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国士舘中が4連覇達成・マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生男子の部

(2013年9月24日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版9月17日掲載記事より転載・編集しています。
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国士舘中が4連覇達成・マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生男子の部
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(写真:決勝戦、国士舘中の中堅本間壘が埼玉栄中の長濱快飛から肩固で一本勝ち。本間は最優秀選手賞を獲得した)

団体戦で柔道日本一を競うマルちゃん杯全日本少年柔道大会は16日、東京武道館(東京都)大道場で行われ、全国各地の予選を勝ち抜いた強豪により熱戦が繰り広げられた。

カテゴリ中最大の48チームがエントリーした中学生男子の部は8月の全国中学大会で優勝した国士舘中(東京)が4連覇を達成した。

大成中(愛知)との準決勝を4-0の大差で制した国士舘中は決勝で埼玉栄中(埼玉)と対戦。先鋒山田祐太が池田直輝を終盤抑え込み「技有」を獲得して先制すると、中堅の本間壘が長濱快飛の右払巻込を潰して肩固で抑え込んで一本勝ち。この大量リードをバックに副将の磯村良太が今入晃也、大将の河田闘志が全国中学大会90kg超級王者の蓜島剛と埼玉栄のポイントゲッター2人と手堅く引き分けて試合終了。最後まで危なげない試合運びを見せて2-0で優勝を決めた。決勝までの5試合で得点19、失点2という横綱相撲だった。

川野成道監督は、「全国中学大会の優勝で自信がついたのか安定感が出た。埼玉栄中は良く鍛えられていてやりにくいのはわかっていたので、取れるところをしっかり取って守る手堅い勝負を心がけた」と満足げな表情。「高校でも全国大会でがんばって欲しいし、この世代は東京オリンピックにちょうどピークが合う年代。出れる出れないは関係なく、そこを目指して頑張って欲しいですね」と全員3年生で臨んだ今年度シーズン最終試合を締めた。

全国中学大会2位の田主丸中(福岡)は初戦(2回戦)で埼玉栄中に1-0で敗れた。

決勝の詳細結果、入賞者、準々決勝のスコアと準決勝の詳細は下記。

【決勝】

国士舘中 2-0 埼玉栄中

(先)山田祐太○優勢[技有・横四方固]△池田直輝
(次)稲垣由生×引分×菊地正寛
(中)本間壘○肩固(0:57)△長濱快飛
(副)磯村亮太×引分×今入晃也
(大)河田闘志×引分×蓜島剛

◇      ◇      ◇
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(写真:優勝の国士舘中)

■中学生男子の部

【入賞者】

優勝:国士舘中(東京)
準優勝:埼玉栄中(埼玉)
第三位:大成中(愛知)
第三位:小野中(兵庫)

最優秀選手賞:本間壘(国士舘中)
優秀選手賞:菊地正寛(埼玉栄中)、清水祐希(大成中)、藤原崇太郎(小野中)

【準々決勝】

国士舘中(東京) 4-1 紀見北中(和歌山)
大成中(愛知) 2-1 大蔵中(福岡)
埼玉栄中(埼玉) 2-1 楠見中(和歌山)
小野中(兵庫) 3-1 相原中(神奈川)

【準決勝】

国士舘中 4-0 大成中
(先)山田祐太×引分×田中大地
(次)稲垣由生○崩袈裟固△岩倉優輝
(中)本間壘○上四方固△東部直希
(副)磯村亮太○優勢[指導3]△清水祐希
(大)河田闘志○大外刈△粟野諒平

埼玉栄中 3-1 小野中
(先)池田直輝×引分×村上優我
(次)菊地正寛○払腰△嶋田将人
(中)長濱快飛△小外掛○藤原崇太郎
(副)今入晃也○内股△安田夢飛
(大)蓜島剛○大内刈△星村岳慶


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