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インターハイ柔道競技男子団体戦マッチレポート1回戦~3回戦

(2013年9月11日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月14日掲載記事より転載・編集しています。
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インターハイ柔道競技男子団体戦
マッチレポート 1回戦~3回戦 1/3
強豪各校がオーダー開示、国士舘は佐藤和哉率いる静岡学園を4-1で破る
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(写真:高校最高峰大会であるインターハイの開会式。今年も全国から強豪が集った)

インターハイ柔道競技は7日、福岡市民体育館(福岡市)で開幕。6日に行われた監督会議の時点を以って、各校の登録オーダー順が正式に開示された。

優勝候補の東海大浦安高(千葉)は、高校選手権と金鷲旗高校大会を連続優勝してきているが、いずれも最後はエースのウルフアロンが登場して突き放すという絶対のエースを持つ抜き試合の優位性を生かした展開での勝利。前田宗哉という大駒、村田大祐というポイントゲッターも有してその陣容は強力だが、点取り戦となるインターハイでは他強豪高と純戦力では拮抗。その観点から例年以上にオーダー順とその読み合いが戦前の焦点となっていた。
具体的には、他校が、大将配置がほぼ確実視されるウルフアロンに対してエース級を当てて潰しに掛かるのか、そこを捨ててポイントゲッターで前で点を重ね、試合を決めてしまおうとするの、どちらの戦略を採ってくるかだ。

各チームの事前登録段階でのオーダーを簡単に紹介しておきたい。

東海大浦安高(千葉)[Bブロック]
(先)折原虹之介
(次)山寺裕斗
(中)村田大祐
(副)粟野孝平
(大)ウルフアロン
(補)前田宗哉

誰もが予想した通り、ウルフアロンは大将配置。前田宗哉を補欠に残し、相手を見極めた上で次鋒、副将いずれかのポジションに投入できる含みを持たせた。前でリードして副将の粟野を頑張らせるのか、山寺に我慢させておいて後ろで試合を決めに掛かるのか。選択肢の絞り方としては持ち駒を前田にしておき、次鋒投入のバランス重視型、副将投入の後ろ重心型といずれも選択できるオプションを残すというこの方法は妥当。読まれ切っているはずのウルフ大将投入という強気、かつチームの方向性には選択肢を残したというオーダー。

東海大相模高(神奈川)[Aブロック]
(先)尾方寿應
(次)浅野未来
(中)早川祐斗
(副)長谷川優
(大)藤田圭一
(補)春日良太

金鷲旗高校大会で2位、決勝では眞砂谷幸弥の得点で東海大浦安と大将同士に縺れ込む激戦を演じた東海大相模高は、斬り込み隊長の尾方寿應を先鋒に配置。そして春日良太を補欠、眞砂谷幸弥を登録外とした完全な偵察オーダー。眞砂谷、春日、尾方とポイントゲッター級を3枚持ち、しかも眞砂谷は浦安のポイントゲッターの一角である前田を金鷲旗で下しており、春日も同大会で前田から「技有」を奪った実績があるだけに、オーダー次第では3点獲得が手に届く位置にある。おそらく先鋒尾方、副将長谷川以外はどのポジションにもこの2人を突っ込む覚悟があると思われ、そこで相模の戦略が明らかになる。第1試合が注目されるところ。

国士舘高(東京)[Dブロック]
(先)森翔平
(次)片山大旗
(中)吉良儀城
(副)江畑丈夫
(大)田崎健祐
(補)磯田範仁

国士舘高はエースの田崎をウルフとマッチアップする大将ポジションにぶつけるガチンコ勝負を志向。田崎、江畑というダブルエースに勝負を決めるべき吉良という3枚と、攻撃力的には一段落ちる森、片山、サイズがなくどうしても防衛ポイントとして計算することになる磯田という凹凸のある「3:2」とでもいうべき戦力構成を考えれば逆に「これしかない」という考え方でもある、ある意味王道オーダー。エースでエースを以外に今大会の勝ちはない、と見たとも取れる。

崇徳高(広島)[Aブロック]
(先)野々内悠真
(次)谷口太三
(中)山本健太
(副)三村暁之
(大)貫目純矢
(補)香川大吾

3強を追う一番手と目され、東海大相模高と3回戦を戦う崇徳高は、今年に入って大駒格の力をつけている香川大吾を持ち駒として補欠に残した。選べる投入位置は次鋒か中堅だが、各種招待試合および金鷲旗大会では5番手に谷口太三を一貫して起用し続けており、中堅への投入が濃厚。

