PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

世界柔道選手権100kg級プレビュー×組み合わせ展望

(2013年8月31日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月31日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード
世界柔道選手権100kg級プレビュー×組み合わせ展望
小野が3階級目の世界選手権、新スタイル駆使してハイレベル階級で上位進出もくろむ
【日本代表選手】

小野卓志
年齢:32歳
所属:了徳寺学園職


高木海帆、羽賀龍之介ら若手有望選手の離脱で「捨てる」可能性すらあったこの階級だが、転向後いきなり好パフォーマンスを見せて選抜体重別を優勝した小野の活躍で救われた感あり。

「組み合う」新スタイルに噛み合う投げの威力に、相手を焦らしての後の先、足技の巧みさ、勝負どころを弁えた突如ギアをあげての連続攻撃と現在の小野の戦い方は円熟の一言。凌ぐほうはある程度計算が立つ。優位がますます優位、不利はますます不利になる傾向がある新ルール下、体力的に撃てる弾数の多くないはずの「一撃」の精度が勝負を決める。

■有力選手

有力選手「だらけ」と言って良い激戦階級。五輪王者のカブラエフ(ロシア)こそ欠場しているが、ママドフ(アゼルバイジャン)、クリパレク(チェコ)というパワーファイター2人に、柔道のうまいもと世界王者コヘア(ブラジル)にヌネス(ブラジル)の地元勢、売り出す中のラムズディン・サイドフ(ウズベキスタン)、シルバーコレクターのグロル(オランダ)、爆発力のあるラコフ(カザフスタン)と有力選手は枚挙に暇がない。

■組み合わせ

→100kg級組み合わせ

【プールA】

ママドフの山。
逆側の山に小野が配されたが、ここは薄い。組み合わせに恵まれた。
2回戦のパシェック(スウェーデン)、3回戦のダーウィッシュ(エジプト)は攻略可能。まずはベスト8のママドフ戦にたどり着き、メダルへの挑戦権を得たい。

【プールB】

マージョウブ(イスラエル)の山。コヘアかゾルソリアニ(グルジア)の勝ち上がり濃厚。

【プールC】

グロルの山。ガシモフとヌネスの勝者と争う準々決勝は見逃せない好カード。

【プールD】

欧州王者クリパレクの山。ラコフと2回戦という大きな山場がある。準々決勝はサイドフでどちらも投げが強烈だが、「線の太さ」比べでクリパレクの勝ち上がりを推しておく。


※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月31日掲載記事より転載・編集しています。
ドコモ版QRコード
docomo版QRコード
KDDI版QRコード
au版QRコード

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る



supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.