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インターハイ柔道競技男子個人戦マッチレポート 60kg級~73kg級

(2013年9月25日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月24日掲載記事より転載・編集しています。
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インターハイ柔道競技男子個人戦
マッチレポート 60kg級~73kg級
高校選手権2位の小倉拓実が優勝、2位は本命浅利昌哉下した宮之原誠也
■ 60kg級
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(写真:60kg級準決勝、小倉拓実が永山竜樹から背負投で「技有」を奪う)

決勝に進んだのは小倉拓実(柳ヶ浦高)と宮之原誠也(大牟田高)の九州勢2人。

小倉は3月の全国高校選手権準優勝者にして今年度の九州大会王者。この日は2回戦で中村深(東海大甲府)を払腰「一本」(1:36)、3回戦で泉高祥(市立沼津高)をGS延長戦の末の「有効」(GS0:36)、準々決勝は昨年全国中学大会2位の杉本大虎(日体荏原高)から内股「一本」(2:07)、準決勝は11年世界カデ50kg級王者の永山竜樹(大成高)を背負投「技有」で破っての決勝進出。

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(写真:60kg級準決勝、宮之原誠也が高校選手権王者浅利昌哉を「指導2」優勢で下す)

一方の宮之原は2回戦で荒井大嗣(岐阜工高専)を背負投「一本」(2:20)で下す好スタート。以後は舘坂将矢(青森北高)を「技有」優勢、勝負どころの3回戦は全日本カデ3位の秋定礼(神戸国際大附高)を延長フルタイム戦った末の僅差(3-0)
で破り準々決勝は山口俊輔(松本第一高)に袈裟固で一本勝ち(1:56)。そして迎えた準決勝は高校選手権王者で昨年インターハイ2位の大本命・浅利昌哉(東海大第四高)から2つの「指導」を奪って優勢勝ち。見事決勝への勝ち上がりを決めた。

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(写真:60kg級決勝、小倉が左袖釣込腰で攻める)

ということで決勝は九州勢対決。宮之原は九州大会3位、この時両者は準決勝で戦い、小倉が大内刈「一本」で勝利している。

小倉、宮之原ともに左組みの相四つ。組み手の一手目の探りあいが続き、開始から30秒ほどは互いに組まず、組めず。小倉が左背負投で沈黙を破るが自ら腹ばいに伏せてしまい宮之原はその上に乗って「待て」。経過時間は41秒。

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(写真:朽木倒で攻める宮之原)

小倉は左背負投を幾度か試みるが、宮之原は両腕を狭く絞っており、懐に入り込めず遠間で腹ばいに伏せてしまうことが続く。1分過ぎに小倉が引き手で袖を掴む良い一手目を見せるが宮之原いちはやく持ち返して背負投で展開を切り「待て」。

直後、小倉再度手立てを変えて今度は釣り手で奥襟を叩きにいくが、宮之原は呼吸を合わせてここに左体落。小倉腹ばいに畳に落ちて「待て」。経過時間は1分50秒。

以後、またしても数十秒にあたり手先で弾きとばしあうような組み手争い。その中で2分40秒過ぎから小倉が片手の左袖釣込腰で攻め始め、展開に差がついたと判断した主審は2分53秒宮之原に「指導」を宣告する。

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(写真:小倉が終盤左大内刈、宮之原は受け止めて耐える)

続く展開、小倉は引き手で袖、釣り手を自身の引き手に乗せるようにして左大内刈、さらに左背負投と繋げて宮之原を場外に送り出す。

以後は手先の弾きとばしあい、左への背負投の打ち合いとなったが双方危ない場面はなく試合は最終盤。残り8秒、小倉が釣り手を肩越しに入れて左大内刈。これは深く入ったが宮之原は掬投の形で抱えて耐え、数秒のせめぎ合いがあったのちに小倉が降り、宮之原がひざをついて「待て」。

試合はそのまま終了。優勝の行方はGS延長戦に持ち越されることとなった。

延長開始早々、定石通りラッシュで主導権を取ろうと宮之原が奥襟を叩きにいくが、小倉はかわして低い左背負投を2連発。宮之原も片手の左背負投を繰り出して抗い続ける。

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(写真:小倉が左大内刈、返そうとした宮之原をそのまま押し込み「技有」奪取)

40秒を超えたところで小倉、釣り手を上から肩越しに背中に叩き込んで左大内刈。宮之原またしても掬投の形で抱えて止めるが、小倉は技を止めずにそのまま押し込む。宮之原は返そうとした形のまま後方に倒れ、小倉はその胸の上まで登って叩き落してフィニッシュ。「取れる」確信の感じられた一撃は「技有」となりここで試合終了。

