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6年生は斉藤立、5年生は岡田陸がともに全試合一本勝ちで優勝・全国少年柔道大会個人戦

(2013年5月9日)


※eJudo携帯版「e柔道」5月5日掲載記事より転載・編集しています。

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6年生は斉藤立、5年生は岡田陸がともに全試合一本勝ちで優勝
全国少年柔道大会個人戦


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写真:個人戦6年生決勝、斉藤立が
僅か6秒の体落「一本」で岡本泰崇を下す
5日に講道館で行われた全国少年柔道大会、団体戦終了後に行われた個人戦は6年生の部を斉藤立(大阪・振武館柔道場)、5年生の部を岡田陸(北海道・直心館苗穂柔道場)が制した。

斉藤は準々決勝で最初の関門と思われた小川剛生(神奈川・小川道場)と対戦、あっという間の支釣込足で一本勝ち。準決勝は福永夏生(山口・中家塾)をこれも支釣込足「有効」からの横四方固で一本勝ちを果たし、迎えた決勝は岡本泰崇(徳島・板野町柔道教室)を僅か6秒の左体落「一本」に仕留めて全国大会初優勝を決めた。

優勝決定後の斉藤は「決勝は狙っていたわけではないけど、いけそうだったので思い切り掛けた」と全試合一本勝ちという圧倒的な内容に満足げな表情。
斉藤はソウル五輪金メダリストの斉藤仁氏の次男。報道陣に問われると「お父さんは練習では怖いけど、普段は優しい」と笑顔で答えていた。

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写真:個人戦5年生決勝、
岡田陸が小外刈で
吉田泰生を回し投げて
一本勝ち
5年生の部決勝も早い時間の「一本」で決着。岡田陸(北海道・直心館苗穂柔道場)が小兵の吉田泰生(福岡・脩柔舘)の粘りを許さず、タイミング抜群の小外刈を決めて開始27秒で優勝を決めた。

「憧れの井上康生さんに決勝の前に『頑張れよ』と声を掛けて頂いて感動した」と優勝決定後も興奮さめやらぬ様子。「オリンピックで3連覇できるような選手になりたい」と大きな夢を語っていた。

個人戦各学年の入賞者と準決勝、決勝の結果は下記。

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写真:個人戦6年生優勝の
斉藤立
■個人戦6年生

【入賞者】
優勝:斉藤立(大阪・振武館柔道場)
準優勝:岡本泰崇(徳島・板野町柔道教室)
第三位:福永夏生(山口・中家塾)、菅原幸大(宮城・柳柔会牛木道場)
敢闘賞:門脇来成(北海道・直心館苗穂柔道少年団)、新井大翔(東京②・松前柔道塾)、川剛生(神奈川・小川道場)、
山崎光次郎(和歌山・正木道場)

【準決勝】
斉藤立○横四方固(1:07)△福永夏生
岡本泰崇○合技(1:33)△菅原幸大

【決勝】
斉藤立○体落(0:06)△岡本泰崇

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写真:個人戦5年生優勝の
岡田陸
■個人戦5年生

【入賞者】
優勝:岡田陸(北海道・直心館苗穂柔道場)
準優勝:吉田泰生(福岡・脩柔舘)
第三位:常陰司竜(兵庫・社柔道少年団)
第三位:松永蓮太郎(富山・津沢柔道スポーツ少年団)
敢闘賞:岡田綾太朗(島根・開星柔道クラブ)、椙本真玄(奈良・大和柔心館)、関本賢太(千葉・明心館関本道場)、カフレ ジオバニ(茨城・土浦市体育協会柔道部)

【準決勝】
岡田陸○大外刈(2:48)△松永蓮太郎
吉田泰生○優勢[僅差3-0]△常陰司竜

【決勝】
岡田陸○膝車(0:27)△吉田泰生




※eJudo携帯版「e柔道」5月5日掲載記事より転載・編集しています。

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