアルンカ
(大)秦七伎○優勢[有効・小外刈]△カフレジオバニ

小川道場 ①代-1 松前柔道塾
(先)瀬戸亜香音×引分×冨永雄太郎
(次)小川剛生×引分×藤野雄大
(中)平野友萌△大内刈○新井大翔
(副)猪熊友海×引分×安藤健志
(大)佐藤涼火○合技[小外刈・横四方固]△木村太介
(代)小川剛生○小外掛△藤野雄大

【決勝】
朝飛道場 2-1 小川道場
(先)東山祐汰○優勢[有効]△瀬戸亜香音
(次)朝飛真実×引分×小川剛生
(中)伊藤至○横四方固△平野友萌
(副)小島洸成△優勢[指導2]○猪熊友海
(大)秦七伎×引分×佐藤涼火


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