常に全国大会で上位に絡みながらなかなか優勝のなかった小倉、高校3年で満願成就。見事25年度インターハイチャンピオンの座を勝ち取った。

得意の背負投が徹底警戒される中、中途の展開で感触を掴んで決めの一撃に繋げた勝負勘の良さが光る一番であった。

◇      ◇      ◇
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(写真:優勝の小倉拓実)

【入賞者】
優勝:小倉拓実(柳ヶ浦高)
準優勝:宮之原誠也(大牟田高)
第三位:永山竜樹(大成高)、浅利昌哉(東海大第四高)
優秀賞:古村智大(龍谷高)、杉本大虎(日体荏原高)、山口俊輔(松本第一高)、林隼輝(四日市中央工高)

小倉拓実選手のコメント
「高校選手権で負けた(2位)ので、浅利選手対策をかなりやって来た。直接勝って優勝したかったというのが本音です。延長戦はきつかったですが、最後まで攻め続けて投げて勝つと自分に言い聞かせて試合をしました。担ぎ技が警戒されているので大内刈でこじあけようと思っていましたし、その前の展開で掬投で受け止められたときに『いける』という感触を掴んでいました。尊敬しているのは、中学の先生の教え子でもある高上智史選手。ああいう柔道が自分の目標です」


【準々決勝】

永山竜樹○内股(2:32)△古村智大
小倉拓実○内股(2:07)△杉本大虎
宮之原誠也○袈裟固(1:56)△山崎和也
浅利昌也○優勢[有効]△林隼輝

【準決勝】

小倉拓実○優勢[技有]△永山竜樹
宮之原誠也○優勢[指導2]△浅利昌哉

【決勝】

小倉拓実○GS技有・大内刈(GS0:43)△宮之原誠也

ライバル崇徳の団体優勝に「刺激受けた」、末木貴将が戦国階級制す
■ 66kg級
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写真:最激戦のCブロック、3回戦では九州王者村上遥輝が東北王者岩﨑康介を小内巻込「一本」で下す)

絶対の優勝候補なき、そして有力候補が8人、9人とひしめく戦国階級。有望視された12年全日本カデ王者野村琢眞(明大中野高)は2回戦で木戸清孝(四日市中央工高)との強豪対決の末にGS僅差3-0で破れ、東北王者岩﨑康介(田村高)との2回戦を小内巻込「一本」で勝利した九州王者村上遥輝(東海大第五高)も3回戦でこの日絶好調の内股ファイター福岡克仁(関西高)に内股「一本」で敗退。トーナメントは早い段階から有力選手による食い合い、潰し合いという厳しい様相。

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(写真:準決勝、末木貴将が木戸清孝を内股透でめくり返す

そんな中決勝まで勝ち上がったのは末木貴将(近大福山高)と水野隆介(大成高)の2人。

末木は厳しい試合の中、しぶとく投技でポイントを挙げ続けての決勝進出。1回戦は上野玲雄(金沢高)を背負投「一本」(2:22)、2回戦は伊藤寛洋(大垣日大高)を「技有」優勢、3回戦も鈴木舜平(東海大甲府)を「技有」優勢で下し、準々決勝は宇都野颯斗(つくば秀英高)を払腰「一本」に仕留める快勝。木戸清孝との準決勝は大消耗戦、延長終盤は背負投で攻め込まれて手数で不利をかこったが、有効打の多さ、そして本戦で内股透で木戸を転がしあわや「一本」とも思われた一撃(場外)が効いたか、旗判定は僅差3-0の完勝。見事決勝の畳へと勝ち残った。

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(写真:準決勝、水野隆介が福岡克仁から一本勝ち)

一方の水野は全試合一本勝ちという抜群の出来での決勝進出。2回戦は稲毛傑(市立習志野高)を背負投(3:16)、3回戦は森嵩哉(佐賀商高)をこれも背負投(1:33)、準々決勝は福本元哉(天理高)を大外返(1:35)、そして注目の準決勝は前述の福岡克仁から試合開始早々に背負投「有効」、そして大内刈「一本」(2:16)で快勝。控えめに拳を握り締めた水野だがその動きは抜群、いかにも波に乗っているという様子でいよいよ決勝の畳に臨む。

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(写真:決勝、序盤は水野が自ら掛けては崩れて畳に伏せる展開が続く)

決勝は末木が左、水野が右組みのケンカ四つ。
引き手争いが続き双方なかなか十分な組み手になれない中、水野は右払巻込、末木は左払巻込を出し合って様子見。
40秒を過ぎたところから水野が片手の右背負投、右払巻込で潰れる動作を繰り返し、1分15秒には水野が右払巻込から早々に腹ばいに潰れ、両手を離してこの巻き込み潰れを見守った末木が一声怒声。直後、偽装攻撃の判断で水野に「指導1」。