修徳高(東京)[Bブロック]
(先)前野玲音
(次)佐藤竜
(中)小川雄勢
(副)坂口真人
(大)原澤脩司
(補)伊藤祐介

オーダー開示後、関係者の間で評価がいきなり上がったのは東京第二代表の修徳高。
その理由は準々決勝で対戦する東海大浦安高との対戦相性の噛み合わせの良さに尽きる。エースの前野を先鋒に置き、中堅は浦安の村田に対してサイズがあり圧力で勝負できる小川。前田の投入位置候補でイコールいずれかが浦安の弱点として防御壁の弱まる次鋒、副将にはそれぞれ金鷲旗大会で大活躍した1年生のファイター佐藤、そして急成長中のポイントゲッターの坂口を置いてこれも当たり次第では3点獲得が手に届くところにある。純戦力的には中堅チームと目されていたが、この戦略性の高さで十分上位が狙えるという位置に、一段格上げされた印象だ。

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(写真:大牟田高・田中力也主将による選手宣誓)

地元・大牟田高の主将・田中力也が宣誓を務め、高校柔道最高峰大会であるインターハイ柔道競技はいよいよ開幕。

各校の出来と、具体的なカードの切り方が注目される1回戦、そして2回戦の幕が切って落とされた。

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(写真:崇徳高はインターハイ初出場の中堅山本健太が背負投「一本」で逆転勝ち。この時点で試合を決める)

■1回戦

【Aブロック】


崇徳高 4-0 福井工大福井高
(先)野々内悠真○優勢[指導2]△牧野祐也
(次)谷口太三○優勢[指導2]△海邊康成
(中)山本健太○一本背負投(3:24)△松山紀貴
(副)三村暁之○肩固(1:01)△ボルドバータルバヤンドゥーレン
(大)貫目純也×引分×北将延

第1試合では崇徳高が4-0で福井工大福井高(福井)を下して勝利。香川大吾の投入は見送り、野々内、谷口、山本、三村、貫目の5人で一試合目を賄った。
野々内、谷口は組み手の上手さでリスクなく「指導2」奪取の勝利。
中堅山本は松山紀貴を相手に小外刈で「有効」を奪った後に左払巻込で「技有」を失うピンチ。しかしそのまさしく直後の3分24秒に右背負投「一本」で逆転勝ち。
これで試合を決めた崇徳は副将の三村暁之が片手の内股から国士舘返し、肩固と流れるように手順を進めてあっという間の一本勝ち。4-0となった大将戦は貫目純矢が危なげなく引き分けてフィニッシュ、無失点で1回戦を突破した。

正直まだエンジンが掛かっていない印象で動きが硬く、爆発力には欠ける印象の試合だったが、取って取られての試合を演じた中堅山本以外は危ない場面はなし。リスクを冒さず、全般に手堅く戦い続けたという印象の試合だった。

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(写真:尾方寿應が左大外刈で「有効」を奪う)

東海大相模高 5-0 東海大山形高
(先)尾方寿應○横四方固(3:39)△加藤尚輝
(次)春日良太○払腰(1:01)△大江一磨
(中)眞砂谷幸弥○優勢[技有]△佐藤佑樹
(副)長谷川優○優勢[指導2]△内野裕二
(大)藤田圭一○優勢[指導3]△阿部稔彦

東海大相模は次鋒に春日(浅野アウト)、中堅に眞砂谷を投入。先鋒から尾方、春日、眞砂谷と並べる今大会の布陣がこれで完成。東海大浦安へのアプローチとしてライバル国士舘とは全く逆の考え方、得点重視の前重心オーダーだ。

この東海大山形戦は先鋒尾方が苦労しながらも終盤に組み際の左大外刈「有効」から横四方固に抑え込んで一本勝ち。次鋒戦で春日が相手の副将格の大江一磨を払腰「一本」に仕留めると、この試合唯一最大の山場と目された、眞砂谷幸弥と高校選手権81kg級準優勝者佐藤佑樹が対戦する中堅戦を迎える。

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(写真:眞砂谷幸弥が強敵・佐藤佑樹から払巻込で「技有」奪取)

この試合は左相四つ。中盤からお互い横変形に構えてのあおりあい、押さえつけあいとなるが、右、左と巻き込み潰れを繰り返していた眞砂谷が2分36秒に機を捉えて左に佐藤を巻き込み「技有」奪取。さらに後袈裟固に抑え込むがこれは佐藤が逃れて「待て」。
奮起した佐藤は2分59秒に左払巻込「有効」、さらに過程を飛ばしての相手を乗り越えるような左大外刈も見せて優勢。「待つな!」との声に奮起した眞砂谷が左払巻込、しかし佐藤が乗るように釣り手側に返して2つ目の「有効」を得たところで残り時間は2秒。「技有」による優勢勝ちで眞砂谷がこの大一番を制すこととなった。

東海大相模は長谷川優が2つの「指導」、藤田圭一が3つの「指導」で勝利してフィニッシュ。5-0で初戦の勝利を決めたが、金鷲旗大会での好パフォーマンスからすると内容はいまひとつ。まだエンジンが掛かるのは至っていない印象の1回戦だった。

