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東海大相模、ライバル桐蔭学園を振り切り7年連続の代表権獲得・インターハイ柔道競技神奈川県予選

(2013年6月26日)


※eJudo携帯版「e柔道」6月16日掲載記事より転載・編集しています。

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東海大相模、ライバル桐蔭学園を振り切り7年連続の代表権獲得
インターハイ柔道競技神奈川県予選


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写真:東海大相模の先鋒尾方寿が
荒巻泰蔵と対戦、「技有」ビハインドから
内股で逆転の「一本」
インターハイ柔道競技(8月7日~11日・福岡市民体育館)の神奈川県男女団体戦の予選が15日、神奈川県立武道館(横浜市)で行われた。

ともに3月の全国高校選手権で3位に入賞した東海大相模高と桐蔭学園高が激突した男子決勝は東海大相模高が勝利。

東海大相模高は先鋒の尾方寿應が荒巻泰蔵を相手に大腰で「技有」を失い、抑え込まれてしまう大ピンチ。しかしここから逃れると直後に逆転の内股「一本」を決めて先制。 次鋒戦は落としたものの、中堅戦で春日良太が八幡大輝から3つの「指導」を奪って優勢勝ち。副将眞砂谷幸弥も得意の裏投で一本勝ちし一気に勝負を決めた。東海大相模は7年連続34回目の優勝。

東海大相模はポイントゲッター3人がキッチリ得点を挙げての勝利、夏に向けて良い形で大一番を終えた。桐蔭学園高は「2枚看板」のエース藤井靖剛を負傷で欠き、今年もライバル東海大相模の壁を越えることが出来なかった。

入賞校と準々決勝スコア、準決勝以降の詳細は下記。

13IHyosen_kanaagawa_2.jpg
写真:優勝の東海大相模高
【入賞校】
優勝:東海大相模高(7年連続34回目)
準優勝:桐蔭学園高
第三位:日大藤沢高、相洋高

【決勝】
東海大相模高 3-2 桐蔭学園高
(先)尾方寿應○内股△荒巻泰蔵
(次)早川佑斗△内股○根津信太
(中)春日良太○優勢[指導3]△八幡大輝
(副)眞砂谷幸弥○裏投△小原正大
(大)藤田圭一△優勢[有効]○大塚翔悟

【準々決勝】
東海大相模高 5-0 横浜高
日大藤沢高 3-1 慶応高
相洋高 4-0 日大高
桐蔭学園高 3-0 武相高

【準決勝】
東海大相模高 5-0 日大藤沢高
(先)尾方寿應○小外刈△渡部敦也
(次)早川佑斗○合技△加藤慎之助
(中)春日良太○内股△田上結也
(副)眞砂谷幸弥○裏投△村上重朗
(大)藤田圭一○大内刈△高畑隆治

桐蔭学園高 4-0 相洋高
(先)荒巻泰蔵○大外刈△関野聖矢
(次)根津信太○内股△瀬戸口雄輝
(中)八幡大輝○優勢[有効]△辻幸之介
(副)小原正大○優勢[技有]△間瀬勇希
(大)大塚翔悟×引分×小宮駿平




※eJudo携帯版「e柔道」6月16日掲載記事より転載・編集しています。

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