末木は左大内刈、しかし水野はやはり左内股で早々に掛け潰れて展開を切り、以後も引き手争いの中から左大内刈で自ら腹ばい、腰の切りあいから足だけ差し入れての巻き込み潰れと手数志向の攻撃を継続。2分29秒には末木が再び両手を離してこれを突き飛ばす場面が現出する。

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(写真:水野が右一本背負投、強気の技で反撃に出る)

末木は両袖から斜めに足を差し入れての左大内刈を見せるが、水野はタイミング良く右一本背負投を放って反撃。末木はこれも突き飛ばして潰すがさすがに相手の技を受けすぎた感ありで、2分54秒末木に「指導1」。

奮起した末木は右背負投に座り込むもこれは潰され、3分20秒に放った斜めからの左大内刈も水野が大内返に切り返して潰す。

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(写真:水野の右大腰、末木が寝技を選択してタイムアップ)

残り30秒を切って水野が強気の試合に展開をシフト、引き手で袖を握り、相手の腕を手繰って頭を下げさせ釣り手で奥襟を確保するが、末木いったん場外に逃れて「待て」。

さらに水野は背中を抱いて右大腰、奥襟を叩いて右内股と2連発。双方崩れて末木が寝技を選択したところでタイムアップとなり、試合はGS延長戦にもつれ込んだ。

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(写真:末木の「韓国背負い」が決まって「一本」)

延長戦は水野が奥襟を叩いての右内股、さらに片手の右背負投に座り込んで手数で試合を引っ張るが、30秒過ぎ、末木が水野が一歩踏み込んだところにここまで見せていない「韓国背負い」を試みる。深く捕まった水野巻き込まれて時計周りに畳に落ち、これは「技有」、この瞬間末木のインターハイ優勝が決定した。

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(写真:優勝を喜ぶ末木)

勝負どころまでこの技を温存、最初の一撃で勝負を決めた末木の粘りと勝負勘は見事の一言。一方の水野は準決勝までの快進撃とは裏腹の手数志向、序盤の過剰な掛け潰れ連発で、かえって末木に攻防の間合いを掴ませてしまうことになってしまった感あり。地力十分ながら自ら展開を失った痛恨の試合だった。

3位入賞は木戸清孝と福岡克仁。冒頭に書いた通り本命なく、そして有望選手は多いという勢力図で始まったこの階級だが、華麗な内股「一本」を連発して3位入賞を果たした2年生・福岡はトーナメントを通じてひときわ目立つ存在であった。今後に注目である。

◇      ◇      ◇
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(写真:優勝の末木貴将)

【入賞者】
優勝:末木貴将(近大福山高)
準優勝:水野隆介(大成高)
第三位:木戸清孝(四日市中央工高)、福岡克仁(関西高)
優秀賞:宇都野颯斗(つくば秀英高)、鳥澤吏輝(東北高)、阿河夢斗(三島高)、福本元哉(天理高)

末木貴将選手のコメント
「決まった技は狙っていない、咄嗟に出た技。練習はしていましたが得意な技でもないし、偶然です。決勝は先に攻められたけど焦りはなく、攻める自分の柔道を貫こうと思っていました。団体戦は全国に出れなくて、主将として本当に悔しかったんですが、崇徳が日本一になって、近大福山も負けていられないなと頑張りました。将来は平岡拓晃選手のように強くなって、オリンピックで金メダルを獲れるような選手になりたい。課題はもっとガツガツ攻めることと、得意の背負投に繋がる技を作ることです」


【準々決勝】

末木貴将○払腰(2:33)△宇都野颯斗
木戸清孝○優勢[指導2]△鳥澤吏輝
福岡克仁○優勢[有効]△阿河夢斗
水野隆介○大外返(1:35)△福本元哉

【準決勝】

末木貴将○GS僅差3-0△木戸清孝
水野隆介○大内刈(2:16)△福岡克仁

【決勝】

末木貴将○GS技有・背負投(GS0:32)△水野隆介

徹底マーク跳ね除け山本悠司が高校選手権に続くV
■ 73kg級
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(写真:徹底マークの中決勝まで勝ち上がった山本悠司)

決勝に進出したのは山本悠司(帯広農高)と吉田優平(大垣日大高)の2人。

昨年インターハイ2位、そして3月の全国高校選手権を制している山本は今大会優勝候補筆頭。この日はまず1回戦で川下寛斗(長崎南山高)から「指導」3つを奪って勝利。2回戦は佐藤龍汰(柴田高)を袖釣込腰「一本」(1:13)、3回戦は中川将嗣(東海大甲府高)を大内刈「一本」(3:06)で下すと、準々決勝の野尻幸汰(作陽高)戦は「指導」3つの優勢勝ち、続く準決勝では石田宏樹(東海大第五高)から「技有」を奪って勝利しての決勝進出。「自分の組み手になってもなかなか技に入れない」と本人はその出来に不満げだが、徹底マークを跳ね除けてさすがの内容での勝ち上がり。