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(写真:大牟田は次鋒の山口智広が攻め込んで4つの「指導」を獲得)

大牟田高 ①-1 四日市中央工高
(先)八木拓巳×引分×原田昌寛
(次)山口智広○反則勝(3:35)△池田大志
(中)迫村一輝×引分×菅野春輝
(副)菊池洵那×引分×木戸清孝
(大)田中力也△優勢[指導2]○下田将大

実力校同士による好カードは大牟田高が勝利。相手の防衛ポイントである次鋒戦で山口智広が4つの「指導」を奪っての勝利、そして相手の得点ポイントである大将戦で田中力也が下田将大の反撃を2つの「指導」と小外刈「有効」の最小ダメージに抑えるという完勝。四日市中央工は菅野、木戸、下田と並べた後半戦で1点のビハインドを取り戻すことが出来ず。木戸の猛攻は「指導」2つ奪取相当の迫力はあったが、3人ともに追いかける展開の中で柔道の線の細さが出てしまった印象。小型チームながら松尾杯3位という好スタートを切った今世代だが、ついに全国大会での入賞に手が届かないまま今シーズンを終えることとなった。

[Aブロック1回戦結果]

崇徳高(広島) 4-0 福井工大福井高(福井)
東海大相模高(神奈川) 5-0 東海大山形高(山形)
青森山田高(青森) 3-2 高松商高(香川)
平田高(島根) 3-1 箕島高(広島)
大牟田高(福岡) ①-1 四日市中央工高(三重)

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(写真:ウルフアロンが出足払「一本」、東海大浦安は5-0の勝利決定)

【Bブロック】

東海大浦安高 5-0 仙台育英高
(先)折原虹之介○袖釣込腰(1:09)△田村悠樹
(次)前田宗哉○払腰(0:55)△鈴木泰斗
(中)村田大祐○袖釣込腰(2:07)△山田大輝
(副)粟野孝平○優勢[指導2]△高橋将
(大)ウルフアロン○出足払(1:06)△千葉健太

東海大浦安は持ち駒として残しておいた前田を次鋒に投入。折原、前田、村田、粟野、ウルフとどのブロックで切っても1点優位、最悪でもタイスコアという計算の立つバランス重視のオーダーを採った。5番手として粟野孝平が安定感を見せて金鷲旗大会でしっかり仕事をしているという自軍の事情と、ライバル各校の配置からしてこれは妥当な策。

その東海大浦安の初戦は5-0で危なげなく勝ち抜け。副将粟野が組み勝って、かつなかなか攻めない場面があったことについては竹内徹監督が「自分で仕掛けなければ上では勝ち抜けない」と試合後懇々と諭す場面があったが、大枠大過なく戦ったという印象の初戦であった。

ほか、小杉高は京都共栄学園との競り合いを大将坂田豊志の内股「一本」で勝ち越して3-2で勝利。北海高は先鋒工藤貴大の朽木倒「一本」が効き、2-2の内容差で新田高を下し2回戦進出を決めている。

[Bブロック1回戦結果]
小杉高(富山) 3-2 京都共栄学園高(京都)
沖縄尚学高(沖縄) 3-1 水戸啓明高(茨城)
北海高(北海道) ②-2 新田高(愛媛)
明桜館高(鹿児島) 4-0 佐久長聖高(長野)
東海大浦安高(千葉) 5-0 仙台育英高(宮城)

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(写真:三浦拓海がサーワーワジャハットから背負投「一本」)

【Cブロック】

豊栄高 3-2 盛岡大附高
(先)安井司○内股(2:35)△川崎聖人
(次)高橋慎△肩固(1:45)△和山飛翔
(中)サーワーワジャハット△背負投(1:39)○三浦拓海
(副)田宮悠太○優勢[指導2]△菅原一生
(大)富樫匠○小外掛(3:02)△澁谷貴嗣

金鷲旗シード校の豊栄高(新潟)が盛岡大附高に大苦戦。次鋒戦を落とし、中堅戦のポイントゲッター対決では盛岡大附・三浦拓海がサーワーワジャハットの長い手足の中に潜り込んでもろとも回し場外際で背負投「一本」。流れは完全に盛岡大附のものとなった。

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(写真:富樫匠が小外掛「一本」で豊栄が勝ち抜け)

しかし豊栄は副将田宮悠太が「指導」2つの優勢勝ちでなんとか試合を繋ぎ止めると、再びポイントゲッター対決となった大将戦の終盤、富樫匠が小外掛「一本」で澁谷貴嗣を仕留めて快勝。3-2でなんとかこの試合を勝ち抜けた。

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(写真:大将古田伸悟が攻め続けて「指導2」奪取、天理が勝ち越し)

