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評議員会大荒れ、6週間以内に理事解任を議題に臨時評議員会再召集へ

(2013年7月9日)

※ eJudo携帯版「e柔道」6月25日掲載記事より転載・編集しています。
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評議員会大荒れ、6週間以内に理事解任を議題に臨時評議員会再召集へ
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写真:評議員会終了後、会見に臨んだ上村会長
全日本柔道連盟は25日、講道館で定例の評議員会を開催した。
この日に上村春樹会長の早期辞任と理事の辞任を求めることを公言していた了徳寺健二評議員(千葉)が、予告通り解任を求める意見を述べて会は序盤から紛糾。

4週間前までに議題を提出しなければならない評議員会規定により了徳寺氏の意見は動議として取り上げられることはなかったが、その発言をきっかけに賛成派、反対派の各人が意見を述べ続けて議論は紛糾。一時は上村氏自身が「規則になくても、改革を進めるためには支持が必要」と決を求める発言を行うなど会は混乱を極めたが、長谷川大恭評議員(福井)が、あらためて理事解任を議題として臨時の評議員会を召集することを提案、上村会長がこれを受け入れ、規定の4週間を経た上での評議員会再召集が事実上決定した。2週間以内を目処に臨時理事会を開催、この席で再召集が承認されれば、最短で計6週間以内に会長を含む理事の解任を協議することとなる。

この日の評議員会では、女性とは初となる谷亮子氏、田辺陽子氏、北田典子氏ら3人の女性理事、外部から初となる橋本聖子氏の理事登用も決議された。

上村春樹・全柔連会長のコメント
「評議員の方々の発言は柔道界を思ってのもの。各地方の代表としての意見でもあり、自分に不利な発言も全て受け止める。(決を採ろうとした場面は)法的な問題よりも、私の改革に対して支持いただけるかと、それが大事。必要がないということになったら、それなりの判断をしたと思います。私がやることは途中になっている改善、改革をやり遂げること。他にもやりたいことがある」

※ eJudo携帯版「e柔道」6月25日掲載記事より転載・編集しています。
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