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(写真:準決勝、吉田優平は染谷大の左大腰に捕まり「有効」献上)

一方の吉田は2年生、12年全日本カデ体重別選手権優勝、本年度同大会2位の強者。
2回戦は芦田弘毅(東海大仰星高)から「指導2」の優勢勝ち、最大の勝負どころと目された3回戦の岡田大希(日体荏原高)戦を「有効」優勢で切り抜けると、準々決勝では渡辺智樹(高崎商高)を一本背負投「一本」(0:28)で下し、準決勝での染谷大(木更津総合高)戦に臨む。

ところがこの試合では染谷の右腕で首、左腕で右脇を掴む変則の左大腰で抜きあげられ、自身の首を中心に完全に1回転してしまい、尻から畳に落ちて「有効」献上。

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(写真:投げられた吉田がそのまま相手を固め、一本勝ち)

しかしあまりの回転の勢いの良さを利してそのままさらに1回転、動きを止めずに覆いかぶさり横四方固に固め、「一本」で逆転勝利(2:43)。見事決勝への勝ち上がりを決めた。地力の高さと勝負を見る目の確かさ、2つの長所を発揮したという格好で決勝進出決定。

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(写真:決勝、吉田が袖釣込腰で攻め込む)

決勝は山本、吉田ともに右組みの相四つ。横変形に組み合って山本が攻めの間合いを探り、吉田は右小内刈、右袖釣込腰、さらに片手の左背負投で攻める。
53秒、山本が組みながら前に跳ぶようにして右大内刈。吉田は腹ばいに伏せて「待て」。

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(写真:山本が右背負投で吉田を担ぎ上げる)

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(写真:山本数歩歩んで丁寧にタイミングを計り、体を捨てて投げきり「一本」)

直後、山本が釣り手側に吉田を回して、吸い寄せるように右背負投。立ったままふわりと一呼吸で吉田を腰の上に乗せて担ぎ上げる。

両手で吉田の右片襟を握ったこの技、高空で山本の腰に乗った吉田は降りる方向を探して暴れるが、山本落ち着いて数歩歩むと反時計周りに体を捨てて投げ切り「一本」。

持ち上げた時点で半ば以上勝負あり、その高さ自体で吉田に受身を取らせたという印象のこの技は迫力満点。相手に逃げる隙間を与えぬよう体を捨てるタイミング、方向ともに自制の利いた一撃でもあった。山本、見事高校選手権に続く「高校2冠」を獲得。

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(写真:拳を突き上げる山本)

すべての選手に狙われながら優勝を果たした山本はインタビューの態度も堂々たるもの、3月の高校選手権優勝時に比べ、さらに一段大物感増した印象だ。技一発の威力を生かすべく天理大に進学の意向を示した山本、将来の日本代表候補としてファンは今後も注目すべきだろう。

◇      ◇      ◇
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(写真:優勝の山本悠司)

【入賞者】
優勝:山本悠司(帯広農高)
準優勝:吉田優平(大垣日大高)
第三位:染谷大(木更津総合高)、石田宏樹(東海大五高)
優秀賞:野尻幸汰(作陽高)、渡邉剛志(國學院大栃木高)、渡辺智輝(高崎商高)、太田真誠(天理高)

山本悠司選手のコメント
「春は優勝しましたが去年は決勝で負けていますし、挑戦者の気持ちで臨みました。というつもりでしたが、いざとなると相手の組み手を嫌い過ぎてなかなか自分の形になれないし、1回戦や準決勝は「指導」しか取れず、自分の形になってもどこかビビって技に入り切れないところがあったと思います。しぶとく試合が出来た反面、このあたりは反省点です。決勝は1学年下の選手だし、負けられないと思いました。来月の全日本ジュニアでは昨年の3位という成績を超えるのが目標。。2つ持って「一本」を取る柔道を目指して今後も頑張ります」

【準々決勝】

山本悠司○優勢[指導3]△野尻幸汰
石田宏樹○肩車(3:27)△渡邉剛志
染谷大○合技(1:21)△太田真誠
吉田優平○一本背負投(0:28)△渡邉剛志


【準決勝】

山本悠司○優勢[技有]△石田宏樹
吉田優○横四方固(2:43)△染谷大

【決勝】

山本悠司○背負投(1:03)△吉田優平


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