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環太平洋大が連覇達成!山梨学院大を3-2で破り歓喜の胴上げ・全日本学生優勝大会女子五人制

(2013年7月9日)

※ eJudo携帯版「e柔道」6月22日掲載記事より転載・編集しています。
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環太平洋大が連覇達成!山梨学院大を3-2で破り歓喜の胴上げ・全日本学生優勝大会女子五人制
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写真:決勝、環太平洋大副将の高橋ルイが山梨学院大・佐野賀世子から大外刈で一本勝ち
団体戦で学生柔道日本一を争う全日本学生柔道優勝大会(女子22回)は22日、日本武道館で第1日の競技が行われた。

32チームが参加して行われた女子五人制は環太平洋大が2年連続2度目の優勝達成。
決勝の相手は3年連続で山梨学院大。環太平洋大は先鋒の谷本和が連珍羚に二段モーションの小外掛「技有」で敗れたが、次鋒・黒木美晴が「韓国背負い」で「技有」を奪い1-1のタイとして山梨学院の勝利への流れを断った。

続く中堅ヌンイラ華連が長身選手の馬場菜津美を相手に残り4秒で左大外刈で一本勝ち、2-1とリードして連覇に大手を掛けると、副将の高橋ルイは11年全日本ジュニア63kg級王者佐野賀世子に「指導1」のビハインドを追う劣勢から相手の大外刈の出端を狙い済まして左大外刈を叩き込み「一本」獲得。この時点で3-1として優勝を決めた。

矢野智彦・環太平洋大監督は「連覇は意識しなかった。1人1人の頑張り、役割を果たすと言うことを重視した。みんながそれを忠実に守ってくれたことが優勝に繋がった」と勝者の弁。古賀稔彦柔道部部長は「学生同士のミーティングは数多くやった。そこで選手自身が優勝したいという気持ちを集約し切ったことでチームワークが抜群になった。キャプテンの安松(春香)もチームを良くまとめてくれた」と学生を称えた。 その安松は膝の怪我で今はリハビリ中。試合には出られなかったが「自分は率先垂範のタイプではないが、選手がよく付いてきてくれた。連覇と体重別は必ず取るぞという目標は全員が持っていた。今度は自分も活躍します」と語っていた。

2年連続決勝で敗れた山梨学院の山部伸敏監督は「残念だが踏ん張りきれなかった。地力は相手の方が上だった。佐野は1回戦からよく頑張った。最後は負けたがあそこは取りに行ったので仕方ない。次は体重別で必ずリベンジしたい」と再起を誓っていた。

3位には帝京大と東海大が入った。上位4チームは昨年と全く同じ顔ぶれだった。

入賞者と準々決勝の結果、準決勝以降の詳細は下記。

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写真:優勝の環太平洋大
【入賞者】

優勝:環太平洋大学(2年連続2回目)
準優勝:山梨学院大学
第三位:帝京大学
第三位:東海大学

【準々決勝】

環太平洋大 4-1 帝京科学大
帝京大 4-0 淑徳大
山梨学院大 5-0 福岡大
東海大 4-1 平成国際大

【準決勝】

環太平洋大 3-0 帝京大
(先)谷本和×引分×志々目愛
(次)黒木美晴○優勢[有効・小内返]△安田梨乃
(中)ヌンイラ華蓮○大外刈(4:46)△馬場菜津美
(副)高橋ルイ○大外刈(2:52)△佐野賀世子
(大)梅木真美△払腰(0:14)○井上愛美

山梨学院大 4-0 東海大
(先)連珍羚○上四方固(4:36)△太田成美
(次)塚田紗矢○優勢[指導2]△福本奈緒
(中)佐野賀世子○裏投(4:37)△太田千鶴
(副)馬場菜津美○優勢[指導2]△結城久美子
(大)井上愛美×引分×烏帽子美久

【決勝】

環太平洋大 3-1 山梨学院大
(先)谷本和×引分×連珍羚
(次)黒木美晴○優勢[技有・背負投]△塚田紗矢
(中)ヌンイラ華蓮○大外刈(4:46)△馬場菜津美
(副)高橋ルイ○大外刈(2:52)△佐野賀世子
(大)梅木真美△払腰(0:14)○井上愛美

※マッチレポートは携帯版掲載後にPC版に転載します


※ eJudo携帯版「e柔道」6月22日掲載記事より転載・編集しています。
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