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作陽大躍進、常識超える成長カーブで2年ぶりの決勝進出果たす・インターハイ柔道競技男子団体戦

(2013年8月18日)

※ eJudo携帯版「e柔道」およびeJudoメルマガ版8月8日掲載記事より転載・編集しています。
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作陽大躍進、常識超える成長カーブで2年ぶりの決勝進出果たす
インターハイ柔道競技男子団体戦
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(写真:国士舘に逆転勝利で決勝進出決定、観客席と一体となって盛り上がる作陽の選手たち)
作陽(岡山)が大躍進。新チーム結成時には線の細さと作陽らしからぬ粗さが目立ち、12月の松尾杯では四日市中央工(三重)に0-4で敗退して入賞なし。川野一道監督も「勝負は来年」と漏らす厳しい代だったが「この子たちは違うアプローチが必要」と路線変更した春から夏にチームが急成長。金鷲旗大会でベスト16入りを果たすと、インターハイ本番では初日から他を圧する仕上がりの良さを披露。豊栄(新潟)を4-0、白鴎大足利(栃木)を3-0、天理(奈良)を2-1で下して準決勝に進出すると、ついに国士舘(東京)を食って2011年以来の決勝進出を果たしてみせた。

作陽の他にも、優勝の崇徳(広島)、3位の修徳(東京)、ベスト8の東海大甲府(山梨)などはいずれも育成を旗印に掲げ、春以降に大きく成長したチーム。年間通じての成長だけでなく、高校選手権、インターハイと「二段変化」の上積みが必要とされる高校柔道界の鉄則、そして育成の重要性を改めて認識させる、これら超強豪校以外の「二番手勢力」の躍進だった。


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