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全国中学校柔道大会女子団体戦マッチレポート

(2013年9月11日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月18日掲載記事より転載・編集しています。
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大成中が他を寄せ付けず2連覇達成、今年も強さ見せつける
全国中学校柔道大会女子団体戦
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(写真:決勝、大成中の大将粂田晴乃が広陵中・宮橋光から出足払「一本」)

18日、中学柔道日本一を争う全国中学校柔道大会が三重県営サンアリーナ(松阪市)で開幕。初日は女子団体戦が行われ、3月の近代柔道杯を制し今大会優勝候補筆頭と目されていた大成中(愛知)が2連覇を達成した。

大成中は山場と目された準決勝の田主丸中(福岡)戦を、1点ビハインドから中堅岡田蛍の合技「一本」、大将粂田晴乃の崩袈裟固「一本」と連勝して逆転勝ち。

決勝は広陵中(奈良)を相手に、先鋒戦の引き分けを受けた中堅岡田蛍が池田志穂を右体落で押し込み、袈裟固で抑え込んで一本勝ち。大将戦に登場した世界カデ70kg超級日本代表の主将・粂田晴乃は宮橋光を相手にまず左体落「有効」、さらに再度の左体落を警戒する相手にフェイントを入れての左出足払を叩き込んで「一本」。あっという間の連勝で2年連続2度目の全国中学大会制覇を決めた。

大石公平監督は「優勝は勿論狙っていたが、意識しすぎて選手が固くなった。もっとリラックスしてやらせるべきだったし、チャレンジャーとして思い切った柔道で戦うべきだった」と「狙って勝った」優勝であることを隠さず、かつ口をつくのは自身とチームへの反省の弁。「落ち着いて戦うのが持ち味」(大石監督)という今年度チームの横綱相撲は、スター選手をズラリと並べた昨年以上の安定感、「強い大成」を改めて周囲に印象づける勝利だった。

3位には前述の田主丸中(福岡)と帝京中(東京)が入賞した。

決勝のスコア詳細と入賞者、準々決勝以降のスコア詳細は下記。

【決勝】

大成中 2-0 広陵中
(先)武田亮子×引分×寺田宇多菜
(中)岡田蛍○崩袈裟固(1:39)△池田志穂
(大)粂田晴乃○出足払(1:36)△宮橋光

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(写真:優勝の大成中)

【入賞者】

優勝:大成中(愛知)
準優勝:広陵中(奈良)
第三位:田主丸中(福岡)、帝京中(東京)
第五位:浜岳中(神奈川)、小杉中(富山)、國學院栃木中(栃木)、高川学園中(山口)
優秀校:幕張本郷中(千葉)、鶴田中(青森)、田島中(埼玉)、沖縄尚学中(沖縄)、東海大翔洋中(静岡)、香長中(高知)、笠間中(石川)、昭栄中(佐賀)


【準々決勝】

田主丸中 ①-1 浜岳中
(先)素根輝○大外刈(1:03)△渡邉聖子
(中)手嶋扶美代×引分×野島楓
(大)古賀早也香△優勢[指導2]○児玉天海

大成中 2-1 小杉中
(先)武田亮子○合技(1:05)△番匠美沙貴
(中)岡田蛍△縦四方固(3:11)○井澤泉紀
(大)粂田晴乃○横四方固(1:09)△松田美悠

広陵中 1-0 國學院栃木中
(先)寺田宇多菜○崩袈裟固(0:41)△大竹亜美
(中)池田志穂△×引分×香取はるな
(大)宮橋光×引分×稲葉瑞希

帝京中 1-0 高川学園中
(先)山本千夏×引分×安永陽菜乃
(中)岩永ふくみ×引分×田中志歩
(大)高橋瑠璃○優勢[有効]△高松沙穂

【準決勝】

大成中 2-1 田主丸中
(先)武田亮子△優勢[有効]○素根輝
(中)岡田蛍○合技(1:43)△手嶋扶美代
(大)粂田晴乃○崩袈裟固(2:49)△古賀早也香

広陵中 ①代-1 帝京中
(先)寺田宇多菜○袈裟固(2:35)△山本千夏
(中)池田志穂△横四方固(2:35)○岩永ふくみ
(大)宮橋光×引分×高橋瑠璃
(代)寺田宇多菜○優勢[有効]△岩永ふくみ


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