天理高 2-1 大成高
(先)副島望夢○反則勝(3:29)△中野太一
(次)並里樹×引分×三輪龍志
(中)村上陣亮×引分×川田修平
(副)西尾徹△大内刈(0:49)○名垣浦佑太郎
(大)古田伸悟○優勢[指導2]△木村竜也

注目対決は2-1の小差で天理高が勝ち抜け。
注目の副将戦、西尾徹と名垣浦佑太郎のエース対決は抜群の仕上がりの良さを見せる名垣浦がわずか49秒、大内刈「一本」で勝利。しかし天理は1-1で迎えた大将対決で2年生の古田伸悟が木村竜也から2つの「指導」を得て勝利する殊勲。優勢勝ちで勝ち越しの1点を獲得し、2回戦への勝ち上がりを決めた。あくまで4つ目の「指導」までを獲得せんと攻め続けた先鋒副島の仕事ぶりが光る試合であった。

[Cブロック1回戦結果]

豊栄高(新潟) 3-2 盛岡大附高(岩手)
九州学院高(熊本) 5-0 報徳学園高(兵庫)
嘉穂高(福岡) 2-1 前橋育英高(群馬)
長崎南山高(長崎) 4-1 八頭高(鳥取)
天理高(奈良) 2-1 大成高(愛知)

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(写真:吉良儀城-佐藤和哉による中堅戦)

【Dブロック】


国士舘高 4-1 静岡学園高
(先)森翔平○優勢[有効]○星野圭祐
(次)片山大旗○払腰(3:35)△佐野安大
(中)吉良儀城△優勢[有効]○佐藤和哉
(副)江畑丈夫○体落(0:44)△藤田尊行
(大)田崎健祐○優勢[有効]△小林駿平

佐藤和哉率いる静岡学園高が国士舘高に挑んだ一番は国士舘が4-1で勝利。
先鋒戦は森翔平がケンカ四つの星野圭祐の右内股に左内股を合わせ、微妙な体勢ながらも「有効」の宣告を受けて勝利、次鋒戦は片山大旗を相手に佐野安大が「指導1」失陥のみで終盤まで粘ったが、残り25秒の左払腰「一本」で片山が勝利。この時点で試合の行方をほぼ決定づけた。

注目の佐藤は中堅戦で吉良儀城と対戦。試合巧者の吉良はケンカ四つという凌ぎ易い相性も利して、序盤から思い切って奥襟を叩いて圧力を掛ける作戦。金鷲旗大会で佐藤が見せた「一発はあるが圧力自体は掛け易い」という特徴を踏まえて手堅く、そして強気に柔道を進める。

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(写真:佐藤が体を投げ込むような払腰、「有効」が宣せられるが取り消しとなる)

しかし佐藤は1分25秒に両襟を持つなりの右内股。フワリと浮かすなり体を投げ込むように捨てたこの技は「有効」宣告の後取り消しとなったが、以後はこの一発の恐怖を晒しながらフェイントの小外刈を交えてじっくり試合を進める。吉良はケンカ四つクロスの組み手と時折見せる奥襟で封殺を志向、佐藤は散発ながらも右内股、右払腰と次第に技を仕掛けるペースを上げ始め、試合は後半戦へ。

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(写真:佐藤の払腰が「有効」)

3分を過ぎたところで佐藤が両襟をつかんだ右払腰で吉良を捕まえ「有効」奪取。
取り戻す気十分の吉良、奥襟を掴んだところから得意の出足払を放つが、佐藤は燕返で切り返して残り23秒「有効」追加。

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(写真:佐藤が燕返で「有効」追加)

試合はそのままタイムアップとなり佐藤の優勢勝ち。客観的には吉良が強気に戦って善戦したという試合に思われたが、吉良は悔しそうな表情、勝った佐藤も首を傾げつつ畳から降り、双方ともに不満が残った様子。

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(写真:江畑丈夫が独特の体落で藤田尊行に宙を舞わせ「一本」)

国士舘は副将江畑丈夫がケンカ四つの藤田尊行に対して一旦大内刈に触っておいての右体落「一本」、大将田崎健祐が開始33秒に奪った左体落「有効」でフィニッシュ。4-1でこの試合に勝利して順当に2回戦進出を決めた。

佐藤を中堅に、金鷲旗で活躍した星野、佐野を前衛2枚にと、強豪チームとの対戦を想定した「本気モード」でオーダーを組み上位進出を狙った静岡学園だが組み合わせのあまりの悪さを跳ね除けることは出来ず。1回戦敗退となった。

大会は、注目対決目白押しの2回戦へと引き継がれる。

[Dブロック1回戦結果]

東海大甲府高(山梨) 3-1 阿波高(徳島)
田村高(福島) 3-0 津幡高(石川)
国士舘高(東京) 4-1 静岡学園高(静岡)
宮崎日大高(宮崎) ②-2 旭川龍谷高(北海道)


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